過去記事:ケイシー療法 ヒマシ油湿布初体験! | 富士宮・自由が丘”本来の自分に還るスペース”エサレン・クラニオ・音叉

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こんにちは。大田雅子です。

5年前に初めて、「ヒマシ油湿布」をしたときの体験記です。再度、大腸の手術後に、湿布はじめました。

湿布後のオイル・マッサージ、とてもよいのです。

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エドガーケイシー療法のヒマシ油湿布って聞いたことありますか?

以前から気になってたんだけど、今ようやく体感中です。

アーユルベーダの「薬草学」のクラス中、ひまし油湿布デモのモデルをしました。

ひまし油湿布とは:

ケイシー療法の指導者である、マックギャレー博士やレイリー博士は、「臨床医学の実践から、適応範囲の広さと副作用がなく効果の出る大きなことでは、温熱ひまし油湿布に勝る治療法はない」といっています。

慢性便秘症、肝炎や肝硬変、ネフローゼや腎炎、胆石や尿路結石、アトピー等皮膚疾患、子宮筋腫や卵巣膿腫、更年期障害、偏頭痛、ガンや免疫不全疾患、大腸炎、ヘルニア等、多くの疾患の治療に驚くべき効果を出しています。

効果:

・ 毒素・老廃物の排泄力を向上する。

・ 同化力が向上。胃散のバランスをよくし、肝臓、腎臓、胆のうなど、内蔵器官を活性化

・ 内分泌線をはじめとする腺機能を向上させ、神経系の調和をとる働きが向上

・ 免疫機能が向上する

ひまし油とは:

トウゴマ(ヒマ)の種から圧搾してつくられます。ひまし油のパーマクリスティ(キリストの御手)と呼称するのも、効果が絶大だからのようです。

photo:01


フランネルの生地にひまし油を塗っているところ

右のお腹から背中にかけてフランネルを置いて、服がべとべとにならないよう、サランラップでカバーします。

このフランネルは、羊毛や綿を使い、途中でひまし油を足しながら、2~3週間は同じ物を使います。

決して他の人と共有しないこと!

 

 

photo:03


そのあと、温熱器で30分から1時間暖めます。

 

 

 

 

 

 

遠赤ひまし油湿布は、患部はもちろん、右わき腹に施すことにより、小腸のじゅう毛働きを活性化し、栄養素を取り込みます。

さらに、リンパを生成し、その循環を良くし、リンパ球とTリンパ細胞の活動レベルを向上させます。

そして、免疫機能を高め、毒素や老廃物を組織からはがし取り、排泄系へ運び去る。と説明されています。

ひまし油湿布を温める理由:

熱を加えて温めることで、オイルの中に存在するエネルギーの波動が高まり、ひまし油の持つ癒しの力が身体の奥深くまで浸透していくようです。

 
photo:04


昨日で3日目。オリーブ油を大さじ2とり、排出を促します。

そして、4日間休んでまた続けます。

私の抱えている問題は、とにかく胃腸が弱い!肝臓も以前、脂肪肝になりやすいよと言われる程、若い頃lから暴飲暴食で、負担をかけた身体です。

デトックスしてすっきりしたい...

効果はというと...

1日目:
湿布後、クラスメート達が、「右側の目がむくみとれてすごく大きいよ!」と大騒ぎ。

鏡でみると確かに左右の大きさが全然違う。身体も左右差を感じます。右側の方が軽い感じ。

家に帰ってからは、とにかく眠い~。夜9時半には寝てしまいそのまま10時間寝てしまいました。

翌日は、起きたらすぐお通じが!まぁ普段から便秘ではないですけど、起きてすぐってのはあまりないかも。
しかも2回も。

2日目:
施している時には特に感じたことはなかったんだけど、翌朝、布団の中でやっている「寝ゆる」体操をすると、腰がゆるゆるに緩んでいるのを実感。

うーん、これは効果あるかも。

3日目:
昨日は、暖めながら眠ってしまい2時間もしちゃった。でもあてている時に、腎臓あたりに時々きりっという痛みが走りました。

これは今まで感じたことのない痛み。しかもたぶん腎臓!って気がしました。

毒素を長期にわたって貯めている人は、フランネルにカラフルな着色汚れが発生するって聞いてたけど、それはなさそうでほっ。

気のせいかお腹がすっきりしている気がします。

そして3週間後の感想:


約3週間のひまし油治療、終了しました!

初日のように目に見えてむくみがとれたりは、その後はあまり目立たなかったのですが、ひまし油して暖めている間、すごーくよく寝れました。

しかも、かなりリラックス度が高くて深い睡眠。

でもよく言われる体内に貯まっている重金属が排出されるとなど色がつくと言われていますが最初の10日間はなにもなし。

「あら、私って体内そんなに悪くないんじゃない?」と思っていました。

すると、ちょうど遊びにきていた従姉が、
バリで長期にわたり、アトピー患者さんのセラピーを行ったらしいのです。

そして、同じように、ひまし油湿布をしたら、赤とか青とか黄色とか、すごく色が出たそうです。

最初でない人は、奥の方に貯まっているらしいよと言われ、そのまま続けてみました。

2週間後くらいに、「あれ?カビ?」なんて思える茶色いしみがぽつぽつと出始めました。

そしてその茶色っぽいシミはどんどん増えていった所で、同じフランネルの生地を使うのは終了としました。

アーユルベーダ医師安藤るみこさんにも、2週間したら、色がではじめたことを報告しました。

すると、身体がゆるみだして、排出を始めるのに、最低2週間はかかるとのこと。やはり継続しないとわかりませんね。

使用後のフランネルは、ちょっと写真でお見せするのは抵抗があるのでNG。

治療中,排毒効果実感できて、胃腸の調子も良かったし、栄養摂取も向上した気がします。

私、健康そうに見えますが、中医学的には、貧血や栄養失調だったりするのです。おそらく腸が弱いので栄養吸収しにくい。

食べてもちゃんと栄養を吸収できてない...けど脂肪はつくのですがね。

でも、今は、ちゃんと、消化されて栄養摂取できてるみたいです。

その、目安はアーユルヴェーダの理論なのですが、「便がぷかぷかと浮いているから」。

便が沈んでいると、
きちんと食物が消化されず、便で排出されていることになるのです。

ぜひ、お手洗いで、確認してみてくださいね。また、時間をおいて再度挑戦します。


 


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