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ギター組立キット製作記録

ギター組立キット製作の記録をつけていこうと思います。

ボディに引き続き、ヘッドも磨きました。

ギター組立キット製作記録-ヘッド磨き
写真では分かりにくいですが、ピカピカになりました。

白蝶貝シートで作ったロゴが角度によってキラキラと輝きキレイです。
レスポールキットのときはロゴの上から飴色クリアを吹いたため黄色っぽくなりましたが、今回、ヘッドには飴色クリアを吹かなかったため、新品のような白い輝きです。

また、今回のシリアル番号は「1 1302」にしました。
SGには詳しくないのですが、このキットは61年モデルに近いようなので、61年モデルの13年製の組立ギター2本目という意味でつけました。

ギター組立キット製作記録-シリアル番号
妙に下の方にあるのと傾いているのはご愛嬌。
極薄ラッカー塗装のため導管が目立ちます。


今回の作業用BGM:
・Fleetwood Mac「English Rose」

クリア塗装から2週間ほど経ったので、塗装の磨きに入りました。

耐水ペーパーの#1000→#1200→#1500→#2000と無心で磨いて行きました。

$ギター組立キット製作記録-磨き
前回の画像と差がわかりにくいですが、マットになっています。

また、今回活躍したのがメラミンスポンジです。
SGはエッジが多く、ちょっと力を入れるとすぐクリア層が剥げるおそれがあるので、どうしたものかと思案していました。
ネットでサテンフィニッシュにするときにメラミンスポンジを使用しているサイトが有り、サテンフィニッシュにできるのなら磨きにも使えるのではないかと考えました。
全く力を入れずにエッジ部分を撫でるように磨きました。
結果、上手くいったと思います。メラミンスポンジの素材が柔らかく、エッジ部分に優しくフィットしたのだと思います。

その後、コンパウンド(中細、極細、鏡面)で磨きました。
再塗装時に極薄ラッカー塗装にしたため(目止めが手抜きだっただけとも言える)、導管がそれなりに残っています。
そのため、鏡面までにはなりませんでしたが、そこそこピカピカになりました。

今回の作業用BGM:
・iTunesでひたすらランダム再生
梅雨の合間をぬってクリアを吹きました。

$ギター組立キット製作記録-クリア
(写真はクリアを吹いてから数日経ったものです)

何回かに分けて10回ほど吹きました。
ツヤツヤテカテカしています。

乾燥するまでしばらく放置です。