7世代先の事を想って・・・  -3ページ目

7世代先の事を想って・・・ 

インディアンは自分のことでも、自分の世代のことでもなく、来るべき世代の孫や、まだ生まれていな大地からやってくる新しい生命に思いをはせた。3.11以降、それ以前と同じ生活は出来ないよ・・じゃ、どうする?ココロからのメッセージを書き留めたいと想っています。

久しぶりのブログです。今回は真面目に・・・


大飯原発が急ピッチで再稼働に向かっている。

安全性を置き去りにし、民意を無視してまで、

再稼働させたい「金の亡者」達のエゴ以外に、何物でもない。


どう考えたっておかしい。


何故、ずるい者たちが、こんな重大な決定権を持っているのか。

ずるい事が正当化されて、本当に善い心で暮らす人たちが、

虐げられなくてはならないのか。


3.11以降、西日本は特段変わった様子は無い。


毎日朝がきて、日が差し込み、風が吹き、人々は暮らし、

夜が来て、月が出て、星が出る。


穏やかな暮らし・・・ 毎日繰り返される、、、、


はずだった。


「生きる」ことに不安を抱かなければならないなんて。

私らはこれから一生、

放射能という恐怖におびえ、不安の中で生きなければならない。


かつて日本は、


戦争で戦い、原爆を落とされ、多くの命を失った。

亡くなった人たちは皆、自分の命と引き換えに、

平和で安心して暮らせる世の中になるように、

心から祈ったに違いない。


それなのに、取り返しのつかない施設を建てまくり、

そして事故が起こった。


それにも関わらず、まだ金を追いかけむしり取ろうとする、愚かな民。

この愚かな民が絶対的な権力を行使する。


今までに犠牲になった命・・・

誰が、こんな世の中になることを 望んだだろうか。

それを想うと、泣けてくる。


私に何が出来るだろう。


そればかり、考えてる。

この詩を、愚かな民に送りたい。


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生ましめんかな 原子爆弾秘話

詩・栗原 貞子



こわれたビルディングの地下室の夜であった。


原子爆弾の負傷者達は

ローソク一本ない暗い地下室を


うずめていっぱいだった


生ぐさい血のにおい、死臭、汗臭い人いきれ、うめき声

その中から不思議な声が聞こえて来た。

「赤ん坊が生まれる」と云うのだ。


この地獄のそこのような地下室で今、若い女が


産気づいているのだ。

マッチ一本ないくらがりでどうしたらいいのだろう

人々は自分の痛みを忘れて気づかった。


と、「私が産婆です、私が生ませましょう」と云ったのは


さっきまでうめいていた重傷者だ。


かくてくらがりの地獄の底で新しい生命は生まれた。


かくてあかつきを待たず産婆は血まみれのまま死んだ。

生ましめんかな

生ましめんかな

己が命捨つとも

サクラ色のお話の続篇。


過去の経緯↓

http://ameblo.jp/lovesonowithya/entry-11244223718.html


そう、土曜日にお食事会がありました。

周りの友人たちが、ほぼ私のためだけに食事会を開いてくれた。
プライベートでお近づきになるには、これがラストチャンス。


制限時間2.5~3時間。

その中で、隣に座って、お話して、多少仲良くなって、出来れば個人情報のゲット。

出来なければ制限時間いっぱいで試合終了。


こんなシチュエーション、初めてすぎて、1週間くらい前から緊張しててんけど、
前日の夜はちょっとしか眠れなかった。

もう、勘のいい人は、この顛末に気が付いてるはずですが・・・・・


そうです、とにかく飲んでワインビール緊張をほぐそうと思ったのです。


最初、シャンパンみたいなんをだしてくれはって、
2.3杯でやめておく、、、つもりだった。


2.3杯、多分3分以内に飲み干した。


全然効かない。ヤバイ。


3.4...5杯..... まだ効かない。ヤバイ。


それから.....


