月々の支出を把握する…
家計のことについて考えるとき…
月々の収支にだけに注意していると…
年間の収支がおろそかになります…。
年間の収支だけに注意していても…
今度は、月々の収支が…。
両方、大切なんですね…。(笑)
年間の収支を把握してから…
月々の金額に落とし込んでみてください…。
それを分析してから…
予算化ですよ…。
ここまでやって初めて…
家計簿が効果を発揮します…。
年間と月々の支出管理…
何かに気づくはずです…。
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収入が多いという落とし穴…
収入が多いと、生活水準が高くなります…。
普段のイベントはもちろんですが…
日常の支出も積みあがります…。
もちろん、それはそれで構いません…。
ただ、その収入を維持するための努力は…
皆、惜しまずに継続しているはず…。
あたりまえのことを手放すことになったとき…
その反動は、大きなものになってしまいます…。
あることが当たり前の生活…
たまには、考えてみたいですね…。
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不利な住宅ローンを選択する…
全期間固定金利は、返済金額が固定されるので…
家計のやり繰りが安心だ…
しかし、金利は高いので、損得だけで考えると不利…。
住宅ローンの返済期間は、長くなるほど月々の返済額が減る…
しかし、金利負担が増えるので、損得だけで考えると不利…。
このように…
不利な条件にもかかわらず…
あえて、全期間固定で最長の住宅ローンを選択する場合があります…
選択する…
というか、選択せざるを得ない…
というケースです…。
もちろん、家計の状況やライフプランによって…
さまざまな原因が重なった場合なのですが…。
少々乱暴ですが、一言で言ってしまうと…
家計支出に占める、住宅ローンの返済負担が…
大きい場合…
つまり、完済までの道のりが決して楽観できない場合です…。
もちろん、その場合には…
漫然と最後まで返済するのではなく…
やるべきことをしっかりと見極めることが…
とても大切になります…。
確実に実行できることを…。
選択肢の幅を自ら狭めることのないように…
身の丈にあった、住まいを選びたいものです…。
あ、「身の丈にあった」というのは…
周りがそうだから、みんながそうだから…
ということではありませんよ…。(笑)
ただでさえ、住宅ローンが重荷なのに…
不利な住宅ローンを選ぶなんて…
不満ですもんね…。
というか…
有利・不利…
損得…
で、考えるから難しくなるのですが…。(笑)
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