ギター組立キット製作記録 -7ページ目

ギター組立キット製作記録

ギター組立キット製作の記録をつけていこうと思います。

レスポール組立キット完成から約1年が経ち、また製作意欲がむくむくと沸き上がってきたため、つい買ってしまいました。
今度はSGです。

今回もレスポールキットと同じ(株)ホスコさんの「エレキギターキット SGタイプ」です。

キット全体です。
$ギター組立キット製作記録-キット全体
レスポールキットと同じセットネックです。

ボディ(表)です。
$ギター組立キット製作記録-ボディ表

ボディ(裏)です。
$ギター組立キット製作記録-ボディ裏

3ピースのマホガニーです。
ボディ形状は詳しくは分かりませんが、コンターが浅いのでSG Standardに近いでしょうか。ただ、ネックジョイントはSG 61 Reissueに近いように思います。
木目はイマイチですね。
キレイな木目だったらSGらしいチェリーレッドにしようと思っていましたが、木目が目立たないようアンガス・ヤングモデルのような暗いエイジドチェリーか塗りつぶしの色にするかもしれません。
写真右側(コントロールキャビティ寄り)だけ妙に白い材質です。シースルーにするとここだけ他とかなり質感が変わってしまいそうです。そもそもこれは本当にマホガニーなんだろうか・・・。

ネックです。
$ギター組立キット製作記録-ネック全体
レスポールキットと同じ3ピースマホガニーです。
レスポールキットと違ってロングテノンになっています。
指板はローズウッドです。指板の色はレスポールキットよりも薄い茶色です。レスポールキットの指板は木目が見えないほど黒かったですが、こちらは木目が見えます。これはこれで綺麗です。
ちなみにすでに錆びているフレットが有り、フレットから接着剤がはみ出ていたりインレイの接着剤が染みていたり、なかなか荒い仕上がりです(笑)。レスポールキットの時はこんなことなかったのにな~。

ヘッド部分は羽子板状です。
$ギター組立キット製作記録-ネックヘッド
ここはレスポールのときと同様、ギブソンっぽく成形します。

SGは使ったことなかったのですが、驚くほどボディが薄く、軽いですね。
ボディとネックを合わせても2kgほどです。完成したら2.5kgぐらいでしょうか。

今回もまったり製作していきたいと思います。
ブログのタイトルを「レスポール組立キット製作記録」から「ギター組立キット製作記録」に変更しました。
これからもよろしくお願いします。
ちょっと前に仲間内で開催されたライブで、組立キットレスポールを使いました。
ついにこのギターもライブデビューです。

このギターを使ってライブハウスで大きい音を出すのは初めてなので不安もありましたが、まずまずだったと思います。
演奏を録画したDVDを聴いても、それなりにいい音していました。
Gibsonと勘違いした対バンの人もいましたし(笑)

そのときの写真です。なかなかいい感じです(ギターが)。
$レスポール組立キット製作記録-ライブ


ついでにライブで使用したエフェクターも紹介します。

上から見たところ。
レスポール組立キット製作記録-エフェクターボード前

背面裏から見たところ。
レスポール組立キット製作記録-エフェクターボード後

赤:自作オーバードライブ、黄:自作オーバードライブ+ブースター、白:チューナー
黒:自作パワーサプライ

今回演奏した曲はストレートなロックとブルースが主体だったので、オーバードライブだけの最小構成でした(アンプはライブハウス備え付けのJC-120)。

ちなみにシールド、パッチケーブル、電源コード、エフェクターボードも自作です。

エフェクターボードは裏からの写真を見ればわかるように、スノコです(笑)
スノコを必要な大きさに切って、マジックテープがくっつく布(マジッククロス)を貼り付けて、適当に足をくっつけ傾斜をつけて、滑り止めのゴム足をつけて完成!

自作エフェクターについても機会があれば紹介したいと思います。