
ラッカー系塗料(ガイアカラー)です。模型店で購入。
左から、ブラック、クリアーレッド、クリアーブラウン、クリアー、リターダーです。
ブラックはヘッドの塗装、クリアーレッドとクリアーブラウンは調合してバースト部分の塗装に使用しました。また、クリアーレッドとクリアーブラウン、クリアーを調合して飴色クリアーを作り、全体に吹きました。

エアブラシとエアーコンプレッサーです。会社の同僚から借用。
ノズルが0.3mmと0.5mmだったため、ギター全体に吹くには苦労しましたが、スプレー缶に比べて綺麗に仕上がったと思います。

左:ハンガーで作成した治具。100円ショップで購入したハンガーで作成。
中央、右:ゴーグル、マスク。100円ショップで購入。
塗装時にヘッドのペグ穴に通してぶら下げるために使用しました。
ギターの重さに耐えられるよう、耐荷重4kgと書いてあるもので作りました(ちなみに完成したギターは3.2kgぐらいです)。最初のうちは重さに耐えられるか心配でしたが、最後まで問題なく使用出来ました。
ペグ穴を傷つけないよう、先っぽをマスキングテープで保護しています。
ゴーグルとマスクは・・・まぁ気休め程度です。
そういえばマスキングテープの紹介を忘れていました。

ホームセンター(3M製)と100円ショップで購入。
マスキングテープはヘッドの成形や木地着色、塗装、最終組込み時などほとんどの工程で使用しました。
トップの着色時にバインディングやサイド・バックを保護したり、全体のクリア吹きのときに指板を保護したり。
ギターに直接貼る場合は3Mの糊が残らないマスキングテープを使用しました。
色々な用途に使用したため、2巻使いきりました。
100円ショップのものとは品質が全く違うので、少々高くてもホームセンターで買ったほうがいいと思います。