木地着色(バック) | ギター組立キット製作記録

ギター組立キット製作記録

ギター組立キット製作の記録をつけていこうと思います。

ボディバッグとネックを水性ポアステインで木地着色しました。
色はマホガニーブラウン1:水1+隠し味程度にイエローちょっとで、3回塗りました。
使い古したシャツと綿で作ったタンポを使用しました。
私には刷毛よりタンポのほうが使いやすかったです。

$レスポール組立キット製作記録
実物はもうちょっと赤みが強いです。
(「The Beauty of the Burst」の55ページのバック写真ぐらいの色です。マニアックな例ですいません)

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ネックの先っちょの部分がちゃんと塗れていなかったので、後で塗っときました。

写真だとそれなりにキレイに見えますが、実際は結構塗りムラがあります。
特にサイドのカーブ部分は塗りづらく、ムラだらけです。
いやー、着色は難しいですね。
ムラになった部分についつい色を重ねてしまい、余計にムラになります。

また、今回はとんでもない失敗をしてしまいました。
ちゃんとマスキングテープと紙でマスキングしていたつもりだったのですが、塗料がメイプルトップに染み付いてしまいました。
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3箇所、ほくろのように斑点が・・・(ピンぼけで見辛くてすいません。)。

コピー用紙でマスキングしていたのですが、紙越しに染みこんでしまいました。
紙を二重にするなど、もっとしっかりしないといけなかったですね。反省。

で、150番の紙やすりで染み付いた部分だけサンディングし、240番→320番→400番で仕上げました。
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苦節数十分、なんとか落とせました。トップの化粧板が超薄いので、かなり気を使いました。
ただ、手で触ると削った部分だけ当然ながらちょっと凹んでいます。
トップの着色時に影響がなければいいのですが。

これから更にウッドシーラー・サンディングシーラーを塗る予定でしたが、夜になって窓が全開にできないので、次の休日まで待機としました。