住宅ローンから老後まで家計のプロに相談し1080万円節約する方法 -35ページ目

月々の支出を把握する…

家計のことについて考えるとき…

月々の収支にだけに注意していると…

年間の収支がおろそかになります…。


年間の収支だけに注意していても…

今度は、月々の収支が…。


両方、大切なんですね…。(笑)


年間の収支を把握してから…

月々の金額に落とし込んでみてください…。


それを分析してから…

予算化ですよ…。


ここまでやって初めて…

家計簿が効果を発揮します…。


年間と月々の支出管理…

何かに気づくはずです…。


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宝塚のファイナンシャル・プランナー 溝本 直人

ライフプランラボ「暮らしと家計のFP相談室」

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収入が多いという落とし穴…

収入が多いと、生活水準が高くなります…。


普段のイベントはもちろんですが…

日常の支出も積みあがります…。


もちろん、それはそれで構いません…。


ただ、その収入を維持するための努力は…

皆、惜しまずに継続しているはず…。


あたりまえのことを手放すことになったとき…

その反動は、大きなものになってしまいます…。


あることが当たり前の生活…

たまには、考えてみたいですね…。



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宝塚のファイナンシャル・プランナー 溝本 直人

ライフプランラボ「暮らしと家計のFP相談室」

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不利な住宅ローンを選択する…

全期間固定金利は、返済金額が固定されるので…

家計のやり繰りが安心だ…

しかし、金利は高いので、損得だけで考えると不利…。


住宅ローンの返済期間は、長くなるほど月々の返済額が減る…

しかし、金利負担が増えるので、損得だけで考えると不利…。


このように…

不利な条件にもかかわらず…

あえて、全期間固定で最長の住宅ローンを選択する場合があります…


選択する…

というか、選択せざるを得ない…

というケースです…。


もちろん、家計の状況やライフプランによって…

さまざまな原因が重なった場合なのですが…。


少々乱暴ですが、一言で言ってしまうと…

家計支出に占める、住宅ローンの返済負担が…

大きい場合…


つまり、完済までの道のりが決して楽観できない場合です…。


もちろん、その場合には…

漫然と最後まで返済するのではなく…

やるべきことをしっかりと見極めることが…

とても大切になります…。


確実に実行できることを…。


選択肢の幅を自ら狭めることのないように…

身の丈にあった、住まいを選びたいものです…。


あ、「身の丈にあった」というのは…

周りがそうだから、みんながそうだから…

ということではありませんよ…。(笑)


ただでさえ、住宅ローンが重荷なのに…

不利な住宅ローンを選ぶなんて…

不満ですもんね…。


というか…


有利・不利…

損得…


で、考えるから難しくなるのですが…。(笑)



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宝塚のファイナンシャル・プランナー 溝本 直人

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