Let's Go! Forward!

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   養子縁組した一姫二太郎の毎日

はーと 小6(12歳)の娘「おジョー」と年長(6歳)の息子「おボン」 はーと




2人はそれぞれ生後14日目でわが家にやってきました。


他に産んでくれたお母さんがいる、という事実は

自然な流れで子供たちに伝えています。


2人の可愛い天使たちとの楽しい毎日に笑い、時に涙し、

感動させられ、そして多くのことに気づかされています。


育児って楽しい^^ 子供って本当に可愛い^^




ほとんどは育児ネタ。


ときどき養子ネタが登場の我が家のドタバタ日記です。





テーマ:

二人目とは、

親は一人目の経験から不必要なものを省き、できる限り効率良くできるようにします。

それは習い事も例外ではなく、それぞれの子供の性格や得手不得手が異なることを理解しつつ選択していきます。

 

おジョーはなんでも初めてだったため(親が)、良さげなものをやらせてきました。

特に公文は幼稚園の頃から国語、算数、英語の3科目をこなしていました。

今思えば、おジョーはあれだけの宿題をよく頑張っていたものです。

しかしその後公文のドリル式勉強法に疑問を感じ、方法を変えました。

計算力と反復練習はそれはそれでとても力がつくのですが、応用力が激しく欠けていたことに気づきました。

おボンはまだ公文も始めていないですし、習い事は運動系ばかり。

その代わり自宅で早くから七田式をスタート。

昨年末からは1年生のプリントになりました。


頭の中の隅々まで鍛えられているプログラム構成にハハは教えながら感心しきりです。

しかし自宅学習のネックは子供に甘えが出ること。

自宅で親が教えるため、どうしてもメリハリがつきにくく、また甘えが出がちです。

「ママ〜、お菓子食べていーい?」親相手だから出てくるセリフです。

またハハも他人に教える時よりも我が子の方がついつい厳しくなってしまいます。

また我が家の場合、ハハが週半分ほどは出張で留守という生活なので、

毎日行うことが難しく、できる日にまとめて行うという本当はあまり望ましくない進め方です。

一日それぞれを1ページずつというのが理想的なのです。

それでもしばらくお勉強はこの方式で進めていく予定です。


 

さて運動系。

現在は体操教室と水泳教室です。

おジョーの時と同様にどうも体操教室の伸びがあまりかんばしくなく、

それに伴い本人のモチベーションもイマイチです。

おジョーの時と一緒。

血が全く繋がっていない姉弟が同じ年齢で同じような状態になるということは、

親や環境が大きく影響しているであろうことは容易に推測できます。

やる気がないならその時間もお月謝もムダだし、体操教室はやめよう。

ということにしました!←これもおジョーの時と同じ。

水泳は順調に級をあげ、すでにバタフライの練習に入っているのですが、

選手育成コースへの声がかからずまだ一般のクラスです。

おジョーは年長さんで育成クラスに入ったのですが、その時の条件はおボンもとっくにクリアしています。

どうやら選手のクラスに子供の数が多く、現在新たな選手を入れていないようなんです。

子供が益々増えている湘南地方は何をやるにも競争率が高くなってきました。


 

もうすぐ小学生のおボン君。

家族が付き添わずお友達と一緒に登校するのが楽しみで仕方がない様子です。

来年の1年生もすごい数のようで7〜8クラスになりそうです。


何事も競争率が高いぞ。

頑張れおボン!!

 

 

ヽ(´o`;

 

 

 

 

 

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テーマ:

おジョー、12歳になりました!!

 

マイペースで、うっかりさんで、食べることが大好きな女の子です。

水泳選手を辞めてからも食べる量が変わらないため、ぽっちゃり気味なのが目下の悩み。

いつもニコニコで「おジョーちゃんは太陽のような笑顔」と言われます。

先日合格した本命校での面接でも、面接官の先生に「あなたは笑顔が素敵ねぇ。」と言われたほどです。


 

間も無く小学校卒業、そして中学入学と続きます。

これからのおジョーの成長が楽しみです。

 

 

(^_^)

 

 

 

 

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おジョーの受験騒動ですっかり忘れていました。

「そうだ、今日は節分だった。」

たまたま通りがかった神社でやっていた節分祭りで気がつきました。

 

「福豆をもらってくる〜!もう福は来たけど〜1」

そういって、おジョーはおボンの手を引っ張って元気一杯神社の中へ入っていきました。

子供だけお豆の入ったマスをもらいました。



鬼がやってくるから、みんなでやっつけよう!というイベントらしい。

なんだ、有名人が来て福豆を投げてくれるのかと思ったら違うのか。

ハハは少々がっかりでしたが、子供達はワクワクしていました。



正面にへんてこりんなバルーンまみれの鬼がいたので、

あれが会場内を歩き回って子供たちが豆を投げつけるんだな。

スマホのビデオを構えて準備をしました。

 

福は内、を3回言ってから始まる、とのことで

子供も大人も大声で「福は〜うち〜〜!」と元気に3回叫びました。

 

すると3回目の掛け声の直後に予想外の横から「うぉぉぉぉ〜〜!!」とドスの効いた低い声と共に10人ほどの鬼たちが会場内を一気に走り出し、びっくり!


蜘蛛の子を散らすが如く小さな子供たちがキャーーー!と泣き叫びながら逃げ回りました。

ハハも思わず「おぉぉぉぉ!」と叫び、すぐに「おボン!!どこ行った!」と捜索に走り出しました。

大きなおジョーはすぐに見つかったのですが、一緒にいたはずのおボンがいない!

小さい子供たちが泣きながら逃げ惑っています。

 

たくさんの子供の中で見つけたおボンは「ギャハハーー!」と悪い顔をしながら豆を鬼に投げつけていました。


「いでっ!」っと鬼が言うたびにおボンは大喜びをして投げつけます。



ああ、もう全然怖くないんだね。

マスの中の豆もあっという間になくなり、イベントは終了。



 

その後子供達だけお雑炊をいただきました。


 

有名人は来なかったけれど、こうしたイベントの方が子供達は楽しめて良かった。



地元の鬼さん達、ありがとー!



 

o(≧▽≦)o

 

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