今回は下地処理、木地着色関係です。

との粉です。ホームセンターで購入。
マホガニーは導管が深いため、まずとの粉で目止めを行う必要があります。マホガニーなので赤との粉が欲しかったのですが、売ってなかったので白との粉を使いました。結局塗装するので、との粉の色はなんでも良かったと思います。
との粉と水の調合(?)はカップ焼きそばの容器を使用しました。
目止めは3回行いましたが、今から思うとそれでも不十分だったと感じます。どうせサンディングするので、何度も繰り返したほうが良さそうです。

左から水性ポアステイン(マホガニー)、水性ポアステイン(イエロー)、ネオラックニス、ラッカーサンディングシーラー、クリヤラッカー、ラッカーうすめ液。左後に薄っすら見えるのが使い捨てのポリ手袋。すべてホームセンターで購入。
水性ポアステインはバックもトップもマホガニーとイエローを混合させて色を調合し使用しました。ウエスをてるてる坊主型にしたタンポを作成して、ムラにならないよう少しずつ塗りこみました。
バックはマホガニーをそのまま使うと茶色すぎるので、イエローを混ぜてチェリーレッドが退色したような色を作りました。
トップはイエローをそのまま使うと真っ黄色なので、マホガニー少量混ぜてレモンドロップのような色を目指しました。ちょっと濃くなりすぎた(もっと黄色が強くてよかった)かもしれません。
でもトップの色・バックの色ともに気に入っています。
ちなみにウエスは写真の下に写っているボロ布です。ワークマンで買いました。東横インの掃除のおばちゃんが着ている制服を再利用したような感じの綿布です。
ネオラックニスはなるべく薄くなるように注意しながら刷毛で塗りました。
サンディングシーラーは後で大部分を削るので、結構厚めに刷毛で塗りました。作業当時は厚すぎかと思いましたが、今ボディを見るとかなりラッカーが痩せてきていますので、これも何度も塗っては削りを繰り返したほうがよさそうです。
クリヤラッカーはラッカー系塗料と混ぜてバースト塗装やクリヤ吹きに使用しました。
ポリ手袋は下地処理~着色までほとんどの作業で使用しました。特にラッカー系の溶剤は身体に悪いと考えられるので、直接皮膚につかないよう扱いに注意しました。

左からアルミボウル、スポイト、刷毛。
アルミボウルは100円ショップで購入しました。ネオラックニス、サンディングシーラーとラッカー薄め液を混ぜるのに使用したり、クリヤラッカーをラッカー系塗料と混ぜたりするのに使用しました。
スポイトはホームセンターで購入しました。クリヤラッカーにラッカー系塗料を混ぜて色を作る際、狙った色になるよう少しずつ加えるために使用しました。
刷毛は100円ショップとホームセンターで購入しました。なお、刷毛はホームセンターで買ったほうがいいです。100円ショップのはすぐに毛が抜けたり毛がボロボロになったりしましたので、捨ててしまいました。