英国ウエールッシュケーキ@ドラゴンの国ウエールズ
みなさま こんにちは
今日は英国ウェールズ地方の代表菓子ウェールッシュケーキを
じっくりとご紹介したいと思います
イギリス菓子レギュラークラスでレッスンしている人気の1品です
*秋からのクラスのカリキュラムに入れる予定です
ウェールズってイギリスなんですか?
と聞かれることもありますが、そうなんですよ
イギリスは United of Kingdom 通称 UKです
スコットランド、イングランド、ウエールズ、アイルランド の
4つの国をイングランドが征服して現在のイギリスとなりました
その辺の歴史をわかりやすく描いた メルギブソン主演の
英国の大河ドラマのような『ブレイブハート』という映画があります
愛と歴史の感動大作!オススメです!*you tubeなので音が出ます
この映画を見るとイングリッシュは偉そうとか残酷とか
思ってしまったり、今もそんなジョークもいろいろあるのは
歴史と関係があるんです
さて、4つの国であったうちのひとつの ウエールズですが
私にとっては、
第2の故郷とも言える数年間を過ごし英国菓子を学んだ土地です
ウェールッシュとは ウエールズ人、ウエールズの という意味で
『心やさしき人々』と言われていて、それはホントです
英国にはそれぞれの土地に国花があり
ウェールズは 教室のロゴにも入れた黄色の水仙です
まだ寒い頃に公園や道にたくさん咲いて、もうすぐ春だからがんばろう!
と思わせてくれます
ちなみに イングランドはバラ アイルランドはクローバーです
私が、このウエールッシュケーキと初めて出会ったのは
セント ファーガンス ミュージアムという 民族博物館にある
ティールームです
とっても広い土地にある施設でウエールズの昔の暮らしが楽しめる所
様々な建物が再現されています
各建物は中にも入れる所が多く 昔の暮らしぶりがわかります
まあ、この画像のような雰囲気のお宅は今もわりとよくありますけどね
ウエールッシュケーキは英国菓子の中でも珍しくオーブンを使いません
この画像にある 厚ぼったい金属のトレーのようなものは
ウエールッシュディスクと呼ばれ、ウエールッシュケーキを焼く道具で
先祖代々受け継がれて家庭にあることも少なくないんです
画像のディスクは、
ウエールッシュケーキをとても上手に焼く生徒さんが
日本のアンティークショップで偶然目にして
なぜ東京に?!と感動し、即買いしたというものです
アンティークショップのオーナーでさえ、何に使うものなのかわからないまま買い付けた というのですから
生徒さんの手元にやって来たのは、なにか縁を感じますね
ウエールッシュケーキは今も地元で愛され続けていて
街で売られていて人気があります 私も大好きなお菓子なんです
ずっと前に書いた記事をリブログします ↓ ↓ ↓
現在、ウエールッシュケーキが売られている様子などを書いていますので
ぜひ、ご覧くださいね!

スコーンティータイム バラのカップケーキ フローラルカップケーキ
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