・・・乾燥中だったのですが、ヘッドにゴミが付いていたのが気になったので、何も思わず近くにあったOA用のエアダスターを吹きかけました。
「あ!しまった!」と思ったときはすでに遅く、塗装にクラックが入り、その後ちょっと触るとボロボロと剥がれてしまいました。

これは酷い・・・
エアダスターはかなり冷たい空気を強力に噴出するため、塗装にダメージを与えます。
(レリック加工のためにエアダスターを吹きかける方法もあるようです)
塗装が剥がれたことに動揺してギタースタンドからずり落としてしまい、ボディ下部の一部がちょっと凹んでしまいました。踏んだり蹴ったりです。
ヘッド塗装を最初からやり直しです。
あ~、乾燥が終わったら磨いて完成だと思っていたのになぁ。