ギター組立キット製作記録 -4ページ目

ギター組立キット製作記録

ギター組立キット製作の記録をつけていこうと思います。

ボディとネックを塗装しました。
赤をベースに黄を少し、黒をほんの少しで色を作り、エアブラシで吹きました。

$ギター組立キット製作記録-塗装(最初)
最初に塗装した状態です。
色を確認するために軽めに吹いたので、ムラムラです。
思っていたより明るい赤だったので(写真はフラッシュの影響で実際よりさらに明るめに見えます)、黒を多めに配合して吹き重ねていきました。

$ギター組立キット製作記録-塗装(2回め)
大体思っていたぐらいの渋い赤になりました。
写真でも分かるようにムラがありますが、これも手作りの味ということで、これぐらいにしておきます。やはり塗装は難しいです。

ただ、現状では赤が強く、もう少し黄色がかっていたほうが好みなので、クリアイエローを混ぜたクリアを上に吹いてみようと思います。

木目を活かしたシースルー塗装は諦め、塗りつぶし塗装にすることに決めました。
塗装の前段階として、白で捨て吹きしました。

トップ
ギター組立キット製作記録-捨て吹き(トップ)

バック
ギター組立キット製作記録-捨て吹き(バック)

さよなら木目。

捨て吹き後、傷が気になった部分をサンディングして整えました。

まずは暗めのチェリーレッドで塗ってみることにします。
木地着色を行いました。

水性ポアステインの赤をベースに黄と黒を少しで色を作り、タンポで何度か塗り重ねました。


$ギター組立キット製作記録-着色(表)


$ギター組立キット製作記録-着色(裏)
写真ほど明るくは無く、落ち着いた赤です。

懸念通り、木の質の違いで染まり具合が異なり、境目が目立ちます。
あと、裏のほうが木目がマシですね。裏表間違えて加工したんじゃないだろうか…。
やはり木目を活かしたシースルー塗装は無理っぽいですね。

今回の作業用BGM:
・Free「Fire And Water」
・Queen「Greatest Hits」