7世代先の事を想って・・・  -2ページ目

7世代先の事を想って・・・ 

インディアンは自分のことでも、自分の世代のことでもなく、来るべき世代の孫や、まだ生まれていな大地からやってくる新しい生命に思いをはせた。3.11以降、それ以前と同じ生活は出来ないよ・・じゃ、どうする?ココロからのメッセージを書き留めたいと想っています。

久々の日記です。



最近考えるコト。



お金。



お金って、そんなに必要なんかな、なんて思ってしまう。


今現在、就活してて働きたくても仕事が見つからない人には、
非常識極まりない日記で申し訳ないです・・・



でも、結局は、

「お金がないと何もできない」ってことに、
全てが狂わされ、不幸に陥れられる。



原発もそう、消費税増税もそう、



貧困問題も、非正規・正規雇用も、

医療も、保険も、ローンも、、、、全て。



何もかも、結局 「お金」が人々を狂わせ、
命よりも大事なものにまで登り詰めてしまった。



「経済」っていう社会インフラを持ち込んだ奴は誰やっ?


人類の歴史の中で、「換金」して生計をたてるようになったのは、
ホントに最近のことのはず。



何で、お金が無かったら生きられないのか。

逆に、お金なしでどうやったら生きられるのか。



カシコの経済学者さん、教えて下さいよ!
経済学やってんにゃったら、逆にお金がなくても繁栄出来る
社会インフラだって考えられるはずやろ?



もう、「お金」の時代は終わろうよ。


皆が心から幸せになれる社会基盤を創ろうよ。



もう、限界やんか、何もかも。



私な、天才っておらんと思ってる。
天才は、自分の能力を発揮できるチャンスがあった、ただラッキーな人やと思う。


本来は、皆に備わってる偉大なる能力やと思うねん。


ひとりひとり、得意なことを最大限に発揮出来て、社会に貢献し、

ひとりひとり、余すことなく喜びや幸せを感じられる社会にシフトすること。



「キレイごと」やと思う?

そうやで、キレイごと。それをやるんやん。



もう我慢をしたり、想いを抑えたりしないで良い、
ホントの自分を表現し、社会に受け入れられ、
幸せと喜びの中で生きる、そんな世界。



死んでから天国なんか、もったいない。

生きるこの世をが天国って思いたいやん。



こんな世界に誰がした?!って不幸のどん底で生きることなんて、
誰も望んでない。



3.11以降の世界は、不幸のどん底に陥れられたけど、

ホント少しでも「生きるこの世が天国」って、

一部の限られた人達が思うだけでなく、

皆が、全員、そう思える世界を創造したいよ。



自分らのためだけでなく、これから未来を生きる子供たちのために、
このままでいいわけ無いやんか!



そのために、自分は何が出来るのか、するのか、

ギリギリまで考えてるけど、まだこれっていう答えは出ていない。



正直、苦しいよ。

自分の意とせんこともやらんなアカンとき、ホンマ、ぎゅーって胸が痛くなる。



でも、諦めずに追い求めようと思ってます。

昨日の山本太郎クンの講演会から:


京都市は震災瓦礫を受入しようとしてます。膨大な瓦礫を現地で処​理できないという、

山積された瓦礫映像が多々流れてきたけど、処​理できないかと言えばそうでもない。

宮城県では自前で焼却が出来​そうなほど、焼却が進められているのが現状。

じゃ、なんで東北から京都まで、わざわざ高い輸送費(しかも税金!)までかけて​瓦礫を受け入れるのか?

カネですわ。

産廃利権が、がれき広域処理の真の理由。

例えば東京。東京都に搬入予定の、瓦礫処理をする東京都の元請け​企業は、

東京電力が95.5%の株式を保有してる産廃企業だそう​です。

結局、全部、利権が絡んでる。


そんなしょうもない利権のために日本全土を汚染しようとする政治​家たちの罠です。

それでも、被災地だけで大量の瓦礫を燃やし続けることは、議論はある​と思う。
瓦礫には放射能だけでなく、アスベストや六価クロムとか、他にも​たくさん有害物質を含んでる。

何も高い輸送費(しかも税金)をか​けて、全国で焼却処理し、放射能も含む汚染を広げる必要性はない​。

もっと他に、汚染を最小限にして焼却する方法だって、考えられる​はずやん。

日本の知能とテクノロジーをなめたらアカン!

京都だって、汚染地域になりかねへんで!

