ココロザシが変えていく。旅する社長YouTuber -4ページ目

どうなる!インターネット業界

テザリングが公式に認められる機種が増えてきました!


※テザリングとは
携帯端末自体の回線を使ってノートPCなどもインターネットにつなぐことができるのです。海外ではOKだったのですが、国内では規制がかけられていました。


これが普及すると、イー・モバイルは要らなるので、
完全にイー・モバイルを中心としたデータ通信中心の企業は方向転換を求められます。
どういう手をうってくるでしょうかね?
イー・アクセスがイー・モバイルを吸収合併したから、auとも合併!?の可能性はあると思います。


私たちユーザーとしては、さらにインターネットが身近になりますので、喜ばしいことです!


そして、その回線自体も高速なものにシフトしていきます。
まだまだインターネットの世界は可能性が広がっています。


KDDI発売のWiMAX対応スマートフォンはテザリング対応、WiMAX月額利用料は月525円
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110228/357729/


携帯&インターネット業界も色々と革新の時期に来ていますねー!
こんな面白い時代に生きれて最高です。

マーケティングの感性

マーケティングの感性ってその人がもつ性格にもあると思う。


相手の気持ちに立って物事を考えられる本質があれば、そういう感性の基本を持っていると思います。
どれだけマーケティングの理論やテクニックを学んだとしても、その部分がなければ結局、独りよがりなマーケティングしかできません。


特に今の時代は、企業が先導していくことが難しい時代です。




デザインとマーケティングは時に混ぜられたような考え方をされたりするものですが、デザインにこだわりを持つような感性を持っている人ほど、マーケティングには向いていないと思ってます。



気づいたら”自分がこうしたい”でデザインしてませんか?
自分がしたいデザインというものは、必ずしもお客様に刺さるものではありません。


これを理論でも分かっていても、実際モノを創り出すと、それを無視してしまう・・・結局自分のしたいデザインをしてしまう人が大半です。


極端なことを言えば、自分がしたくないようなデザインをすることを楽しめる人がマーケティング能力を兼ね備えたデザイナーだと私は思います。



音楽の世界でも同じようなことがありますね。

ネーミング

最近、商品やサービスなどのネーミングをすることがよくあるが、その奥深さを私なりに日々学ぶことになる。


もちろん自分が付けたいネーミングとしたいところだが、対象を誰に置くかというところで、凝ったネーミングにするか、誰が見ても想像できるようなものにするか様々です。


無名な会社から無名な商品やサービスを出す場合はやはり、直感的にその商品やサービスの事が解るようなネーミングにするべきだし、有名な会社だったり、ガンガンCM等のプロモーションをする場合は、直感的に分かりつつも飽きにくさも考慮したセンスあるネーミングが求められると思う。


なんとなくカッコよさそう!とか、意味を言われないと解らないとか、そういうネーミングは私はありえないと思っている。




これって人の名前でもそうですよね。



藤川球児が将棋やってたら、嫌だもんね。



名前が持つイメージがある。



娘に名付けた名前も、相応しいものになるだろうか。

チームの重要性

チームの重要性を本当にここのところ感じます。



今までの自分の考え方としては、


誰かにやってもらっても、遅いし、なかなかいいものも上がってこないし、、、なんでもオールマイティにできるからそれぞれのスキルを伸ばして、自分一人でやればいいや。


なんて考えていたのですが、今は全く違いますね。



逆に自分一人では何もできない。と思っています。



だからこそ、今ココロザシとして集まってくれているチームのメンバーを本当に頼りにしているし、なくてはならない存在だなぁ。と。


自分が今、前を向いていられるのは家族、そしてこのチームの仲間に対して責任を果たしたいから。


自分が、家族、仲間にこれからやりたいことを話、共有することで、結局自分自身の力になっていることをすごく感じます。



1日でもはやく恩返しがしたい。



そのために今自分が生きているとすら感じることもある。



だからチームの仲間がビデオ会議なので色々と議論したりしてる姿を見ているだけで、気持ちが高まる。ビデオ会議をした夜は気持ちが興奮してなかなか寝付けないこともある。
めちゃくちゃ楽しいんですよ。



今みんなで考えているプロジェクトは何としても実践させ、成功させる!



