こんにちは、勝井です。

しばらくあきましたが、相変わらず特に何もない勝井です。
長々と2人での焼肉の出来事を綴ったけど、結局だからといって別に何もないという(笑)


ま、そんなもんっす。
また行きましょうねなんて社交辞令的な会話をして終了しまして。
その「また」も今のところなく。

次回に繋げられないのが、もうね!
オクテってほんと困るよね!


でもさ、なんていうか嬉しかったけど微妙に距離を感じたのも事実。
なんとかもうちょい不自然なく、食事に行けるような仲にならないとダメなんじゃないかと。
焦って誘いまくって、コイツ下心丸出しだなーってばれるのも嫌だし(笑)


お互いちょっと人見知りなので、距離を詰めるのは少し努力が必要だな。

彼は気さくな人なんだけど、何となく人見知り。
だから話しかければ無視はしないし、優しいんだけど、自分からはあまり話しかけたりしない。


私もなんだか緊張してあんまり接触できなかったりして。話しても業務連絡だけど、笑顔出せず仏頂面だったり。

もうダメダメだね。



そんな私もやっぱり最近どうしていいやら困りまして、またしても占いに頼ってしまいました。

でも今回はなんというか、あいまいな回答しか得られなかったうえ、ショックなことを聞いてしまってなんともいえない気持ちになりました。




「深くかかわると遊ばれるかもしれない」らしいです。



マジで!?そうなの!?

今なんか遊んでもらってさえいないし、このままどうにもならないんならむしろ遊ばれたい!!

…じゃなかった、遊ばれるの!?っていうびっくりね。

まじめな人だと思ってたからな。



あとはまぁいろいろ占い師も言ってたけど、結局のところしばらく特に進展はなさそうです。

今の関係をキープしろ的な感じだった。

白黒つけるなら来年の秋だって。

…1年後かよ!って。そんなに待てませんけど。

しかも9月は連絡が途絶えがちだってさー。

もともと業務連絡ぐらいしかしないんだけど。



あ!あと、焦ってアプローチしてもあんまり意味ないようなことも言ってた。

「モーションかけられて当たり前と思ってるところあるから」って言ってた。

えぇえー。そんな自意識過剰な人なのか…。


確かにねーそれなりにモテてきた人だと思うから慣れてるのかも。

女子が好意持ってきてるのかどうかぐらいわかるんだろうな。



小槌さんがどういう人なのかも言い当てられていたんだけど、納得してしまった部分も。

行動とか考え方がスマートなんだって。

確かにそうかもなー。

スマートゆえ愛情表現をあんまりしないって。

そんな感じするかも。←もちろんされたことないからわからない(苦笑)




そうそう、関係ないけど私惚れっぽいんだって(笑)

顔で選んでるところあるんだって(笑)



ははは!うっすら当たってるから何もいえないよね!

確かに前好きだった人も顔はかっこよかった。

惚れるまで時間かからなかった。


でも顔から入ったとしたって、中身だってもちろん好きですよ!

中身がダメだったら冷めるもの。


だけど、中身が多少アレだったとしてもある程度は顔が良かったらなんとなく許せてしまう私がいます(笑)


いやいやねぇ、全部ひっくるめて好きってのが恋ですよね!←うまくまとめたい。




あと小槌さんのこと聞いて気になったのは、彼女いるみたいって占い師に言ったら「そうなの?女の影は今のところないみたいなんだけど」って言われましてね。

この占い師当たるので、え?あれ?もしかして別れた?と気になりまして。

でも別れたら別れたで、職場で噂になりそうなもんだしなー。

うーむ。とりあえずきっとうまくいってないんだろうな。

最近どうですか?とか聞けないしなーチクショー!



とりあえず、しばらく進展なしの方向ですな。

仕事してて、私の方がそれどころじゃないって思ってしまう可能性もあるんだとか。



今回の相談としてはこのまま小槌さんを好きでいいのか、他に探したほうがいいのかということだったんだけど、他にも特に出会いはないそうで(苦笑)


ホント、そろそろいい恋したいね。


~前回までのあらすじ~


小槌さんと待ち合わせし、ドキドキなスキンシップを試みながら店に向かった勝井。


いよいよ店に到着し、ついに焼肉!


殿方との2人っきりの食事が初体験の勝井、どうなってしまうのか!









