離婚と不倫がない幸せな結婚生活・夫婦コンサルタント伊藤敏恵の夫婦の心理学 -27ページ目

夫婦の絆とは?絆の定義と築き方

こんにちは。
夫婦コンサルタントの伊藤敏恵です。

 

 

あなたは、配偶者と『夫婦の絆』を築いていますか?

そもそも『絆』って何なのでしょうね。

 

ご存知の方、いらっしゃいますか?

国語辞典によりますと、絆とは、

 

・人と人との断つことのできないつながり。
・離れがたい結びつき。

 

という意味とのことなんですよね。

私個人的には、絆というのは人と人との間にある精神的な強い結びつきだと解釈しています。

絆って、英語で何と言うかといいますと、

・Bond(ボンド)

または、

・Ties(タイズ)

と言うんです。

このボンドですが、実は皆さんもご存知の「接着剤」と同じ言葉です。

 

接着剤のこと、ボンドって言いますよね?

では、ボンドって、一体、どんな働きをするモノでしたでしょうかね。

 

ボンドは「何かと何かをくっつけるモノ」でしたよね?

 

しかも、離れずに「強力に」くっつけるのが、ボンドですよね?

普通のノリよりも、強力でしょ?ボンドって。

つまり、絆って、そういうことなんです。

離れずに、強力に精神的にくっついている状態ができている。

というのが絆なんですよ。

では、もうひとつの意味。Ties(タイズ)

 

こちらはね。ネクタイをイメージしてください。

英語では、ネクタイのことを「Tie(タイ)」と言います。

 

ネクタイは実は英語ではないのです(苦笑)

 

英語では、タイというのが、ネクタイなんですよね。

ネクタイについても、どういう働きをするのかというのを考えてみますと、ネクタイは「結ぶもの」なんですよね。

つまり、Ties(タイズ)はね。

 

『結びついているもの』という意味になるので、そのため『絆』という意味になるんです。

これからもわかるとおり、絆というのは『人と人とが、気持ち的に、深く結びついている状態』ということなんですよね。

もしかしたら、英語の方が、絆のイメージがわかりやすいかもしれませんね^^

絆というのは、

人と人とが、気持ち的に深く、そして強く、結びついていている状態

のことなんですよ。

そこで、あなたに質問です。

あなたは、配偶者との間に絆がありますか?」

 

「あなたは、配偶者との間に絆を生まれさせる努力をしていますか?」

絆というのは、絆を築くために必要なことをしなければ生まれません。

そして、絆というのは、何か夫婦間に問題が起こったから生まれるわけでもありませんし、問題や壁や夫婦間でのトラブルが発生したときに生まれるものでもありません。

もちろん、配偶者の不倫や浮気を乗り越えたからといって、絆が生まれるわけではありません。

絆というのは『日々の生活の中で、夫婦ふたりで作り上げていくモノ』なんですよ。

夫婦のどちらか一方が、嘘をついている状態では、夫婦の絆は生まれません。

絆がない夫婦というのは、ある意味、上辺だけの夫婦ではないかと私は思っています。

夫婦として一緒に生きていくのであれば、形だけの夫婦関係であったり、表面上だけの仲良し夫婦だったり、嘘で塗り固められた夫婦関係であったり、

 

誠実ではない夫婦関係からはサヨナラして、本当の意味での「心が結ばれている夫婦」というのが、本来の夫婦の姿ではないでしょうか。

あなたは、配偶者の「本当の夫婦の絆」を築きたいと思っていますか?

 

夫婦コンサルタント

伊藤敏恵

 

◆離婚を宣言された方向け『ハート・コネクティング・コンサルティング』

 

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