SCUDのニッケルのものです。
手前:交換品(アルミ) 奥:付属品(亜鉛?)

ニッケルメッキのため黄色がかった色です。

微妙に形状が違います。
交換品のほうが中央の盛り上がりが大きく、カッコいいです。
また、弦を通す穴が一手間かかっている形状をしています。
裏にはMADE IN JAPANの刻印があります。

SCUDのパーツの一部はGOTOH製との話がありますが、これもそうなのでしょうか?
気になる重さですが、
・交換品・・・約32g
・付属品・・・約75g
でした。
数値以上に重さの差を感じます。交換品は金属とは思えない軽さです(アルミだから当たり前ですが)。
スタッドボルトは交換品に付属していたものにしました。
アンカーは組み立て時に打ち込んだものをそのまま使いましたが、ピッタリ合いました。
付属品はスタッドとボルトのかみ合わせがグスグスでしたが、交換品はそれよりはカッチリ合い、付属品よりはホールドされている感じがします。
さて、音への影響ですが、交換前より高音がキレイに響き音の分離が良くなったように感じます。
ただし、いつものように弦も一緒に交換しているので、アルミテールピースの効果だけなのかはよく分かりません。
経年変化で曇りやすいニッケルなので、ボディとともに自然にヘタっていって欲しいです。
