住宅ローンから老後まで家計のプロに相談し1080万円節約する方法 -34ページ目

対面でキャッシュフロー表を使う効果…

「家計のキャッシュフロー表」を対面で使ってみると、その効果にすぐ気づくはずです。


提案書のように、印刷しても同じではないか…、と感じる人もいらっしゃるかもしれませんが…。


え~と…


実際のご相談は複雑です。 脅かすわけではありませんが…。(汗)


最終的には、ご相談者の心情によって方向性が最終決定されることもあります。


それは、プランニングに自信がない…、ということではありません。


「心の機微」


とでも表現すればいいのでしょうか。(笑)


印刷した紙では表せない、微妙な部分について、話の流れによって自由に「家計のキャッシュフロー表」が変化することで、ご相談者との距離が一気に近づきます。


最後まで気になっていたことが、最後にすっと解決して、心が軽くなる…


そんな絶妙なタイミングに、家計のキャッシュフロー表は効果があります…。






宝塚のファイナンシャル・プランナー 溝本 直人

ライフプランラボ「暮らしと家計のFP相談室」

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有料メールマガジンのクリスマスプレゼント…

FPさん対象に有料メールマガジンを発行しましょうよ!


という悪魔のささやきから数ヶ月…


あっという間に発行が始まって、来週で第9号になります…。


FP資格を保有する人はとても多いのですが、「いずれ独立したい」「せっかくの資格を生かしたい」「もっと知識を増やしたい」と考えている人が多いことも事実。


そこで、教科書的な知識ではなく、「現場の生を声を届けよう!」ということで、3人が集まって、それぞれの得意分野について、ズバリ踏み込んだ内容になっています。


私の担当は「FP相談実務」、特に、ライフプラン相談や家計のキャッシュフロー表に関することを中心にしています。


これまでの8回で、FP相談業務を始めるときの心構えや、有料相談・無料相談の考え方など、開業してから10年間を振り返りながら、体験をもとに書いてきました。


第9号からは、商品をもつ・もたない、中立・公正、みたいなことについて書いていく予定です。


山本さん は、さわるとヤケドしそうなくらいにアツい人です。


不動産再生屋・借金再生コンサルタントと名乗って専門的な活動をしていますが、「現場の声」は、普通では入手不可能なものばかりです。


私も勉強になっちゃってます。(笑)


編集長の、中村さん は、ありえないくらいにひょうひょうとしています。


ただ、毎週の記事はタイムリーに多方面から相場環境について語ってくれます。


週に一回、直近の相場についてすっきり解説してくれるという便利な人です。(笑)


私は今後も、相談業務に関することをメインにお届けしますが、とにかく、相談実務で感じる、「最も大切で、最も基本的なこと」について、可能な限りストレートなイメージで書いていきますね。


さて…


なんとなく、勢いで…


私が、普段…


意識して、触れないようにしていること…


について、メルマガに書いちゃおう…


ということになってしまいました…。(笑)


その内容は…


ずばり…


「資産運用」


いざ、書き始めると…


あっという間に、たいへんなボリュームに…。(汗)


日頃から、メールマガジンであまりにも長い記事は…


と、編集長から言われていいますので…


さて、どうしたものか…。(笑)


そこで、相談のうえ…


PDFファイルにして、クリスマスプレゼントになりました~。


プラザ合意もブラックマンデーも、もちろんバブルもしっかりと証券マンという営業現場で経験し、以来、転職した生保時代から、独立開業した10年の間も、ずっと疑問に感じている「資産運用」というテーマについて、本音を吐露しました。(汗)


文字数は約9,800字、13ページのPDFファイルを、12月24日までに有料メールマガジンお申し込みの方にプレゼントさせていただきます。


このメールマガジンについて、もう少し詳しい内容と、実はお得なことについては…


こちらからどうぞ






やはり家計簿です…

これまでにも、家計簿については何度か記事にしました…。


家計簿を永遠につける必要はないと思いますが…

やはり、一度は続けてみるべきでしょうね…。


あくまでも、家計を把握することが目的です…。

家計簿以外の方法でも、それができる人はそれでいいでしょう…。


一定の費目ごとに、適切な予算を立て…

その範囲内でのやり繰りができる状態…。


「適切な予算」を立てるためには…

過去の検証が必要ですね…。


そこで、家計簿の登場です…。(笑)


すくなくとも、数年間は続けないと傾向はわかりませんので…

続けられる方法を探してみてください…。


基本的には、ためるとダメなようです…。(汗)

何でも一緒ですね…。


なんとなく、収入が順調に増えた時代とは違います…

貯蓄体質の家計を意識しなければいけないようですね…。



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宝塚のファイナンシャル・プランナー 溝本 直人

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