焼肉屋のイメージとはちょっと違っておしゃれな感じの店で。


しかし花金ということもあり、満席で。


店員「20分ほどお待ちいただくかと…」




で、待つことになりまして、待合席に行ったらソファみたいなところはカップルが独占。


バーのカウンター席にありそうな背丈の高い椅子がずらっと並んだところに座ることに。






丸いのが椅子だと思ってください。(ケータイからはわかりにくいです)




                     勝井     小槌


○○○○○○○○○






ああ、何この距離…。


なぜか微妙な一個空き。


でも隣に座っちゃうと距離が近すぎるっつーか。


たぶん隣に座ったら小槌さん引いたと思う。なんとなくそんな気がして。


だから微妙な距離。






まってる間もちょっと仕事関係の話をして。


20分も待たずして中に案内されました。




案内された席がこれまた、カップル席っつーの?


テーブルはぐるっとカウンターみたいになってて、その回りに複数で座れる椅子が設置されてる感じ。


椅子は大き目のソファみたいな、でもソファよりしっかり目の椅子で、3人座るには狭いけど2人で座るには広すぎる、そんな作りだった。




椅子には荷物が収納できたので、入れて着席。






ほら、もう微妙な距離だよ。






ホント椅子広くてさ、私の横ね、外側のほうとかすごいあまってたから。


それぐらい結構椅子の中心に寄って(要するに小槌さん側によって)座ってたんだけど、


それでも微妙に2人の間に距離が開くってことは、小槌さんが距離を取りたがってるってことなわけで。






さっきの待合席でも、最初の段階で隙あらば詰めて座ろうとしてたんだけど、なんとなく距離取りたがってる感じがして、できなかったのです。






そりゃーね、恋人同士じゃないからべったりくっつかないとしても、それなりの距離感で接したいと思ったわけよ。


私から小槌さんに対してはもちろん好意ありまくりなんで、その分距離詰めても嬉しいけど、小槌さんから私に対しては普通の感情しかないと思うので、距離はそれなりに欲しいということでしょう。






なんかねー。やっぱちょっとギュッと切なくなったよね。






いやさ、パーソナルスペース(以下PS)ってのがあるから、それなりに親しい間柄じゃないと入ってほしくない領域ってのがあるもんなんだよ人間って。


私は好意があるからPSは狭めだけれども(むしろべったりくっついてもいいぐらい)、小槌さんは仕事仲間として思ってる程度だからPSが若干広めになってるんだね。


↑完全に一回上で言ったことと同じこと書いてるね(笑)








そんなのはある程度わかってたので、むしろそのPSを逆手にとって「距離詰めたら気持ちも近寄るんじゃないの?」作戦でいこうと踏んでいたわけですよ。


でも無理はダメだね。やっぱりPSって結構守ろうとするもんだよね。


そんな露骨に態度に出たりとかしてなかったけど、私空気読めちゃったもん。






無理して近寄って嫌われたら困るし、ここはおとなしくしておこうという自分会議の結果、当初の距離のまま食事スタート。








いろいろ肉とか頼みまして、ぞくぞくやってきたわけだけども、こういう時ってあれでしょ?


女子が率先して肉を焼いたり気を配ったりして、世話好きアピールするのが効果的なんでしょ?


いろんな恋愛本とかにも書いてあるよね。






うん。でも私、「小槌さんやってくださーい」とかって軽いノリで小槌さんにやらせてしまったね(笑)






恋愛本のノウハウ云々の前に、小槌さん一応上司だし部下の私がいろいろやるべきなんだけど、図々しくもやらせてしまうというね!


もう最悪だね!


だってもうなんかやる気なくなっちゃったんだもの仕方ないじゃない。←開き直り




普段から人にやってもらうばっかりで自分でしないので、慣れないことはできないもんです。←さらに開き直り






小槌さん、焼けた肉を皿に盛ってくれたりしてさ。




はっはっは。もう全然ダメダメだね。


笑い事じゃないけどね!






そんな感じで焼肉を楽しんでいきました。


会話はわりと普通だったね。よく考えたらお互いプライベートな部分を知らなかったりしたので、家族がどうとか学生時代はどうとか住まいがどうとか、当たり障りのない会話で展開されていったね。






だけど、ひとつ小槌さんの彼女に関することを聞いた。




勝井「仕事毎日夜遅いし忙しくて彼女に会えなくないですか?」


小槌「そうだねぇ。全然会えないからね。『なんで会えないの?バカじゃないの?』みたいな感じで言われるね」


勝井「大変ですねぇ。一緒に住んだりしないんですか?」


小槌「一緒には住まないねー。一緒に住むといろいろ大変でしょ」


勝井「まぁ、そうですよねー」






同情しつつもうまくいってないことを「よっしゃ!」とか思ってしまう私。






あと、今のところ結婚する気はないってことも聞いた。


結婚に関しては今の彼女とっていうよりは結婚自体今は考えられないようだったね。




小槌「結婚ねー。今は全然考えられないなー。」


勝井「たぶん今は仕事忙しすぎて余裕ないからじゃないですか?」


小槌「そうかもねー。勝井さんは?結婚したいの?」


勝井「私も絶対したいってわけじゃないですけど、将来的にはできたらしたいなーって感じですね」






どうでもいいけど、よく結婚の話になったな!(笑)


どっからそんな話になったのか忘れたけど。


おかげさまで、「彼女とうまくいってない&今のところ彼女と結婚する気はない」という情報を入手することができたけど。


なかなかの収穫。








まぁそんな感じで焼肉大会は終了しまして。


え?そんなもんですよ?


