パートの働き方を試算中…
例によって…
3分で作りました…。(笑)
パートに出ようと思っているけれど…
どれくらいのペースで働くのか…
思案中です…。
今回のシミュレーションですが…
103万円の壁を越えるかどうか…。
社会保険上の扶養の範囲をどうするか…
ということではありません…。
あくまでも年収100万円くらいのペース…
ではあるけれども…
家計のことを考えて…
どの程度、家計にプラスアルファするのか…。
つまり、年間約100万円のパート収入のうちから…
どれくらい家計に入れると、どの程度の変化があるのか…。
という視点での試算です…。
どれくらいのペースで…
いつ頃まで働くべきか…。
こんなシミュレーションも簡単ですよ…。
家計のキャッシュフロー表は…
オールラウンドプレーヤーですから…。(笑)
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ノープランというプラン…
なんとなく、ひさしぶりにキャッシュフロー表で…
貯蓄残高推移予測グラフを…。(汗)
これは、1分で作りました。(笑)
今回は、少し違った形で脅しを…
じゃなくって、問題提起を…。(笑)
将来、老後の生活を家計面から考えることなく…
「ま、それなりにできているから、なんとかなるさ…」
漫然と生活してきたブルーの折れ線グラフです…
貯蓄残高は、子どもが大学進学する頃から…
少しずつ減ってしまいますが、なんとか大丈夫…。
退職金をもらった貯蓄残高のピークは約2千2百万円…。
老後の生活費として月々30万円を希望していましたが…
10年ほどで、貯蓄残高は底をついてしまいそうですね…。
年金の受給が始まると、そのペースも少しは緩やかになりますが…
これでは、手遅れとなってしまっても仕方ありません…。(汗)
あとになるほど、問題は大きくなりますが…
退職時に、これくらいのことには気づくでしょうから…
いざ、その時を迎えて、現実的な生活費のレベル…
ピンクの折れ線グラフは、月々25万円の試算です…。
毎月5万円の一律カット…
厳しいですね…。(汗)
毎月25万円でも十分やれるやん!
ということではなく、望むのであれば…
やはり、実現したいところです…。(笑)
だからこそ、早いうちから準備しておく…。
やるべきことは、それぞれの家計によって違ってきます…。
将来の生活設計を考えることは…
こうした問題点を解決するために必要なのです…。
65歳まで働く…
という時代はすぐにやってきそうです…。
そうすれば、こうしたことも大き変わってきますが…
そうした意味でも、心の準備はできていますか…?
老後の働き方、暮らし方…
まずは、ここからです…。
そこまで考えてみたことはありますか…?
仕方ないからあきらめて、こうしていこう…
というのでは、ノープランと同じですね…。(汗)
年金制度は、やはり、さらにあらぬ方向へ…・?
夫婦共働きの生命保険…
夫婦ともに正社員・公務員などの場合には…
生命保険についても少しイメージが違います…。
民間の生命保険(死亡保障)について…
極めて合理的に考えてみると…
夫は不要
妻は必要
という場合もありえます…。
もちろん、それぞれの年収や社会保険…
それと住宅ローンの借り方なんかも…
密接に関係してきますので…
慎重に調べてみてくださいね…。
こんな場合も…
家計のキャッシュフロー表を使うと…
とてもわかりやすくなります…。
万一時のキャッシュフロー表ですね…。
経済的合理性に、少し精神的余裕についても考えながら…
必要とする保障金額が決まったら保険商品の検討です…。
しかし…
まだあります…。
万一時ではなくて、通常の(健康に老後をむかえる)場合の…
「家計のキャッシュフロー表」による分析結果をもとにして…
長期的な家計運営にとって効果的な保険の活用法を考えます…。
万一時は優先されますが…
万一時以外の平常時の家計を考えたとき…
残念なケースは本当に多いものです…。(汗)

