好きで輝く!イギリス菓子便り 英国アフタヌーンティーとシュガーケーキでステキレディに! -525ページ目

シゥヴェーベッシュ ツヴィーベルクーヘン

たまねぎ
ふだんはイギリスのお菓子ですが、たまにはドイツのものはいかがでしょう?
これはドイツの地元の友人のお母さんにごちそうしていただいた焼き菓子です。お菓子というより軽食です。
left;" border="0" />南ドイツはステゥットガルト周辺の地方に伝わるたまねぎをたっぷり使ったタル。シゥヴェーベッシュとはそのあたりに住む民族の呼び名、ツヴィーベルとはたまねぎ、クーヘンとはお菓子という意味。たまねぎの風味が生きていて、どなたにも食べやすい味。日曜日に家族が集まってランチに使うことも多く、熱々のままでも、冷めてもおいしい一品です。

モデリング

雨模様の東京ですが、秋らしい服装が目立ってきましたね。こんなお天気にふさわしい写真を1枚。(って、あじさいは季節ハズレですが(;^_^A)
シュガークラフトはシュガーアートとも呼ばれていますが、ウエディングケーキだけでなくいろいろなスタイルがあります。
その一つにモデリングというものがあります。動物や人間を立体的に表現したお人形のようなものです。キャラクターとかフィギャアとか言ったほうがわかりやすいかもしれませんね。
カエル

かわいい!なんて子供だけではなく大人まで楽しむことが出来るのですが、これがなかなか奥が深い~
どう深いか?はすこしづつ、お話していきたいと思います。

バラのブーケ

フラワーアレンジのクラスでは、わたしは生徒としての参加。お花の先生がいらしてのレッスンです。深紅のバラにゴールドのブレードがマッチしていてなかなかの仕上がり。難しいのでしょうがいつもステキなデザインを考えてくださいます。この日のテーマはビクトリア調ということ。写真は花瓶に立ててありますが、じつはブーケです。こんなブーケが似合うドレスはきっと豪華でしょうね。
バラ

お砂糖のドレス

先日の銀座松坂屋の展示会に出品した生徒さんたちの作品です。音譜
一度に集めて展示し、共同作品というカテゴリーに出品していますが、それぞれ個人で作っています。
まず、桂由美先生のデザインした実際のドレスの写真の中から、好きなものを選びそこからイメージして作品を作って行きました。
皆さん感性がよく、教えている方が関心させられることが多い展示会の作品作り。展示会作品、初挑戦の方もいましたが、わたしがビックリする仕上がり。こんなかわいいドレスでウエディングを迎えたら、記念にシュガーにして飾っておきたい、と思うのでは?という発想からこのようなスタイルにまとまりました。

みず1
みずほ
とよ
あらい

アフタヌーンティーパーティー

先日、教室の毎年恒例夏のアフタヌーンティーパーティーをしました。
今まで目白のFour Seasons Hotelでやることが多かったのですが、今年は東京、自由が丘のSt.Chiristopherにしました。ホテルとはまた違った空間でイギリスにもありそうなティールーム。ひさしぶりに他のクラスの方々とのおしゃべりに時間を忘れ、、、ても、食べることは忘れない私たちでした。

(3段トレーの写真はFour Seasons Hotel  http://www.fourseasons-tokyo.com/
 外観の写真はSt.Christopher http://www.stchristopher.co.jp )st
アフタヌーン