何かご期待なさってました?


ええ、オクテですからね。こんなもんですって。






あ、お会計のときやっぱり申し訳なくて半分出そうとしたけど、小槌さんホントにおごってくれました。


「いいよー」って言ってお金戻してくれた。


ああ素敵★(惚れ惚れ)








この件に関しては、続いたり続かなかったりラジバンダリ。

~前回までのあらすじ~

突然決まった小槌さんとの食事。勝井は興奮しすぎたのか頭痛に襲われたり、余計なことを考えたり、ラジバンダリ!

ついに待ち合わせで小槌さんと落ち合った!


さぁ、いよいよ2人っきりで焼肉屋さんへ向かう!




待ち合わせ場所に行くと、小槌さんが大荷物で待っていた。

勝井「お疲れ様です。」

小槌「お疲れ様ー。遅くなっちゃってごめんね。」

勝井「いえいえ、想定の範囲内です。荷物多いですね?」

小槌「あ、これね。明日からの週末イベントで使うんだよ。今回のイベントはねー来るよー。」



なんて少々仕事の話をしながら店に向かいました。

小槌さんは右手に自分のカバン、左手にイベントの荷物を持っているため大荷物。

小槌さんの左側を歩いている勝井でしたが、荷物のせいで妙に距離を感じて悔しい…。



人通りの多い地下街を抜けて行く事になったんだけど、小槌さんときたらこの地下街の常識左側通行というルールを無視して右側を歩き始めました(笑)

人にぶつかりそうになるし、でも小槌さん左側通行気づいてないし、勝井は「小槌さんこっち側歩きましょうよ」と小槌さんのひじの部分をひっぱった。



勝井は自分で自分の行動にドキッとした(笑)

小槌さんもちょっとびっくりしたような顔をしていた。




しばらく歩いているとイベントの荷物のせいで小槌さんと妙な距離があるのが気になり、荷物という隔たりなしで歩きたかった勝井は「荷物重そうですね。ひとつ持ちますよ」と言って荷物の持ち手に手をかけた。

そしたらちょっとだけ手が触れてまたしても勝井は自分で自分の行動にドキッとした。←2回目(笑)


小槌さんは「軽いから大丈夫だよ」と言って相変わらず両手に荷物を持ったまま、勝井は1人でどきどきしながら歩いていきました。




意外とさらっと、でも大胆な行動だったと思うんだけど、自分でしておいて自分でドキドキするっていうのはどうなんだよ(笑)

普通はそういうことされると相手がドキッとするもんじゃないのか。

ホントこれだから初心者は!


あと念のため言っておくと、計算でやったというよりは素直に思ったことを行動にしたらドキドキしちゃったって感じです。


あ、ほら。計算とかできないから。小悪魔テクニックとかないから。



ただ、やっぱり巷ではよく聞くじゃない?

スキンシップは有効だとか。

確かに、嫌いな人には近寄りもしないし、信頼関係があったり好きじゃなかったら触れたりしないよね。

身体の距離が心の距離をも縮めるのですな。



そういう前知識もあったから行動に出たと思うんで、完全に計算じゃなかったとは言い切れないけど、自然な流れで2度のスキンシップだったね。



でも、触られるのって嫌いな人からだったら余計嫌いになるでしょ?

好きだったらもっと好きになると思うけど。


私、小槌さんの中でどっち側にいるの?

嫌われてはないと思うけど。いや、思いたいんだな。

嫌われてたらコワイヨネー。



難しいね、男と女って。



あ、そんな感じで店に着きました。(笑)




そしてつづく。




ありがとうございます。


ええ、そういえばいつの間にか誕生日迎えまして、いつの間にやら24歳です。




あ、もちろん無事に処女にて24を迎えました。




守りきってます。相変わらず。


どんだけディフェンス力あるのか私。


オフェンス力はびっくりするぐらいないんだけど。






守ってばかりじゃ試合に勝てないことは、もう24年生きているのでわかっています。


ただ、長きに渡りDFやってきたから、今更OFやれないっつーかやり方わかんないじゃないっすか。




全然ポジションチェンジとかさせてくんなかったのね、うちの監督。


おまえのDFは鉄壁だーとか言ってちっとも攻めさせてくんないの。




あ、そっかー。DF合ってんだなーつって頑張ってやってきたけど、結局脚光を浴びるのはOF。


人気あるのもOF。






ぶっちゃけ好きでDFやってきたんじゃないんだよ。


私だってOFやりたかったよ。


だけど誰かが守らないと負けちゃうじゃないか!






