進まない、繰上げ返済…
予定していた繰上げ返済…
なかなか思うように進まない…。
こんなはずではなかったのに…
というケースも多いでしょう…。
もう一度、繰上げ返済のメリット…
再確認してみませんか…?
一つ前の記事で使ったグラフからもう一度…
住宅ローンの返済が始まって3年後に…
3年分の元金を繰り上げ返済…。
(1)の部分ですが、元金に相当するのはピンクの金額…
軽減される利息は赤い部分の金額になります…。
それに対して、22年後(2)の場合はどうでしょう…
同じ3年分とはいっても、元金と利息部分は…
大きく逆転しています…。
繰上げ返済は、同じ金額であっても…
早いほど利息軽減効果が大きい…
というのは、このイメージでも良くわかりますね…。
退職後まで続く、住宅ローンの返済…
きちんと繰上げ返済をしていけば大丈夫…
だったはずなのに、なかなか進まない…
という場合には、もう一度しっかりと再考を…
わかっているのに、先送りしていては…
問題は大きくなるばかりです…。
どうすることがわが家にとって必要なのか…
ライフプランを元に考えることで…
効果的な対策が立てられます…。
もちろん、繰上げ返済にも…
メリットとデメリットが存在します…。
住宅ローンで失敗しないように…
ここでも、長期的な家計分析は必要です…。
《関連記事》
(2)パートについて真面目に…
これまでにもパートに関する記事は多いのですが…
「妻が働く」ということについても、いろいろと感じることが…
ご相談や、あちこちで見たり聞いたり、多いのです…。
「家のことをしっかりやっておいてよ…」
「別に、ムリして働きに行かんでもええやん…」
という時代でもなくなってはいるように感じますが…
「家事の分担」
ドキッ!(笑)
「主婦も積極的に働いて自己実現…」
最近、多いんですよね~。
否定はしませんし…
むしろ、私の考えは…
「働く環境に恵まれているなら、目標200万円…」
という気持ちですから…。
不景気の影響で、家計を助けるために…
というのが、今どき増えているのもわります…。
出産で、専業主婦になり…
子育てで多忙な時期に…
「主婦のキャリア」という面で…
「私は、これから…」
と、悩む人も多いようです…。
「プロ専業主婦」(?)
専業主婦で家計管理がスーパー得意…
パートで収入を得るよりもはるかに…
家計面での貢献度が大きい…
あるかもしれませんね…。(笑)
目標200万円と言いながら…
「主婦も立派なキャリア…」
焦らずに、夫婦や家族で考えたいですね…。
一つ前の記事では、老後の基本生活費を月25万円にしています…。
今回は、「パートあり」も「パートなし」も、月30万円にしました…。
こうして、老後までの生活設計について…
一度考えてみることも、妻のパート収入について…
考えるひとつの材料になりそうですね…。
今回の記事、相談事例のテーマにしていますが…
実際のプランニングは内容に入れていません…。
パート収入が前提で住宅ローンを借りたけれど…
パートについて、考えてみることは意外と奥が深い…。
というのを、少し感じていただければ…。
家計改善のプランニングは、そのあとです…。
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(1)パートについて真面目に…
真面目に…、って…
いつも真面目なのですが…。(笑)
主婦のパートについて、ちょっと感じていることを…。
まずは、現状分析の貯蓄残高予測グラフから…。
(前提条件を簡単に)
夫30歳、妻28歳、第一子2歳、第二子0歳
手取り年収450万円、年収は年1.5%増
現在の貯蓄200万円、退職金500万円、妻は専業主婦
教育費は二人とも(幼)私立3年(小~高)公立(大)私立文系
年間生命保険料24万円(60歳まで)
住宅ローン年間返済額120万円(60歳まで)
月間基本生活費23万円
(年1%増、ただし第二子が大学卒業後~定年までは前年の80%)
老後の基本生活費25万円
住宅購入直後ですが、妻が強く希望した物件です…。
現在は専業主婦ですが、子どもが幼稚園に行くようになったら…
以前に勤めていた職場で、パート勤務をするのも決めています…。
そのパート収入について、どれくらいの働き方を見込むのか…。
すでに、現状分析での問題点ははっきりとしています…。
パート収入の目的は、貯蓄を増やして教育費に備えることです…。
パート収入がいくらであっても、その収入から家計に入れる…
つまり、貯蓄に充当する金額で考えます…。
下の子どもが幼稚園に行くようになる年から…
年間36万円(月々3万円)の貯蓄増…。
上の子どもが中学校に行くようになる年から…
年間60万円(月々5万円)の貯蓄増…。
パート勤務は、下の子どもが大学卒業までの期間…。
パート収入から貯蓄へまわった総額は972万円になります…。
パート収入で、税金や社会保険が…
という疑問も当然ありますが…
目的に沿って、どれくらいの貯蓄が必要か…
収入ではなく、貯蓄額で考えましょうね…。
働く女性の社会保険について…
またまた話題になっていますが…
いつになったら、はっきりしてくるんでしょうね~。(汗)
↓記事更新日時点での情報ですからね。(笑)
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