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ギター組立キット製作記録

ギター組立キット製作の記録をつけていこうと思います。

さて、休日になったのでウッドシーラー、サンディングシーラーを塗る予定でしたが、トップ・バックを一度に塗ったほうがいいんじゃないかと思い、先にトップを木地着色しました。

水性ポアステインのイエローを水で薄め、タンポを使って2回塗りました。
$レスポール組立キット製作記録

予定よりかなり黄色くなってしまいました(TAKモデルのキャナリーイエローのような黄色です)。

事前に別のよく似た色の板に試し塗りし、かなり薄めの黄色であることを確認してから塗りましたが、やっぱり木が違うと色の着き方も違いますね。
もうちょっと木っぽいというかくすんだ黄色にしたかったのですが。

ウッドシーラー・サンディングシーラーを塗ったあとに、メイプルっぽい茶色をうすめて重ねてみようかな。

なお、バックを木地着色したときにトップに塗料が染みこんで削った部分については、特に問題ないように思います。


追記
乾燥後、さらに真っ黄色になってしまったので、結局メイプル色でうすく上塗りしました。
$レスポール組立キット製作記録-木地着色(トップ2)
トランスアンバーのような色になりました(実際は写真よりオレンジが強めです)。
前より杢が目立って良い感じです。

素人にバースト塗装はかなり厳しいとのことですが、レモンバーストかアイスティーバーストにしたいなあ・・・。
少し前にですが、スイッチキャビティ・コントロールキャビティのバックプレートを黒で塗りました。
$レスポール組立キット製作記録

付属していたものはアイボリーでしたが、やっぱり黒だろうってことで、黒のラッカースプレーで3回ほど吹き、仕上げにクリアのラッカースプレーを吹きました。

仕上がりはまずまずだと思います。
ボディバッグとネックを水性ポアステインで木地着色しました。
色はマホガニーブラウン1:水1+隠し味程度にイエローちょっとで、3回塗りました。
使い古したシャツと綿で作ったタンポを使用しました。
私には刷毛よりタンポのほうが使いやすかったです。

$レスポール組立キット製作記録
実物はもうちょっと赤みが強いです。
(「The Beauty of the Burst」の55ページのバック写真ぐらいの色です。マニアックな例ですいません)

$レスポール組立キット製作記録
ネックの先っちょの部分がちゃんと塗れていなかったので、後で塗っときました。

写真だとそれなりにキレイに見えますが、実際は結構塗りムラがあります。
特にサイドのカーブ部分は塗りづらく、ムラだらけです。
いやー、着色は難しいですね。
ムラになった部分についつい色を重ねてしまい、余計にムラになります。

また、今回はとんでもない失敗をしてしまいました。
ちゃんとマスキングテープと紙でマスキングしていたつもりだったのですが、塗料がメイプルトップに染み付いてしまいました。
$レスポール組立キット製作記録
3箇所、ほくろのように斑点が・・・(ピンぼけで見辛くてすいません。)。

コピー用紙でマスキングしていたのですが、紙越しに染みこんでしまいました。
紙を二重にするなど、もっとしっかりしないといけなかったですね。反省。

で、150番の紙やすりで染み付いた部分だけサンディングし、240番→320番→400番で仕上げました。
$レスポール組立キット製作記録
苦節数十分、なんとか落とせました。トップの化粧板が超薄いので、かなり気を使いました。
ただ、手で触ると削った部分だけ当然ながらちょっと凹んでいます。
トップの着色時に影響がなければいいのですが。

これから更にウッドシーラー・サンディングシーラーを塗る予定でしたが、夜になって窓が全開にできないので、次の休日まで待機としました。