最初の方は覚えてるけど、気が付いたら、相当に酔いが回っていた。


隣の(関係ない)人が席を立った。


友人が動く。


私が押し出され、彼の隣に行かされる。

 
あぁ、今しかない。これを逃したら試合終了。


でも頭クラクラやし、しっかり考えられない酩酊状態。


あぁぁ、どうしようーーー(((( ;°Д°)))) そしてまた飲んでごまかす悪循環。



・・・結局、一生懸命、話はしたにはしたんやけど、


何を話したのか、、、例によってあんまり覚えていない。


あぁぁ~、やってしまった、やらかしてしまったダウン 自爆やん爆弾

大事な時にやらかすのが、私の習性。


なんとか個人情報をゲットはしたのは覚えている。

(友人曰く、私『あのぅ~、携帯ピコピコキラキラしていいですか?』って
聞いたらしい。よく“ピコピコ”で意図が分からはったわ。)


その彼が帰った後は、完全に記憶喪失。

翌朝、お尻が痛いので何かと思ったら、階段から3段くらい
落ちたらしいのを助けてもらったようで、、、

お友達の皆様・・・ お礼の言葉も見つかりません m(__)m


その後、どうなったか。


「ありがとうございました」内容のメールを送り、

社交辞令的に「こちらこそ」的な、お返事が返ってきました、、、が。


はて、どうなることやら。


酔っぱらって自爆さえしてなければ、もっとルンルンやったんやろうけど、、、


しゃーない、これもアタシやしっっ(開き直り)


酩酊しながらも、ミッション達成したってことで。エライぞ、私!(ヤケクソで自画自賛)



・・・でもやっぱりしばらくは禁酒します、、、反省。


格言 ★酒は飲んでも飲まれるな★


みなさん、お気を付けやすぅ (私だけか)

下世話なブログになりそうですが・・・


私、ズボン大好きなんです。…っていうか、もう生活の一部。
スカートも持ってるけど完全にタンスの肥やし。


思い返せば、ここ20年はゆうに、1年365日中/362日はパンツやった。


最近、高校時代からの友人に一言、
「アンタ、ホンマに小さいおっさんやな」と言われてしまい、


「あ…こらぁ アカン…!」って(やっと)思った。


女子力…無さすぎる!

っていうか、男子でも出来るファッションを好んで着ていた。


そうなるとどうなるか。


仕草まで、やはりおっさんになってしまう。
オマタ開き気味で座り、足組んでも、若干開き気味。

その格好で居酒屋行って、「取り敢えずビールビール」って頼んで
「ぷはー!んまー!!」って一声から始まり、

酔っ払ってチドリアシで帰宅・・・


これ、どう考えてもタダのおっさんやんかいさ!


振り返ると・・・


確かにおっさんのように働いてきた。

というか、おっさんに負けたくない、ぐらいの気概で、
めっちゃ働いて、自分の食い扶持以上に頑張った。

忙しすぎて、自分に時間を割くこともできなかったし、
週末は溜まった家事して、休息し、明日からの仕事に備えるという、

どっからどう見ても、オッサン的生活をしてた。


一時、過労から女性の機能も狂い出し、
女性でもない、男性でもない、サイボーグのような体になったことがある。


今から考えると、人生そのものがオッサンだったので、
体もそれに合わせてきても、おかしくはない。


そんな時代のお供は、見事なまでにパンツかズボンやったわ。

しかも色は、黒・グレー・こげ茶・紺が中心。
暗・・・あせる オッサン色満載。


髪すら、もう振り乱して仕事してた。


そう思うと、ファッションで重要ですね。


先ずは外見から、では無いですが、これからは


折角女性に生まれてきたのだから、

女性にしか出来ないファッションを堪能しようと思います!!

(この字の色もピンク色 笑)


そうやって、外見から意識的に「アナタ、実は女やねんで!」って、
潜在意識に植えつけて、女子力アップさせたいと思います。


そんなこんなで、スカートをはきだすと、やhり所作も変わりますね。


取り敢えず、そっからスタートすることにします。


もう、私のコトオッサン呼ばわりしたらアカンでー

・・・おっと、いけないですことよ、おほほほほほ~~リボン