エジンバラ 思い出のアフタヌーンティー2 | 好きで輝く!イギリス菓子便り 英国アフタヌーンティーとシュガーケーキでステキレディに!

エジンバラ 思い出のアフタヌーンティー2

 

 

 

 
好きで輝く!英国スタイル

東京都大田区下丸子 
シュガークラフトとイギリス菓子教室 
コルチェスター

守屋みどりです

 

伝統的なイギリス菓子は 

家庭で長く親しまれて来たグランマの優しい味

 

シュガークラフトで

華やかで素敵な デコレーションに心奪われる

 

麗しのイギリス菓子の世界へようこそ!

 

 

 

 

 

前回の続きです

前回記事をまだ読んでいない方は>>>

 

 

思いがけないメッセージを受け取り

驚く私達

 

「ようこそエジンバラへ!

さあ!こちらへどうぞ!」と、

 

満面の笑みで

ティールームへと案内する

フロントスタッフの背中が

 

私には

スコットランドを誇りを感じるように

見えました

 

 

エレベーターがある

5スターホテルのような

きらびやかなホテルではなく

 

古い木の階段を

ギシッ、ギシッと

音を立てて一歩ずつ登ると

 

そこにはまるで

物語に出てくる

屋根裏部屋のようなティールームがあり

 

古い木のテーブルに

小さな窓から

柔らかな日差しが

スーっと当たっていました

 

ニコニコとした

可愛いスタッフが

 

どっしりとしたティーポットから

厚めのティーカップに

たっぷり注いてくれた紅茶から

ゆらゆらと湯気が立ち

 

 

シンプルな3段のお皿には

たくさんのお菓子や

スコーン

 

小さめのお皿には

赤いチャックの蓋がついた

小さな

いちごやラズベリージャムの瓶

蜂蜜もあります

 

3段のお皿の一番上には

アーモンドの耳がついた

マシュマロのうさぎ

 

ものすごく小さな

レモンのタルトや

 

ところ狭しと

カットされたケーキに

チョコのついた暑いビスケット

が盛り付けられていました

 

私達は見たこともないお菓子に

 

歓声ではなく

ため息のように静かに

わ〜!

と声が出ました

 

お客は他には誰もいなくて

しんと静まり返り

 

なんだか私は、、、

屋根裏部屋に取り残された

シンデレラへ

 

ご褒美が運ばれてきたような

シーンを連想しました

 

 

 

この頃、私は

なかなか上達しない英語に

かなりどん底に落ち込んでおり

 

その数年後に

 

イギリス菓子を

全力で勉強することになるなど

 

夢にも思わず
 
ただ、ただ
イギリスって
こういうところなのか、、、
 
なんだか
すごく好きになりそうだ
 
そう思ったのです
 
 
 
あの時のアフタヌーンティー
 
キラキラでも
絢爛豪華とも違う
 
ほっと心にしみる
 
本物の味
優しい味
 
皆さんにお伝えしたい
 
とあの思い出から
そう思うようになりました
 
 
<募集中!>
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英国地方菓子クラス

 

 

 

 

当教室には主に以下の各地よりお越し下さっています

 

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英国菓子とシュガークラフト教室 コルチェスター

東京都大田区 東急多摩川線 下丸子駅下車徒歩7分 

 

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