
2日目は座学&現地研修
農林水産研究指導センター林業研究部きのこグループへ

午前中は乾しいたけの栽培方法やトレーサビリティシステムについて学びましたよ

ふむふむ~

ではではここでまた登場

大分乾しいたけのこれだけは覚えちょってポイント
乾しいたけは名称いろいろ

傘の巻き込みによる名称冬茹[どんこ]
傘の縁が十分に巻き込んだもの。
晩冬から早春にかけてゆっくり成長した肉厚しいたけ。
香茹[こうこ]
早春から中春にかけて発生し、冬茹に比べて肉厚で大型。
大分県の代表的品柄。
香信[こうしん]
中春から晩春にかけて発生し、傘の縁の巻き込みが浅く、傘の肉が薄く扁平な形。
発生時期による名称寒子[かんこ]
春子[はるこ]
秋子[あきこ]など
傘の模様による名称天白冬茹[てんぱくどんこ]
茶花冬茹[ちゃばなどんこ]など
もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。わかりやすくておすすめ

大分県椎茸農業協同組合
真剣に学んだ後は待ちに待ったお昼の「しいたけ弁当」

作って下さったのは里の駅やすらぎ交差点の工藤さん。
低温蒸しと50度洗いにこだわったお店の味は乾しいたけの素材の持ち味を生かした
ボリュームはありながらもヘルシーなお弁当。
一気に完食です

そして午後は・・
しいたけを愛してやまないナバ博士桑野先生に大分県乾しいたけの歴史について学びました。深イイ話。
満腹中枢が満たされポワンとなったところで現地研修パート2へ突入です!
原木への駒打ち体験。
ドリルで穴を開け種駒を金槌で打ちます。
コンコンと良い音~

でも生産者さんにとっては数が膨大で大変な作業。
体験後のハイポーズ。
ハウス栽培の現場。
昨日のクヌギ林の中のほだ場とは大違い。
生産者さんには平らな場所なので高齢者でも作業がしやすかったり、水の管理ができたりと楽だそう。
伐採の様子をデモで見ました。
なかなか倒れない。
ヘルメットがお似合い?我らが大分乾しいたけ食の伝導師。
夜の懇親会、こつこつ庵。
私が勝手に慕っている吉田類氏が酒場放浪記で訪れそうな赤提灯。
新鮮なお魚においしいお酒

大分万歳!大分乾しいたけ万歳!