せめてMF(ミッドフィルダー)ぐらいはやりたかった…!








そんなに守ってるつもりとかなかったんだけどなー。


びっくりするぐらい殿方とは何もなく生きてきてしまった。


そんなに殿方のオフェンス力ってないものなんですか?


私が守りすぎなんですか?






やっぱり自分から攻めていかないとダメなんでしょうね。






24年も女の操守り通してるなんて周りが知ったらドン引きなんでしょうなぁ。


どうしてそこ避けて通ってこられたの!?とか聞かれそう。




操守ってる人なら案外いると思うんだけど、私みたいにホントに付き合ったことなくて、手つないだこともなくて、キスなんてドラマか漫画でしか見たことないような24ってちょっと稀有だと思うのね。






やっぱり人って生きていくとどんどんいろんな経験をつんでいくじゃないですか。


仕事とか趣味とか恋愛とか。


普通はそれぞれまんべんなく経験値を稼いでいくと思うんだけど、恋愛の部分だけ極端に経験が少ないってちょっとそれはわざと避けてきたの?ってなるよね。






でも全然わざとじゃないんだけど。


どうしてこうなるの。






でも…少なかれ自分でちょっと避けてきたようなところは若干あるんだな…。


あそこもっと頑張ったら違ってたかもって思うことがいくつか。






積極的に頑張れないからオクテなんです。うん。






まぁ、だからDF任されっぱなしだったわけだね。


ちょっとこれからは監督に一言言って、MFぐらいはやらせてもらえるようにするわ。








まだまだしばらくは女の操守りぬきそうですので、24歳処女勝井をどうぞ暖かく見守ってくださいまし。

~前回までのあらすじ~


さぁ、小槌さんと急遽食事に行くことに決まった勝井だが、なんと勝井は恋愛レベル1のドシロウトであった!


殿方と2人っきりで食事なんぞしたことがないのである!

超オクテ女子勝井、小槌の心をつかむことができるのか!?




どっどどどどどどうしよう。←動揺しすぎ

2人っきりで何話すんだろう。

ドキドキして普通にできないかもしんない。

っつーかどうやったら高感度アップできるんだ!


とかもう、とにかく不安でいっぱいなんだけど、時間がない!

なんせ今日急に決まってしまったから!




仕事終わってロッカーで着替えをしながら「小槌さんに連絡しなきゃドキドキルンルン音譜」なんて思ってたんだけど、ロッカーで電話して他の人に小槌さんと何かしら約束してるのがバレたら困るな、と思い外に出て連絡することに。



勝井「お疲れ様です。今上がりましたー。小槌さん何時ごろ終わりそうですか?」

小槌「お疲れ様ですー。8時半ぐらいかなー。」

勝井「じゃあ、それまでフラフラしてますから終わったら連絡ください」

小槌「うん、終わったら連絡します」



時刻は現在7時半、小槌さん仕事終了目標時刻まであと1時間。

やべぇ。ドキドキするっす。

しかも小槌さんホントに忙しい人だから終電まで仕事してたりとかするのに、8時半に仕事終わらせてくれるなんて!

【勝井のトキメキポイントが1あがった!】





しかし、なんの準備もなく急展開で決まった今回の件。

いろいろ考えすぎたのか、仕事上がってすぐに頭痛が。

ヒエーなんでこんなときに限って調子悪いのー。


いつもは薬を持ち歩いてるんだけど、ちょうどなくてドラッグストアにいって薬を買って飲んだ。

ここで終わるわけにはいかんけぇのぅ…。(ゆらぁ~り)



そうこうしているうちに時刻は8時半を回って9時を少し過ぎていた。

きっと忙しいんだろうなぁー。ああどうしようこうして待っている間が一番ドキドキーなんて思っていたら、小槌さんから何件か着信があったことに気づいた。


ぎゃ!気づかなかった!と慌ててかけると

小槌「おわったよー。どこにいる?」

勝井「お疲れ様です。今地下街辺りにいます」

小槌「ホント?今○○の辺りなんだけど」

勝井「じゃあ△△の前で待っててください。そっち行きます」



と、簡単に待ち合わせをしてそこへ向かった。

やべー、ついに!ついに来ちゃったよー!ドキドキピークなんですけどー!


待ち合わせ場所には小槌さんがいて、精一杯かわいこぶって手を振り近づいた。←キモかったかもしれない。



ドッキドキ2人っきりの焼肉大会(?)はまもなく始まります。


つづく。