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ギター組立キット製作記録

ギター組立キット製作の記録をつけていこうと思います。

水研ぎ実施後、ヘッドの塗装がイマイチだったので修正していました。
その際にマスキングテーブを貼っていたのですが、テーブを剥がしたときに一緒にクリア層を持っていかれました・・・。
$レスポール組立キット製作記録-修正前

というわけで、その部分にもう一度クリアを吹いてサンディングし、水研ぎしました。

$レスポール組立キット製作記録-修正後

なかなか上手く修正できた・・・かな。
あけましておめでとうございます。

年末年始のゴタゴタした感じも落ち着きましたので、水研ぎを行いました。
耐水ペーパー#1000→#1200→#1500→#2000とひたすら水研ぎです。
かなりスベスベの手触りになりました。

$レスポール組立キット製作記録-水研ぎ後(トップ)
トップ

$レスポール組立キット製作記録-水研ぎ後(バック)
バック

正直磨きが甘いところがありますが、これ以上やるとクリア層を削ってしまいそうなので、これぐらいにしておきます。
ご無沙汰しております。組立中のレスポールは鋭意乾燥中です。

・・・乾燥中だったのですが、ヘッドにゴミが付いていたのが気になったので、何も思わず近くにあったOA用のエアダスターを吹きかけました。
「あ!しまった!」と思ったときはすでに遅く、塗装にクラックが入り、その後ちょっと触るとボロボロと剥がれてしまいました。
$レスポール組立キット製作記録-ヘッド塗装剥がれ
これは酷い・・・

エアダスターはかなり冷たい空気を強力に噴出するため、塗装にダメージを与えます。
(レリック加工のためにエアダスターを吹きかける方法もあるようです)

塗装が剥がれたことに動揺してギタースタンドからずり落としてしまい、ボディ下部の一部がちょっと凹んでしまいました。踏んだり蹴ったりです。

ヘッド塗装を最初からやり直しです。
あ~、乾燥が終わったら磨いて完成だと思っていたのになぁ。