本当にチームっていいね。
私はみんなが快適に動けるようにサポートするだけ。




求人サイトに広告だしたわけでもなく、お金をあげているわけでもなく、私のココロザシに賛同してこれだけのメンバーが集まってくることに本当に感謝です。



とにかくやるぞ!



そして自分自身もある決定をしました。
しばらく厳しい生活になる可能性も高いですが、とにかく前を向いてやるだけ。
覚悟はできてる。

ソーシャル・ネットワーク

娘を初めて義母にあずかってもらい、(ちょっとドキドキ)
今話題の映画「ソーシャル・ネットワーク」を早速観てきました!



これで見極めたかったのが、Facebookが本当に日本で流行るかどうかというところを、素人的な観測で感じたかったのですね。


あまり下調べもせずにいったので、正直思っていた内容と全く違っていました!


私が想像していたのはFacebookがどんどん広まっていく過程、つまりユーザー側を描いた作品かと思っていたのですが、経営側でしたね。


もちろん内容は深く、特に私のような仕事をしているものにとっては、自分のチームやプロジェクトをダブらせて見れたりするので、恐らく普通よりも入りやすかったと思うのです。
本当に自然的にうまく描かれた作品だなぁという印象。音楽もよかった。


でもプログラムの感覚や経営者の感覚がなかったら、ちょっと難しい部分もあるかもしれないなーと思う。
実際一緒に行った嫁はチンプンカンプンでした。



そしてその見極めですが、私の直感としてはこれをきっかけに”Facebookが流行するとは思えない”ということ。


理由としては・・・


・映画の内容自体はソーシャル・ネットワークの素晴らしさ!などにはあまり触れていないこと
・一時的で爆発的に登録者は増え、ニュースとしても話題になるだろうが、今のままのUIでは登録しただけ・・・の人が多くなる。



ということで、今のままのUIというか使い勝手では、一般ユーザーには流行しないと考えます。
だってFacebookを使うために勉強します!とかいう人がでる時点でイカンと思う。


しかしながら、企業向けにはかなり流行することは間違いない。
WEBデザイナーにとってもFacebookを絡めたものを作る機会が驚くほど増えると思う。

そして以前のブログでも書いたが、Facebookがもしとんでもない流行を果たせば、それはそれはネット業界、、、いや様々なサービスの常識を変える可能性があることは言うまでもない!
これはgoogleやappleのサービスも同様のことが言えるでしょう。



どこが一般ユーザーのハートを掴むか。
楽しみです。





ちなみに娘はまったく泣くこともなく、義母宅に泊まったとさ。
それはそれで寂しい・・・


感謝!


時間の効率化

テレビをみる時間って本当に減ったなぁ。と最近ホントによく感じるようになりました。


クリエイティブな仕事もやっているからこそ、テレビも見ておく必要はないとは言えないのですが、どうもその表現方法を学ぶ以外のメリットを感じられなくなってきている。

特にニュース関連は、やっぱりツイッターやfacebook、RSSリーダーからの方がダントツに早い情報が得られるし、一番気になるのが、どうでもいいことを持ち上げすぎだと思う。


押尾学のニュースとか海老蔵のニュースとかあそこまで持ち上げられるような話ではないでしょう。



それだけ昔に比べて時間的に余裕がなくなってきたと思う。
余裕がなくなってきたというよりは、やりたいことだらけと言う方が正解か。


最近は本当に時間が欲しい。
あれだけ好きでやってたゲームもほとんどやらなくなった。というよりやる時間を確保できない。


最優先のことをやって時間が過ぎてしまう。



だからこそ、時間の効率化はもっともっとやらないといけない。
モッタイナイ時間をどんどん排除していかないといけないなと思う。

でも以前に比べるとかなり時間の使い方は有効な使い方ができるようになったかなぁ。



勘違いしてはいけないのが、休みの時間だったり家族の時間を排除するというわけではないこと。
それは非常に重要な時間です。



だからこれからのビジネスって今までみたいに暇つぶしをさせるようなものよりも、スキマの時間をつかってできるようなモノのほうが受け入れられると思うのです。



これも都心部と地方ではまだまだ差があると思います。


時代の変遷

今日クライアント様と打ち合わせの中での話で、同感だと思ったことが、



今年から来年にかけて、時代の変化が加速するということ。



今までの常識が常識ではなくなると、感覚的に感じます。



今までのようにいい大学にでて、大企業に入ることが安泰で幸せであることももちろん変化し、小さな企業の方がよくなる時代になると思う。


何故かというと、今までの常識が常識でなくなるから、今までのお金の流れ自体が根本的に変わってしまうだろうから、スピードを持って対応ができるスタイルの企業の方が強くなっていくはず。

