Let's Go! Forward!

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   養子縁組した一姫二太郎の毎日

💜おジョー12歳、中学生になりました💜
💜おボン6歳、小学生になりました💜

生後14日目で民間団体から養子縁組した二人の天使との楽しくも忙しい毎日
血の繋がりがない私たちは
血よりも濃ーいナニカで繋がったパワフルな家族です^^ 

ただの育児日記、ときどき養子ネタが登場❣️
前回の記事の続きです。

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「もう一つお話があります。」

おジョーのノートが学年で選ばれたという嬉しい報告の後、先生が続けました。

何でしょう?

「実はおジョーさん、ご家族のことをお友達に話しているんです。」

は?えっと何のことでしょう?

「ご家族のご事情です。弟さんのことを話されていて。」

あ!養子だということですか?

「そうです!」

あははははは〜!喋っているんですね!あはは🤣
小学生の時もよく話していたので、
お友達は初めて聞くことでわからないから
あまりペラペラ話すのも控えた方がいいよ、
と言ったことあるんですけど、相変わらず喋っているんですねー!あはは🤣🤣

「あぁ、やはりご存知なかったんですね。
保護者の方が困ってしまうのではないかと思い、
ご報告しました。」

そうですよね。
保護者の方々も初めて聞いて困ってしまいますよね。

「いえ、保護者とはおジョーさんのお母様のことです。」


ん? アタシのこと??
どうやら先生は入学前に希望者だけ行った面談時にハハが話した「養子について」の事情を過剰に捉えているようでした。
ハハが伝えたかったのは、おジョーはすでに事情をよく知っているし全然悲観していないけれど、もしクラスの中で養子という事実がおジョーを不利にするような事が発生したら先生のサポートをお願いしたい、とら伝えたつもりなんです。


なので、こんな風に先生にお伝えしました。
我が家は養子であることを、そういう家族であると普通に伝えています。ポジティブに伝えているので、恐らくおジョーは何の迷いもなく「実はうちは養子なんだよ。」と言っているのではないかと思います。
実は私も色んな人に言うんですよ。

「えぇー!そうなんですね!お母様も言うんですか。
確かにおジョーさんはとても楽しそうに、そして普通にお友達に話していました。」

はい、私も必要な時は「実はうちは養子よ」と言っているので、おジョーはそれを見て育ってますのでポジティブに捉えているのかと思います。

「おっしゃる通りおジョーさんは何にでもとてもポジティブです!」


ハハは笑いながら先生とそんな会話をして電話を終えました。

おジョーが帰宅後、早速聞いてみました。

ねぇ、先生からお電話があったんだけど、
おジョーはお友達に養子のこと言っているんだって?

何のことかだかわからない様子のおジョーは少し首を傾げて考えてから話し出しました。

「あぁぁぁ!あの時のことかな⁈
先生、あの時近くにいたかなー?
美術館へ行った話を友達としてた時にiPadに入っているその時の写真も見せてあげたの。
ちゃんと行ったという証拠写真だよ(笑)
一緒に写っているおボンを見て友達が『うわー!弟、おジョーに激似ー!凄い似てるんだねー!』って言うんだよ。
だから『そう?ありがとう。でもね、実は弟とは血が繋がってないんだよ。うちは弟も私も養子なの!』って話したの。」

なるほど。
そりゃ、自然な流れだね。
でもハハならありがとう、で終わってたかもしれないけど、おジョーはハハよりさらにウワテだよ。
サラッとしすぎ😅

それで、お友達の反応はどうだった?

「ええ?どうだったかな?
確か『知らなかったー』って言ってたかな。
初めて聞いたみたいでびっくりしてたけど、
そんなもんだよ。そのあとは別に何もないよ。」

そう。あぁ😓😓😓
聞かされた友達のその後の反応が気になる点もハハの負けだ。

ハハは養子縁組をポジティブに捉えているつもりだけれど、
それでもまだ周囲の反応を気にしてしまうんだな。
おジョーはもっとサラッとしてた。
そして「ポジティブ」ではなく「普通」なのもおジョーの方がウワテだった。
そうだよね、ポジティブに思うのではなく「フツウ」でいいんだよね。

この話をバァバにしたら、
「おジョーらしい!!」と大笑いしていました。


きっとお友達のお家では話題になったかもしれないね。
何かあったらその時に対応すればいいさー。



体系も顔も性格も似ていないおジョーとおボン。
似てないけど似てるのかな。


(^_^)









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おジョーの担任の先生から電話がありました。

学校のウェブ上におジョーの顔写真といっしょにおジョーの学校の管理ノートの中を紹介するので承諾して欲しい、ということでした。
おジョーのノートが選ばれたとびっくりびっくりびっくり

もちろん!
おジョーの物で良ければ喜んで協力します!
本人もきっと喜ぶでしょうラブラブ
しかし、おジョーので本当に良いのでしょうか?


