木地着色(トップ) | ギター組立キット製作記録

ギター組立キット製作記録

ギター組立キット製作の記録をつけていこうと思います。

さて、休日になったのでウッドシーラー、サンディングシーラーを塗る予定でしたが、トップ・バックを一度に塗ったほうがいいんじゃないかと思い、先にトップを木地着色しました。

水性ポアステインのイエローを水で薄め、タンポを使って2回塗りました。
$レスポール組立キット製作記録

予定よりかなり黄色くなってしまいました(TAKモデルのキャナリーイエローのような黄色です)。

事前に別のよく似た色の板に試し塗りし、かなり薄めの黄色であることを確認してから塗りましたが、やっぱり木が違うと色の着き方も違いますね。
もうちょっと木っぽいというかくすんだ黄色にしたかったのですが。

ウッドシーラー・サンディングシーラーを塗ったあとに、メイプルっぽい茶色をうすめて重ねてみようかな。

なお、バックを木地着色したときにトップに塗料が染みこんで削った部分については、特に問題ないように思います。


追記
乾燥後、さらに真っ黄色になってしまったので、結局メイプル色でうすく上塗りしました。
$レスポール組立キット製作記録-木地着色(トップ2)
トランスアンバーのような色になりました(実際は写真よりオレンジが強めです)。
前より杢が目立って良い感じです。

素人にバースト塗装はかなり厳しいとのことですが、レモンバーストかアイスティーバーストにしたいなあ・・・。