ケーキのキリシャ風ピラー
これらはシュガークラフトのケーキの段の間に入れるピラー(柱)
シルバーや透明などもありますし、形やサイズもいろいろ
生徒さんがこれを使った作品を制作中 完成したらお見せしますね
英国焼き菓子とシュガークラフト コルチェスター www.colchestertokyo.com
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シュガーでファッション
シュガークラフトのモデリングでわたしも好きな作業に、キャラクターに好きなファッションを着せる
という過程があります
こちらの生徒さんは、私が以前作った、全く別の作品(カエルではなく人間)に皮のジャケットを着せていたので、それと似た感じにしたいということで
カエルにウエスタンファッションを着せてみました
皮のフリンジは細かいのですが、上手に作りました。
画像だとわかりにくいのですが皮のベルトをしていてバックルもつけました わかりますか?
「先生、ゴスロリファッションのカエルにしたい なんていう生徒さんが来たらどうするんですか?!」
と生徒さんに聞かれましたが
そんなのも、また、楽しそうだわ~(=⌒▽⌒=)
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コンテスト出品の朝
今、ある展示会ように自分の作品を作っているのですが、今日は日曜日なので珍しく私のシュガー作品思い出話におつきあいを、、、
コンテストへ出品予定のわたしは、来ないタクシーを待っていた 昨日の続きです
「これだからイギリスは、、、いざというときが怖い、、、数ヶ月かけて来た作品なのにどうなるんだろう、、、、」
と半ばあきらめかけていた時、タクシーはやって来た
こういう時に、文句を言ってもどうにもならない、ということをすでにイギリス生活で学んでいた私は、出来るだけ急いでほしいとだけ告げてカレッジについた
『まだ、完成していないのか?!もう、出発しないと間に合わない!』
いつも外人生徒の私を優しく気にかけてくれるコースディレクターの予想外のセリフが焦る私の気持ちに拍車をかけたと同時に事態の緊迫を感じた。
それから数時間かけて開催地に着き、宿泊するB&Bの部屋のドアに作品の破損が怖いため
『作業中 立ち入り禁止』の張り紙を貼り、掃除の人も入れないようにし、その日の夜中までと次の日の、つまり出品する朝の4時まで作業をした
少しだけ眠り朝ご飯を食べる為にB&Bの食堂に行った
カレッジのディレクターやシュガーの先生や、他の部門に出品する面々がそろっていた。
私がここについてからずっと作業をしていた事は張り紙を見て誰もが知っている
エプロンをしたB&Bのオーナーがキッチンからフライ返しを持ったまま出て来て、私の朝ご飯の卵の焼き方を聞いた後
「今日は青空だ この季節にはこの国じゃあ かなり珍しいな 今日はラッキーデーだね」
と疲労困憊の私の目を見て声をかけてくれた
車で会場まで着くと、私のシュガーの先生が見知らぬスタッフらしき人数名をしたがえて待っていた
どうしたのかな?と思ったが、展示場所まではものすごい人がいるのが見える
私がモデリングともうひとつのセット作品を持って車から降りると
『シュガー作品 通りますー!』
と先生が連れて来たスタッフが叫んで他の人を整理して道を作ってくれる
「さあ、こっちよ、ゆっくりでいいわよ、落ち着いて」
と先生が私の隣で歩く
展示場所にそっと作品を置く時に、手が震えた
初めは作りたくはなかった気持ちで始めたモデリングのキャラクター達の笑顔に、いろいろな気持ちが伝わっているような気がして自分を元気づけてくれたようで嬉しかった
いろいろな部門があるため、それから丸1日半かけて審査は行われた
次の日の受賞発表は B&Bのオーナーが言った通り 本当にラッキーデーとなり運良く金賞を受賞した
その頃の自分に取っては精一杯だったが、たくさんのコンテストを見るともっと素晴らしい作品はいくらでもある
ただ、この仕方なく始めたことでモデリングの魅力を知り、今もみなさんと楽しくレッスンをさせていただけているキッカケになったのは、文字通りラッキーだったなあ~と思うのです、なんでもやってみないとわからないものですね

