明治生まれの素晴らしきペインター | 好きで輝く!イギリス菓子便り 英国アフタヌーンティーとシュガーケーキでステキレディに!

明治生まれの素晴らしきペインター

シュガースイーツのコースは

英国菓子のデコレーション専用のコースですが、その中で

 

ビスケットやケーキなどにペイントテクニックをレッスンしています

 

イギリスで昔からあるやり方なのですが

 

近年 Natasha Collinsというシュガー作家が、人気となったことで

 

イッキに現代のスタイルで広まりました

 

The Painted Cake The Painted Cake
 
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レッスンでは、できたら嬉しいけど、私に絵が描けるのかしら?!

 

と心配されるペイント初めての方でも簡単に出来るコツをレッスン

 

これらはクッキー&シュガーペーストバージョン

 

 

 

これは後でメッセージを入れるケーキプレート

 

もちろんすべて食べることが出来ます

 

市販のケーキに乗せれば、とってもステキになります

 

 

 

こちらはクッキーにアイシングでコーティングしてペイント

 

あまりに上手すぎて私もビックリな生徒さん!!

 

長いお付き合いの生徒さんなんですが知らなかったこんな隠れ才能!

 

私もみんなも倒れそうなくらい上手な理由を聞くと

 

「そういえば、ずっと前に私ペイント習っていました、、、お皿とかに描くバラとか、、、」

 

『えー!それってポーセリンアート!?』となりまして、、、

 

ようやくココからが今日のタイトルにある記事の本題なんですが

 

その生徒さんが大変貴重なご本を持って来てくださいました

 

 

 

 

 

ポーセリンアートの巨匠とも言える 長谷千鶴先生

 

明治生まれでスイスで勉強なさったそうです

 

ポーセリンの世界では、みなさんご存知なのでしょうが

 

私も生徒さんたちも初めて知った あまりに素晴らしい作品に感動!

 

そしてその生徒さんが

 

結婚のお祝いに長谷千鶴先生からプレゼントしていただいたという作品がコチラ

 

 

 

もちろん先生がお描きになった作品で

 

底部分には金色で入れた先生のサインもあるそうです

 

 

 

歴史を感じる素晴らしい作品なのはもちろんのこと

 

たくさんの生徒さんがいらしたことは想像つきますが

 

その一人に作品をプレゼントなんて、、、心を感じます

 

当時のお弟子さんたちは現在もご活躍とのことで

 

受け継いでいることも大変素晴らしいですね

 

 

 

これは教室のペイントレッスン用にお借りして参考にしている図案集の一部です

 

 

ボタニカルアートとしても素晴らしいです

 

色合いも上品で時代を超えてステキです

 

 

英国菓子とそのデコレーションであるシュガークラフトも

 

歴史ある奥深いアートですが、ポーセリンの世界も

 

大変奥が深く 気品と魅力溢れる世界ですね

 

心よりの尊敬の念を持って

 

これからも もっと ペイントをお菓子に生かしていきたいと思います

 

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英国菓子とシュガークラフト教室コルチェスター

HP  http://colchestertokyo.com/
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