思い出のアフタヌーンティー1
東京都大田区下丸子
シュガークラフトとイギリス菓子教室
コルチェスター
守屋みどりです
伝統的なイギリス菓子は
家庭で長く親しまれて来たグランマの優しい味
シュガークラフトで
華やかで素敵な デコレーションに心奪われる
麗しのイギリス菓子の世界へようこそ!
アフタヌーンティーが好きなみなさん!
お気に入りのアフタヌーンティーが
ありますか?
今日は私の思い出の
アフタヌーンティーについて
書いてみたいと思います
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私はイギリス時代ウエールズ地方の
首都Cardiffに住んでいました
初めての夏に日本人女性の友人二人が
「スコットランドのエジンバラに行こう!」
と言いだし
それならと
私のイギリス人の知り合いで
エジンバラが地元のAnna(以下アナ)の家に
泊めてもらうことになりました
私たち3人は飛行機で
エジンバラまで行くのですが
着く時間はアナは仕事なので
夕方落ち合うことになり
その時間まで私たちは
街を観光することにしました
ホテルではなくアナの家に
滞在するのですが
家族も仕事で留守の家に
1週間近く滞在するための
大きめの荷物を置くことは当然できず
『どうしよう?』
となりました
今はわかりませんがその時は
街中でスーツケースを
預かってくれるところはありませんでした
するとアナが『なんとかする!』
と言ってくれて
「馴染みがあるホテルに頼んで
フロントで荷物を預かってくれることになった」
と連絡があり
それはよかった、よかった
となり
私たち3人は荷物を持って空港から
そのホテルのフロントへ行きました
フロントで事情を説明すると
「聞いていますよ」と
にこやかに対応してくれました
荷物を預け
私たちが離れようとした時に
「エクスキューズミー
お待ちください
これをアナ様からお預かりしています」
と白い封筒を渡されました
なんだろう?
と思い封筒を開くと
そこには1枚のカードが入っていました
開くと
”私の街 素晴らしきエジンバラへようこそ!
旅の思い出に
アフタヌーンティーを楽しんで!
愛する私の大切な友人達へ
アナより 心を込めて”
と記されていました
驚く私達を見て
フロントスタッフが
満面の笑みで、、、
続きは次回に、、、、
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英国菓子とシュガークラフト教室 コルチェスター
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