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「これだからイギリスは、、、いざというときが怖い、、、数ヶ月かけて来た作品なのにどうなるんだろう、、、、」
と半ばあきらめかけていた時、タクシーはやって来た
こういう時に、文句を言ってもどうにもならない、ということをすでにイギリス生活で学んでいた私は、出来るだけ急いでほしいとだけ告げてカレッジについた
『まだ、完成していないのか?!もう、出発しないと間に合わない!』
いつも外人生徒の私を優しく気にかけてくれるコースディレクターの予想外のセリフが焦る私の気持ちに拍車をかけたと同時に事態の緊迫を感じた。
それから数時間かけて開催地に着き、宿泊するB&Bの部屋のドアに作品の破損が怖いため
『作業中 立ち入り禁止』の張り紙を貼り、掃除の人も入れないようにし、その日の夜中までと次の日の、つまり出品する朝の4時まで作業をした
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私がここについてからずっと作業をしていた事は張り紙を見て誰もが知っている
エプロンをしたB&Bのオーナーがキッチンからフライ返しを持ったまま出て来て、私の朝ご飯の卵の焼き方を聞いた後
「今日は青空だ この季節にはこの国じゃあ かなり珍しいな 今日はラッキーデーだね」
と疲労困憊の私の目を見て声をかけてくれた
車で会場まで着くと、私のシュガーの先生が見知らぬスタッフらしき人数名をしたがえて待っていた
どうしたのかな?と思ったが、展示場所まではものすごい人がいるのが見える
私がモデリングともうひとつのセット作品を持って車から降りると
『シュガー作品 通りますー!』
と先生が連れて来たスタッフが叫んで他の人を整理して道を作ってくれる
「さあ、こっちよ、ゆっくりでいいわよ、落ち着いて」
と先生が私の隣で歩く
展示場所にそっと作品を置く時に、手が震えた
初めは作りたくはなかった気持ちで始めたモデリングのキャラクター達の笑顔に、いろいろな気持ちが伝わっているような気がして自分を元気づけてくれたようで嬉しかった
いろいろな部門があるため、それから丸1日半かけて審査は行われた
次の日の受賞発表は B&Bのオーナーが言った通り 本当にラッキーデーとなり運良く金賞を受賞した
その頃の自分に取っては精一杯だったが、たくさんのコンテストを見るともっと素晴らしい作品はいくらでもある
ただ、この仕方なく始めたことでモデリングの魅力を知り、今もみなさんと楽しくレッスンをさせていただけているキッカケになったのは、文字通りラッキーだったなあ~と思うのです、なんでもやってみないとわからないものですね
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キッカケは仕方なく、、、
今月のシュガークラフトクラスではモデリングのレッスンをしています。
モデリングとは動物、またはウエディングドールやバースデーケーキの上に飾るようなキャラクターを作るシュガークラフトのひとつのジャンルです。
『かわいいキャラクターなどを作る』
などということは、自分の趣味ではなく、まったく興味がなかったわたしでしたが、イギリスのあるコンテストに出品する際に、その出品カテゴリーの一部にモデリングを入れるという規定がありました。
当時そのようなかわいい系キャラ作品は間違っても作りたくなかったわたしがその後モデリング作品を作りつづけるキッカケになった出来事をお話ししてみようと思います。
モデリングが入っていない違うカテゴリーにエントリーしようとするなど、いろいろ抵抗したのですが、どうしてもやらなくてないけない 状況になり なかば無理矢理、、、というかたちで作る事になったのです。
モデリング部分は1体ではなく、3体という条件もありデザインする時点でどのようなシーンか、当時学んでいたイギリスのカレッジの先生数名と相談しながらストーリーを作り作業を開始。
作業が進むにつれ、キャラクターの表情が出て来て、だんだん楽しくなって来たのですが、、、、
二つの作品でひとつのカテゴリーなため、モデリングではないケーキ形状の作品も制作しているので時間との戦いもありました。
コンテストはイングランド北部の遠く離れた土地で開催されるので車で5時間近くかかるのです。
期日の二日前に、現地入りするのですが、完成していないため、出発の朝5時からカレッジに行き作業を続ける事に、、、、
それが、、、、、まだ電車が走っていない時間なのでタクシーを予約したのですが、、、、、
日本と違い、やって来ない、、、、道路まで出て焦って待っていますがやって来ない、、、、
作品は出来ていない、タクシーは来ない、、、、
続きは次回に
*画像はレッスンサンプルでこのストーリーに出て来る作品ではありません

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当時そのようなかわいい系キャラ作品は間違っても作りたくなかったわたしがその後モデリング作品を作りつづけるキッカケになった出来事をお話ししてみようと思います。
モデリングが入っていない違うカテゴリーにエントリーしようとするなど、いろいろ抵抗したのですが、どうしてもやらなくてないけない 状況になり なかば無理矢理、、、というかたちで作る事になったのです。

モデリング部分は1体ではなく、3体という条件もありデザインする時点でどのようなシーンか、当時学んでいたイギリスのカレッジの先生数名と相談しながらストーリーを作り作業を開始。
作業が進むにつれ、キャラクターの表情が出て来て、だんだん楽しくなって来たのですが、、、、
二つの作品でひとつのカテゴリーなため、モデリングではないケーキ形状の作品も制作しているので時間との戦いもありました。
コンテストはイングランド北部の遠く離れた土地で開催されるので車で5時間近くかかるのです。
期日の二日前に、現地入りするのですが、完成していないため、出発の朝5時からカレッジに行き作業を続ける事に、、、、
それが、、、、、まだ電車が走っていない時間なのでタクシーを予約したのですが、、、、、
日本と違い、やって来ない、、、、道路まで出て焦って待っていますがやって来ない、、、、
作品は出来ていない、タクシーは来ない、、、、
続きは次回に
*画像はレッスンサンプルでこのストーリーに出て来る作品ではありません
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こんなふうに作っています 〜カップケーキデコレーション
今月のベーキングレッスン のデコレーションつきのファンシーカップケーキ
生地はレモン風味なのでレモンの皮をすりおろし、入れています 市販の香料が入った物とはやはり違い自然なさわやかな香りがやさしいのです
焼き上がった後は、おたのしみのデコレーション
私のデモが終わったら、自由に作っていただきますが
みなさんおしゃべりがやんで、シ~ンと、いつになく静かになりまして、、、真剣(^_^;)
しろいグルグルはハニーレモン味のフォンダント 皮をすりおろしたレモンの果汁を使います
デコレーションの接着の役目にもなっています
一般のマフィンのようなものより、ちょっと小さいサイズがおしゃれに見えるイギリス流
いつもより大きな箱でたくさんお持ち帰りしていただきます みんな上手にできたかな?








