好きで輝く!イギリス菓子便り 英国アフタヌーンティーとシュガーケーキでステキレディに! -260ページ目

オリエンタルなボックス

シュガークラフトとイギリス菓子教室便り♪東京 -オリエンタル



シュガークラフトクラス 生徒さんの作品

ロータスをイメージするようなお花を作りボックスにつけたら

オリエンタルなムードのステキなボックスが出来上がりました

色やパーツを選べるので、

お花のパーツを作っていた時に、わたしはこのようにではなく、逆の向きに貼ると思っていたのですが

生徒さんのアイデアでの仕上がり 

作業も早い方なのでおまけの小さなボックスも作りました かわいらしいですね





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イギリスなつかしの町並み

イギリスで暮らしていた街に久しぶりに行ってみました

近所のなつかしい町並みをご紹介します。 

観光地ではないので、特におしゃれとか派手な場所もないのですが、普通の生活の場


シュガークラフトとイギリス菓子教室便り♪東京 -アルフレッダ


この道を入りますと、、、、

と書き始めて写真を見るとアイビーがこんなふうにある道の名前をしめす看板は、

当たり前すぎてなんの気にもとめていなかったけど

今、こうしてみるとなかなかいいものです




シュガークラフトとイギリス菓子教室便り♪東京 -ウイットチャーチ1


こんな感じの家並みの中に住んでいました




シュガークラフトとイギリス菓子教室便り♪東京 -ウイットチャーチ2






シュガークラフトとイギリス菓子教室便り♪東京 -ランダフ3


ここは地元の病院 風邪を引いて、のどが腫れて声が全く出なくなってもすぐに予約が取れず

と言われ、こまって隣の家のおばあちゃんに相談したら、「わたしにまかせて!」と電話をしてくれて

無理矢理予約をねじ込んでくれ、すぐ近くなのですが、おじいちゃんが車で連れて行ってくれたこともありました



シュガークラフトとイギリス菓子教室便り♪東京 -ランダフ1


駅前のパブ 昔ながらの作りで 入り口ドアがふたつあり

中もふたつに仕切られていた

これはワーキングクラスとミドルクラスといったクラスによる振り分けエリアになっている

今は珍しいスタイル

差別 という言葉とは違うんですけど、そのへんのお話はまたいつか





シュガークラフトとイギリス菓子教室便り♪東京 -ランダフ2


ご存知 イギリス名物 フィッシュ アンド チップス屋さん

週末は行列が出来るほどの店なんです

が、、、、別に味は普通ですけどね(;^_^A




シュガークラフトとイギリス菓子教室便り♪東京 -マリオ


イタリア系のおじさんがやっている床屋さん

アーミースタイル、ショート、ベーリーショート この3種類スタイルのみ!ヽ(;´Д`)ノ

楽しいおしゃべりは上手で、それがウリ?なのか?



シュガークラフトとイギリス菓子教室便り♪東京 -ケーキスタジオ


住んでいた時は、ここは小さいフレンドリーなエステサロンでした

今は、ウエデングケーキなどのオーダーを受ける ケーキスタジオになっていました


わたしもこういうお店をオープンしたらいいよ、とよく言われるほど

イギリスにはこのようなお店がたくさんあります

ちょっと入ってお話してみましたが、とても感じのいい地元らしい雰囲気でした


次回は地元のイギリス菓子について紹介します




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もうすでに、クリスマスケーキ焼いてます!

クリスマスケーキを今からオーブンに入れるところをパチリ

本格派イギリスのクリスマスケーキです


運んで来る生徒さんが

『わ~重い~、すごい~』と言う事もしばしば

じっくりと漬け込んだ たっぷりのフルーツを入れて 丁寧に作った生地ももちろんお楽しみ


シュガークラフトとイギリス菓子教室便り♪東京 -焼き前



ブログの読者は、

今から焼いてしまって クリスマスよりだいぶ前に食べてしまうのか?

と思う方もいるはず

違うんですよ! 焼いてからが、またひと仕事あるんですよ~

おいしさの秘密 と言いましょうか 


手間ひまかけて クリスマスに食べるのです それがイギリススタイルなんですよ~

続きはまた紹介して行きますね



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イギリスのクリスマスケーキ焼いています

シュガークラフトとイギリス菓子教室便り♪東京 -モノクロ


たくさんのクリスマスケーキをレッスンしています

イギリスの伝統的なクリスマスケーキは1ヶ月も漬け込んだフルーツがたっぷりの贅沢な味

生徒さんが楽しみに作られる毎年恒例のメニュー

焼き上げて、それからしばらくしてデコレーションをします



今日はヨーロッパの静かなクリスマスのイメージ焼き上がった感じをでモノクロ写真にしてみました


レッスンはみなさんとにぎやかですけど、、、ね
今日もこれからたくさん焼きますよ~





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スコッティシュスコーンと共に

イギリスで長年過ごした土地を久しぶりに訪ね、

私のイギリスのお菓子の師匠である カレッジの教授 レイに 

『スコッシュパンケーキは知っていたかな?』と聞かれ、知らないと答えると

『通常のスコーンとは全然違うよ 大きさやすべて違うんだ』

という話になり、どんななんだろう?と興味津々になっていると

「それなら、後で家で作ってあげるわよ」→ と、その日、泊まる事になっていた知り合いのヒラリーがとなりで言い出して、、、、

彼女は今は定年退職したのですが、私がカレッジにいた頃はオーダーのケーキなどを制作するテクニシャンと呼ばれる立場でした

そして、
こういうことに右下矢印
シュガークラフトとイギリス菓子教室便り♪東京 -1

こうやって、ささっと混ぜて 生地を作ったら~ オーブンは使わないのよ~

シュガークラフトとイギリス菓子教室便り♪東京 -2

サイズがポイント、ポイントよ!!!← 強調
このくらいでないとスコッティッシュじゃないからね!!← さらに強調



シュガークラフトとイギリス菓子教室便り♪東京 -3


「え?これ、って、、、、パンケーキじゃないの?(^_^;)」

『違うでしょ!パンケーキはもっと大きいじゃない?! 忘れたの? 
 ま、今は日本にいるから仕方ないけど、、、、ドンマイ!』

「う、うん、、、」

たしかに小さな手のひらサイズ そして バターを塗って

「おいしいね」
『そうでしょう~~~~そうでしょう~~~』←笑顔



シュガークラフトとイギリス菓子教室便り♪東京 -完成

シロップなどつけなくても、おいしい やさしい手作りの味

ちょっとサイズが形が違ったり 少しだけレシピが違うと違う名前になり 地方によっても呼び名が変わったりするのがイギリスのお菓子

そうだったな~と改めて思い 

シュガークラフトとイギリス菓子教室便り♪東京 -完成直し


本当に何年も会っていなかった私を、

『ホテルなんかに泊まるんじゃないわよ! 
だいたいねえ~なんでここに、こんなに短い滞在なの!?
もう、ジェット機みたいなスケジュール組んで、、、信じられないわよ、アナタは!』と

イギリスのおっかさんのように、いろいろ準備して、話には聞いていたけど、面識のなかった近所に住んでいる娘家族(全員集合!)まで呼んで大歓迎してくれた彼女の温かさも嬉しい気取りのない午後のお茶の時間

こんなアットホームなところが、わたしが過ごしたイギリスはWales地方のCardiffってところだったな~
しみじみ思い出していました


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