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ギター組立キット製作記録

ギター組立キット製作の記録をつけていこうと思います。

塗装をすべて剥がしたので、目止めからやり直しました。

まずはとの粉で目止めです。
最初にやったときは黄色との粉に赤とマホガニー色のポアステインを混ぜて使いましたが、今回はもう面倒だったので黄色との粉だけで目止めをしました。

その後、赤と黄と黒とマホガニー色のポアステインを適当に混ぜて木地着色しました。
2回目なのでワリといい加減です。

$ギター組立キット製作記録-目止め・着色2

古びた感じの色合いで意外と気に入りました。
梅雨入り前に塗装を終わらせたかったので、暇を見つけてはクリアを吹いていました。
そして「これで最後のクリア」という直前に、やってしまいました。

事の顛末は次のとおりです。

クリア乾燥後、ボディ前面に埃が付着していたのを発見し、#2000のペーパーで軽くこする。
  ↓
埃は取れたが、赤で塗装を始めた頃から付着していたようで、跡に下地の白が見える。
  ↓
赤の中に白い点があると目立つので、タッチアップを試みる。
  ↓
タッチアップした部分が他より暗い赤になり、余計目立つようになったため、さらに修正を試みる。
  ↓
泥沼にはまり、修正不可な状態に…。

というわけで、塗装は(シーラー層も含めて)すべて剥がしました。

$ギター組立キット製作記録-塗装剥がす
お久しぶり、木目。また会う日が来るとは。

これも何かの縁ということで、イマイチな木目も個性として受け止め、うっすら木目が見える程度のチェリーレッドで塗装することにしようかな。

しかし、また目止めからやり直しと考えると気が遠くなります…。
ヘッドにロゴとインレイをつけました。

レスポールのときと同じく、同僚にデザインしてもらい、白蝶貝シートで作りました。

ギター組立キット製作記録-ロゴ

ロゴはもちろん「Gizmon」です。
インレイは「王冠っぽいデザインで」とお願いしたところ、多忙でデザインする時間がほとんど無かったとのことで、どこかで見たことがあるような形になりました。

ヘッドに貼り付けました。
ギター組立キット製作記録-ロゴ貼付け

ヘッドを着色しました。
ギター組立キット製作記録-ヘッド着色

段差は今後サンディングシーラーとクリアラッカーで埋めていきます。

ヘッドにロゴがつくと、グッと完成度が上がる気がします。