英国スコーン裏事情〜おいしさと悲しい話
昨日も私の作る英国スコーンのデモと焼きたてを召し上がっていただく
ティータイムレッスンに山形県からお越しいただきました
焼きたてにクローテッドクリームを塗ればゆっくりと溶けていく
その上にジャムをのせて〜 さあ、召し上がれ!
しっとりふんわりで本当に美味しい!と絶賛してくださり
イギリスのお話しなどを通じて楽しいひと時を過ごさせていただき
ありがとう の気持ちでいっぱいです
今日は私の経験談とスコーン裏事情を少しお話しします
「スコーンってイギリスのお菓子だったんですか〜?」
と聞く事が時にあります
そう、そう!そうなのよ〜!(^_^) と、
今日またひとりに知ってもらえた!と嬉しかったり
この場合、スコーンはコイケヤのスナック菓子スコーンではないと事前に知っているわけでホッとしたりします
「スコーンって、、なに?」と最近も聞かれることもあります
単なる素朴な質問で、聞いてもらえるだけありがたい話なのですが
口頭だけで説明はかなり難しいので
まずは画像を見せたり→あ、パンの仲間?おいしそうだね
ううん、パンじゃないの、、、イギリスのお菓子で、、、
え?!世の中のお菓子ってみんなフランスじゃないのぉ〜!?
などなど、今までさまざまな会話をして来ました
時には、持ってる記憶と気を精一杯使ってくださり
スコーンってホラ、あれじゃない? スタバにある三角の〜 ね!
という優しさに感謝したり(英国式ではないけどそういうのもありますね)
また、別のシーンでは、あ、スコーン知ってる
でもパサパサしてあまり好きじゃないな
そうおいしいものではない
なんて聞く事もありますが、私はもう慣れっことはいえ
やっぱり残念でなりません!泣
このパサパサとかボソボソとか 口の水分、全部持ってかれる とか
なぜ、日本ではこういうイメージがついたのか?
それは、ズバリ!本場のスコーンを知らずに想像で作っているから
ではないか?と思います
そしてそれをまた次の人が、こんなもんだろう、、、と作る
という図式ではないかと思うわけです
私のスコーンはイギリスで製造販売し現地で常に完売していたもので
ふんわりしっとりタイプです
それを日本の環境で再現しているので
今まで食べた事があるのと全然違う!
本当に美味しい! 大好きになった!
と、嬉しい声をたくさんいただいています
イギリスでもスコーンは、他にまわりがホロっとするタイプもあり
それも希望によりレッスンしています
ここは好みが分かれるところですが、それでも中はふんわりです
所変われば品変わる という言葉がありますね
過去にアメリカのカリフォルニアで日本人の寿司職人が
なまもの に抵抗がある現地の方が食べやすいように工夫した
アボガドとマグロを巻いたカリフォルニアロール
邪道と非難された時代もあったけど、
今や、日本はおろか海外でも人気です 私も好きです
守るべき味と工夫や変化を楽しむ味 土地柄や時代
そこに、食を作り楽しむ文化があります 奥が深いですね
じゃあ、本場英国スコーン食べに行ってみようかな?という方は、ご連絡お待ちしていますよ(^_^)↓↓↓ 一番左です
・現在募集の3つの1Dayレッスンはこちらから↓↓↓
スコーンティータイム バラのカップケーキ フローラルカップケーキ
1Dayレッスン会員登録をしておくと最新情報を受け取れます>>>
次期9月スタート生は募集開始もうすぐ!お問い合わせ事前登録は右のコラムのおといあわせフォームからどうぞ→→→
東京都大田区 東急多摩川線 下丸子駅下車徒歩7分
英国菓子とシュガークラフト教室 コルチェスター
守屋みどり
HP http://colchestertokyo.com/
ブログ:http://ameblo.jp/lovly/
メール:守屋みどりmidorim@apost.plala.or.jp Tel:080-5079-4015