おジョーの中学校では自己管理能力を養うために、
専用の管理ノートを使わせています。
とてもよく構成されたノートで、
大人の世界でもよくある自己管理分析ができるようになっているスケジュール帳の学生バージョンです。
スケジュール管理、To Do リスト、短期的目標と長期的目標の設定とその評価、自己分析と自己評価、試験管理と課題設定、など大人が使ってもとても役立つものです。

そして毎週担任の先生が隅々までチェックしてメッセージを書いて下さいます。
先生のチェックも本当に丁寧で、
こんなところまで?というくらいノートのあちこちに赤文字で先生からのフィードバックが書かれています。
管理が苦手なおジョーにはぴったりのノートなんです。

そんなおジョーのノートが選ばれた理由は何なのか。
苦手が為に小まめに書いているのが評価されたのか、
入学前からこのステキなノートに憧れていたおジョーの気持ちがノートに反映されていたのか、
それとも普段から先生の一語一句に細かく反応し、
クスクス笑っていつもニコニコしているのがイメージとしてよかったのか?
何が基準なのかさっぱりわかりません。
でも、なんでも選ばれるというのは良いことだ。

その日、授業終了後に先生から一人呼び出されたおジョーは、
何か提出物を忘れたとか定期試験の結果が悪くて補習を受けなければならないとか、
悪いことで呼び出されたと思い込んでいて内容を先生から聞かされるまではドキドキしていたそうです。
そして無事いつものニコニコ笑顔で自身のノートと一緒に撮影していただいたと嬉しそうにハハに報告してくれました。

定期試験の中間テストが終わり、
部活動が本格的に始まりました。
新中1年生は仮入部であちこちへ体験入部しています。
おジョーは入学前から希望がある程度決まっていたので
ピンポイントでいくつかの部活に仮入部しているようです。

毎日の学校生活が楽しくて仕方がないおジョーは
週末になると「早く月曜日にならないかなー。」と呟いています。
学校の授業も友達もその他全ての活動が面白くて楽しくて興味深くて、早朝に起きるのも全然苦ではなさそうです。
念願の学校に入れて本当に良かったね。


⬇︎美術館へ行き、見学と模写をしてくるという学校の課題がありました。

課題のおかげで久しぶりの美術館訪問が実現しました!
ダリの絵の前で。

実は、、
先生からのお電話の内容には続きがありましたチュー
久しぶりの養子ネタです。


次の記事で書きますね!


(^^)








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クルーズ旅行は子供も大人も船の中を楽しむのが醍醐味です。

今回のクルーズはこんな感じでした。

毎晩踊りまくり、

生フルーツのシェイクを飲んだり、

水平線に落ちる夕日を見ながら食事をしたり、


太陽が落ちて、星が見え始め、

毎晩繰り広げられるラスベガス風のショーを最前列で見たり、

ウォータースライダーも堪能。

航海中の船のプールは風があるので結構冷えるのですが、
子供達には全く問題ないようです。


でもやはり外は寒いので、
外ではすぐにジャグジーに浸かってきました。

そして2日目からは外のプールはウォータースライダー以外は入らず、室内プールばかりで遊んでいました。


子供達がプールで遊んでいる間、ハハはブュッフェで焼き立てピザやサラダなどを取ってきてプールサイドに運びます。
すると子供達が上がってきてそのまま食事です。

食べたい時に食べて、遊びまくって、なんて贅沢なんでしょう。

フルーツを絞ったスペシャルジュースを飲んでご満悦。


ある日はランチをしていると私たちの座っているテーブルの下の海がなんか賑やかだな、と思い見ていると
突然大量のイルカが飛びながら船と並んで泳ぎだしました。
「あぁ!イルカ!イルカーー!」
というハハの大声でレストランの人々は一斉に窓枠に集まり大騒ぎで撮影です。
写真なんてきっとあまり映らないだろうから肉眼でしっかり見とこ!と思ったハハは子供達と眺めていました。
が、あまりみんなが撮影しているのでなんとなくハハも撮ってみた、のがこちら⬇︎
全然イルカが見えませんよね。
すでにイルカが退散し始めてからの写真なので仕方がありません。
みんな大興奮でした!



今回もたくさんのクルーにお世話になりました。


楽しい時間はあっという間。
今回のクルーズはスタートがすったもんだあり過ぎて
MSCやこれだけの大型客船はもう乗るもんか!
なんて思っていましたが、
最終日前夜に荷物を全て出し下船が近づくと
なんだか寂しくなるのがクルーズの魔力というものなんでしょうね。
ハハは翌日からの仕事のことですでに頭がいっぱいでしたが、
子供たちは降りる寂しさから暗い表情をしていました。

次は夏だよ。



(^_^)☆

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