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ギター組立キット製作記録

ギター組立キット製作の記録をつけていこうと思います。

道具紹介7回目、道具紹介最終回です。

$レスポール組立キット製作記録-ドライバー他
ピンバイス、ラチェット、ドライバー。ホームセンターで購入。

ピンバイスはペグの取り付けネジの穴あけやストラップピンの穴あけ等に使用しました。電動ドリルも持っていますが、上手くいくか不安だったため、手動で慎重に穴を開けました。塗装が剥がれることもなく上手くいきました。


$レスポール組立キット製作記録-ポリッシュ他
ペグワインダー、FAST-FRET、レモンオイル、ポリッシュ。楽器店で購入。

塗装時にマスキングテープを貼ったりしていたため、指板が多少汚れます。弦を張る前にレモンオイルで綺麗に仕上げました。
最終組込み前にラッカー対応のギターポリッシュでボディ・ネック裏・ヘッドを磨きました。ギタースタンドから滑り落ちそうになるぐらいスベスベになりました。
組込み最終段階では、弦を張っては緩めて調整を繰り返すので、ペグワインダーがあると作業が随分楽になります。

道具紹介6回目です。

$レスポール組立キット製作記録-ハンダゴテ
ヘルピングハンズ、ハンダゴテ、コテ台。秋葉原の電子パーツ屋で購入。

ハンダゴテは30Wのもので、エフェクターの自作を始めたときに買ったものです。ギターの内部配線にはこれぐらいのワット数で大丈夫だと思います。
コテ台はハンダゴテにもオマケで付属していましたが、別途購入しました。ハンダゴテは電源ケーブルに引っ張られて安定しないことが多いので、がっちりホールドできるもののほうが安心です。
ヘルピングハンズはあるととても便利です。ハンダ付けしていると「腕が3本欲しい!」と思うことが多いです。有ると無いでは作業効率が大きく変わります。


$レスポール組立キット製作記録-テスター
テスターです。秋葉原の電子パーツ屋で購入。

これもエフェクターの自作を始めたときに買ったものです。必需品ですね。
導通ブザー付きのものが便利だと思います。
ちなみに、キットに付属していたピックアップの抵抗値は
リア:13.5kΩ
フロント:7.3kΩ
でした。
道具紹介5回目です。

$レスポール組立キット製作記録-コンパウンド
コンパウンドです。ホームセンターのカー用品コーナーで購入。

左が超鏡面用液体コンパウンド、右がコンパウンドセット(細目、中細、極細)です。
2000番の耐水ペーパーでサンディング後、中細→極細→超鏡面用と順にウェスを使用して少しずつ手で磨きました。
手で磨いてもそれなりに綺麗になりました。ただ、腕や指がかなり痛くなります。磨いている最中は辛いのですが、少しずつ輝いてくるギターを見ると、ついつい頑張ってしまいました。

$レスポール組立キット製作記録-定規
定規類です。ホームセンターと100円ショップで購入。

センター位置を測ったり、ネックの反りを見たり、弦高を見たり、ネジ穴のサイズを測ったりといろいろ使用しました。
ノギスは100円ショップで買ったものですが、かなりチャチで精度に疑問がありますので、厳密に測りたい場合はちゃんとしたものを買ったほうが良いです。