衝撃的!感激!イギリス菓子の本 | 好きで輝く!イギリス菓子便り 英国アフタヌーンティーとシュガーケーキでステキレディに!

衝撃的!感激!イギリス菓子の本

私がイギリスのカレッジで
 
イギリス菓子やシュガークラフトを勉強し始めた頃
 
当然わからない単語はたくさんあった
 
電訳機や英英辞典、英和辞典を見るも出ていない、、、
 
 
読まなければいけない専門文献はたくさんあるし
 
 
もう、無理、、、涙、、、、気持ちになり相談に行った
 
教授であり、私の師匠は「それは辞書を使った方がいい」というので
 
「もちろん、持っています!英英辞典、英和辞典、それに、、、 」
 
 
 
「これは持っているかな?」と差し出されたのがコチラ↓
 
 
{87CAA9DD-F13F-472D-BC78-39FBFEC16C26}
 
ええー!こんなものが世の中にあるんですか!?
 
ベーキング専用辞書!!!これには驚きましたね〜 まさに衝撃的
 
今まで悩んでいたのはなんだったの?
 
 
当たり前ですが辞書だからアルファベット順に単語が並んでいます
 
{A86AAAD2-B053-4EF9-B446-4C2BBA41E7E5}
 
初めて開いた時に、英文も比較的わかりやすいため
 
これならなんとかなりそう と安堵した思い出があります
 
とはいえども 
 
説明の文中に知らない単語があったら、
 
また引けばいいのですが、時間がかかりますよね=イヤになっちゃう
 
 
 
そういう場合は、ちょっとウラ技で
 
ココの文に書いてある意味が
 
実際にどういうことかわからないのですが、、、
 
とかなんとか適当に質問して、わかりやすく解説してもらっていた
 
=聞いちゃった方が早いわけです
 
 
日本には、聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
 
という言葉がありますが
 
イギリスで私が聞いた言葉は
 
知らないことは恥ずかしいことではない
 
恥ずかしいのは、それを知っている振りをしたり、質問しないことだ
 
という言葉です
 
 
わからないことがあるのは普通で、気軽に聞けばいいのね と
 
気楽になりました
 
 
私の大先生は、毎日のように
 
なんでも聞いてきなさい 僕の部屋はいつでもノックを待っているよ
 
と言ってくださいました
 
この言葉に今も とても感謝しています
 
そして、今は見習って生徒さんたちに、いつでもなんでも聞いてね
 
とお伝えしています 
 
 
 

 

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