しかも大飯原発再稼動容認され、もし何かあったら、

ウチら、完全に住めません。アウトです。

琵琶湖の水も飲めません。

人間として、生活が一切できなくなります。

生きれないってこと。 子供達もみんな。

「その時は、そうなってみないとわからん」って思うかもしれん、

でももう実際に、ついこの間、福島で起こってるわけやんか。

「一縷の望みは、多数を集めて、声を上げていくしかない」って太​郎さんは言ってはった。

あの人は名が知られてるから、一人でも大きな影響力がある、

だけどうちらは、束にならんと、太刀打ちできない。

でも、束になったら、太刀打ちできる。

ちょっと考えてみて欲しいと思います。

久しぶりの日記です。


『サクラ色の話は、結局どぅなったん?』っていうお声を頂き、
その後の報告を致します。


お食事会で、酩酊状態やったと言いつつ、
一応メルアドはゲットしていた。

2.3回、なんでもないやりとりの後、
意を決して、ランチかディナーに誘ってみた。


その回答が、「分かりました、検討します」って書いてあった。

検討してくれるんだ~ ワクワク音譜 いつになるかなぁ~ラブラブ


・・・・・って検討結果を待つこと、10日以上。


私からもちろん、「で? どうなりましたかぁ~?」って
連絡することもできるケド・・・


「検討します」って言うからには、検討した結果は、自分から伝えて欲しい。 

これ、当たり前だと思うし、仕事やったら無責任とか言われちゃうよ。
まぁでも、仕事じゃないしね、、分かってるけど、、。


ここを譲れるか、譲れないかで、
人生って変わっていくんだろうなと思った。


アタシ、プライド高いのかな・・・?連絡するべきだろうか?


だいぶ悩んだ。


悩んだし、検討結果がいつまでたっても来ないことが哀れで、
今までの努力や、周囲の協力に応えられない自分が情けなく、相当に凹んだ。


でも、もう、深入りしないって決めた。


縁があれば、きっとまたどこかで、ここまで無理やりゴリ押ししなくても、
スムーズに事が運ぶ日が来る。


それよりも・・・


凹んでる時に、大切な友人に励まされた一言で、本当に『ハッ』となった。


「sonoちゃんはね、


世の中全体の幸せの為に、自分を活かしたり、
 
弱いもののために働いたりすることで、


本当に心が嬉しくて躍動するって気が付いてるはず。


そのことを分かってくれる伴侶でないと、ダメでしょ?」


って言ってくれた。


ハッ!!!(゚Д゚) そうだった・・・ 凹みすぎ & 浮かれすぎで忘れてた(汗)


正直、サクラ色を追いかけつつ、何か違うっていう「違和感」を感じていた。

それが何なのか、ハッキリ分からなかった。
分からないというより、直視したくなかった。


サクラ色追いかけてる時は楽しいし、ワクワクするし、
どうにか成就させようと、そのことだけに気持ちが集中してしまう。


恋のエネルギーってすごいねメラメラ


だけど、何かが違う・・・いつも感じてたことだった。



私も、きっと、

「楽しければそれでいい」ってどっかで思ってる。


自分と、その周辺の大事な人以外のコトは、
基本的にはどうでもいいのかもしれない。


震災にしても、原発問題にしても、世界の情報等を見て、
一応は心を痛めてる。


でも結局、直接関係ないし、「ふ~ん」で終わる。


そして自分の周辺にある楽しいことや、
美味しいものを堪能し、好きなものを購入し、良い時間を過ごす。


その繰り返しでここまで来た。


でも、そこに本当の喜びを見出していない自分が居る。


私一人、ハッピーになったって、私一人裕福になったって、

私とごく一部の周囲だけが幸せで、それを延々続けていても、


心は喜んでいない。


こうしてる今も、


どこかで不条理な政治や社会に押しつぶされて、

どうしようもなく打ちひしがれてる人が居る。


同じ人として生まれて、条件や環境が違っただけの人達が、
もうどうしようもなく傷付き、生きる希望をなくしてる人が居る。


3.11が起こり、原発が今も放射能を垂れ流す中、

あの日から、もう3.11以前と同じでは居れない。


私だってそらー、幸せになりたい。

ハッピーそうな家族連れとか見たら、泣きそうになるほど、
羨ましいって思うコトだってある。


だけど、、、


自分だけ良ければ・楽しければそれでいいという姿勢で、
色々と、もう十分に堪能して、

結果、
そこに真の幸せは見いだせないことを、知ってしまった。


弱い立場・大変な状況におかれている人達に対し、

同じ人として、生命に対し、

共感や思いやりの心を持ち続けたい。


同じ人間として「共生・共存」することを喜びとして、生きていたい。

それに対して、

自分がどう貢献できるかということを考えたいと、本気で思う。


こんなこと「偽善」って思う人もいるかも知れない。

自分を良く見せる為のでっち上げって思う人も居るかも。


そうでもなんでもいいわ。

ここまで書いた気持ちに一点の曇りもない。


一番肝心なんは、「ほんで? 何するん?」ってとこ。

これが一番、苦しみ・もがきながら悩んでいます。