そんな浅いところではないのですが、単純に情報化の急速な進化によるところが大きいと見ています。



例えば、おそらく一部の人を除いて毎日観ているだろうテレビのビジネスモデルにしても、これからの時代の事を考えるとどう考えても古いと思うのです。
いち早く改革をしていかないと、今はまだ大丈夫でもどんどん厳しい状況になると思います。
CMでも自分たちの首を締めるようなWEB関連のものが増えてきています。
これってそれに頼らないとイケナイ状況になっているからですよね。


自動車業界にしてもそうだと思いますし、今当たり前に流れているお金の流れが本当に続くかどうかをあえて疑ってみると、リスクが見えてくる部分が多い。


WEBデザイナーにしてもそう。
ちょっと前は華やかに思われていましたが、私はもうWEBデザイナーの仕事もどんどん縮小すると思っています。


えっ?情報化は進んでいくのに?



確かにWEBサイトの作成ニーズは増えていくと思いますが、わざわざプロに頼むまでもなく、ある程度のページが作れるようになるはずです。
もしくはfacebookのとうなSNSがそのWEBサイトの代わりをすることも十分に考えられます。
そりゃ本当はプロ仕様のWEBサイトもつくりたいけど・・・数十万もだしてまで・・・となると思うのです。


自動車も同じ流れありましたよね。今は改造なんてしなくても普通の人には十分なんです。
でも昔はみんなドリンクホルダーからオートバックスなんかに買いにいってた。



だから、不況・・・とかいう理由ではなく、


お金を使うべきところが変わってきた。
お金の価値感が変わってきた。
お金の流れが変わってきた。


という部分が多いのではないと思います。
だからこそ既存のビジネスモデルを変えようとせず、今までの経験だけで貫こうとすることは非常に危険だと思うのです。



この考え方がすべてではありませんが、これから変わると思います。
でも本質は決して変わらないので、そこは間違えないようにしなければいけません。

発想の転換

今日もサポート関連をさせていただいてから、メンバーとシステム関連の打ち合わせ。


話を聞いていると、なかなか思うようにシステム構築が進んでいないとのこと。
でも非常に前をむいてやっていることだけは確かだと感じた。


そしたら、どうすれば完成に持っていけるのか?



もっとシンプルにすればいい?
まずは外注してしまえばいい?



などと考えながら、色々議論していると、ピン!とくるものがあり、
方向性にブレはないものの、より魅力的でシンプルでリスクが極めて少ないサービス展開をひらめいた。



まさに発想の転換だった。
”今日”に縛られてた頭を”明日”に転換した。



やはり定期的にこのように議論の場は必要であると感じた。
このように熱く話した後は、モチベーションも一気に高まりやすいと経験からも思う。



はやくサービススタートしたいっ!楽しみである。

できない理由

できない理由をいうのは嫌いだし

できない理由を聞くのもあまりすきではない。



そこに発展性がないから。
私は常に前を向いた考え方がいい。



だから、自分にとってハードルが高いことでも、いきなり無理とは言わず、代替案をだせるようになってほしいと思う。


無茶な案件でも、「それは◯◯だから無理です・・・」ではなく「◯◯だったら可能なのですが・・・」がいい。結局はその無茶な案件はできないのだが、後者には絶対的に発展性があると思うのです。




自分の経験値だけで動こうとするタイプの人に多いと思います。
そういう人はやっぱり成功していないように思います。



少なくとも今のココロザシメンバーにはこのような人はいない。



私も常に言い聞かせる!

爆発期

休みに入って娘と接する時間が増えてあらためて感じるのですが、ここのところ成長が著しい!


大体1週間おきに起きている姿を見るので、その変化に気づく、気づく。


こんなダンス踊れるようになったのか?
こんな単語も言えるようになったのか?
かず数えるようになってきたか?



とか毎週毎週できることが増えていく。今まで受け手だったのに、どんどん自分のやりたいことを主張してきます。もうすべて理解していて、言葉だけうまく発することができないようなイメージ。
褒めているのも怒られているのもすべて理解している。



すごいね。