パーツ交換(アッセンブリ) | ギター組立キット製作記録

ギター組立キット製作記録

ギター組立キット製作の記録をつけていこうと思います。

電子パーツを交換しました。

交換品
・ボリュームポット・・・日本製の500kΩ、Aカーブ
・トーンポット・・・アメリカ製の500kΩ、Aカーブ、プッシュ・プル
・コンデンサ・・・オレンジドロップ、0.022μF

付属品
・ボリュームポット・・・500kΩ、Bカーブ
・トーンポット・・・5000kΩ、Aカーブ
・コンデンサ・・・フィルムコンデンサ、0.047μF

配線はBelden 8503、ハンダはKester 44で行いました。

ポットを交換したことで、トルクが軽くなりボリュームとトーンの調整が楽になりました。
ただ、私はいままでボリュームにBカーブを使用したギターばかり弾いていたようで、少しボリュームを下げただけで音量が一気に下がったのには面食らいました。慣れるのにしばらく掛かりそうです。

トグルスイッチとジャック・ボリュームの配線にも、シールド線でないBelden 8503を使用したためノイズが心配でしたが、気になるノイズは発生しませんでした。

そのBelden 8503ですが、思ったより硬いですね。もっと柔らかいのかと思っていました。
細かい部分の配線はちょっとしづらかったです。

オレンジドロップは・・・交換前を覚えていないのでイマイチ違いが分かりません(笑)
が、歪ませてトーンを絞ったフロントのウーマントーンが気持ちいいです。
クリーンでトーンを少し絞った音もなかなかいい音です。

Kester 44は溶けやすくてハンダ付けしやすかったです。
音への影響は分かりません。

色々と一気に交換したのでどれの影響かわかりませんが、音は変わりました。
交換前に比べて高音が出てブライトな音になったと思いますが、ちょっと高音が出すぎてキンキンするようになりました。
というわけで、また機会があれば色々と弄ってみようと思います。