今月のアタマに、

やっと親知らずの抜歯が済んで

去年末から続いた歯医者通いも

一区切りついたばかりだったのに。

 

コイツ↓に、昔治療した「詰め物」

持っていかれました滝汗泣滝汗

知り合いの中華系の人がくれた駄菓子

ヌガーと羊羹のあいのこ?みたいな食感で

正直、かなりねちっこいw

(味は割とノーマル)

 

 

危険、、、?とは思ったけれど

”歯医者通いもちゃんと済んでるし~”と

気軽に口に放り込んだ、ら。

 

詰め物、というか被せ物?

見事、持っていかれました…orz

 

幸い、というか

いつもの昼飲み後のデザート?だったので

慌てて歯医者さんに電話

たまたま他の患者さんのキャンセルがあり

すぐに診てくれる、という

 

速攻、歯磨きして駆け込んだ

(何も言われなかったけれど…

 酒臭くなかったかなあせる

 

取れたばかりの部品?は

ワタクシの方(歯)の状態が劣化していて

ピッチリはまらない、という

確かに大分前に治療した歯ではあるし…

 

で、「作り直し」

 

GW明けに、また行く事になりました泣

(まぁ、それで済むハズ、だけど)

 

 

とほほほチーン

 

みなさま、

やはりねちっこい食べ物は危険です

 

どうぞ、お気を付け下さいませ!

(オマエガイウナ)

以前は、

誰かと会う、というのではなく

ひとりでぶらりとギャラリー巡りをするのが

好きだった

(見るのは猫作品がありそうな展示ばかり)

 

猫の世話は旦那さんにお任せ。

気が向くと、駅までの送り迎えも

してくれた

(普段はひとつ先の駅まで2~30分歩く)

出かける日は予め決めてあるので

当日雨だったりすると

旦那さんはよく車で送ってくれた

 

ネットで調べて

展示リストを作り、

あちこちと巡る計画を立てて

(都内だけど結構移動する)

途中、好きな立ち蕎麦とかスパイスカレーの

予定も入れたり(笑)

 

見た展示や食べたものをSNSにupして

家にいる旦那さんはPCからそれを眺めて

「美味しそうだね」とか

メールをくれることもあった

「風が強いから、早めに帰りな」とか

「猫が寂しそうにしてるから、早く~」とかの

メールもくれたっけ…おねがい

 

 

旦那さんは繁華街に出るのは好きじゃなくて

(そもそも人混みが嫌いだし、

 混んでいる電車も嫌いw)

誘ったとしても来なかったと思うけれど

ワタクシはワタクシで、

ひとりで新宿や銀座などをぶらぶらするのが

楽しかった

(立ち蕎麦も、旦那さんは入らないから

 これ幸いとハシゴしたり)

 

 

旦那さんが透明になって

ぷつり、と行かなくなり

しばらくして、漸く出かけてみたけれど

なんだか気持ちがざわついて

以前の様には楽しめなかった

 

それでも、出不精のままじゃいけない、と

ほんの、時たま、出かける

 

昨日(4/28)は、本当に久しぶりの

ひとりギャラリー巡りetc.

(その前は…去年の年末、だったw)

 

 

昔の様には、あちこち移動する気力がないので

ギャラリーは2か所だけ

 

まずは、東京駅近くの丸の内オアゾ

たなかしん個展 4/22~28

「絵と音楽-SHIN TANAKA EXHIBITION“ART&MUSIC”」

 

絵本作家で、海の砂を絵の下地に用いる技法の作品。

独特のニュアンスがある

猫多めなのも嬉しいw

 

 

そういえば、行き損ねていたな、と思い出し

東京駅近く、KITTE内にある「薫玉堂」も

初めてのぞいてみた(お線香の専門店)

なかなか良いお値段で滝汗

今回は、見るだけ、でしたw

 

 

立ち蕎麦も久しぶり~

「文殊」というお蕎麦屋さん

ここのかけそばは、ワタクシ好み♪

コロナ以降、なんだかんだと値上がってしまったけれど

1杯380円は頑張っている方だと思う

 

 

そして、もう1軒のギャラリーは

東日本橋

ねこの引出し 「猫と妖精展」4/24~28

ギャラリーオーナーさんとは親しくさせていただいてて

数度だけれど、休日にランチをご一緒した事もある

 

 

そして、お蕎麦の方も、もう1軒爆  笑

小諸そば。

ここは「もりそば」にするつもりだったのに

間違えて、また「かけ」にしてしまった

(注文時にお願いすれば、かけの食券でも

 何とかなったと思うけれど

 出来上がって呼ばれるまで気が付かずw)

ま、いいか。

かけそばを堪能出来たし笑い泣き

こちらのかけそばは400円~

 

 

浅草橋まで歩いて、

総武線で大久保まで移動する

大久保~新大久保エリアは

中華食材店やらインド食材店が多く、

ギャラリー巡りのついでに

スパイス類を買うのも、以前のお決まりだった

何故赤玉葱まで買うか?笑い泣き

いや、安かったんですー3個で99円(税抜き)!!

 

 

以前ならまだ違うエリアにも行ったりしたけど

ここでおしまいにして帰途に就く

 

猫が待ってるしね

(多分、”透明な旦那さん”も?)

 

 

行きと同じ駅で降り、てくてく歩く。

途中、

荷物が重たい、とメールすると

迎えに来てくれた場所(駐車出来る)を見つめて

ちょっと溜息が出る

 

 

先月の、日帰り湘南小旅行は

気持ちが解放されたように感じたけれど

この日の外出は

さみしい、と感じてしまった・・・かもショボーン

 

 

ま、そんな事も、あるよね

 

 

ひとり遊び、

まだまだ精進が必要、みたい。

 

何故だか、ふと、思いだして…

 

 

旦那さんの事は「★ちゃん」と

呼んでいた

ただし、人前ではその呼び方をしたことはなく

「ダンナ」、とか「ウチのオトウチャン」とか

言っていたと思う

 

旦那さんは

ホントはあまり

この呼び名は好きじゃなかったかも

知れないなーって思っていたけれど

(子供っぽい、と思ったのか

 自分のイメージとは違う、と思ったのかは

 分からない。両方、かな?)

ワタクシ、案外照れ屋でして(;´∀`)

本名の「●●さん」と呼ぶのが照れくさくて

出来なかった

 

旦那さんはワタクシの事を

最初から名前で呼んでくれていた

そのまま呼び捨てだったり

~ちゃん付けで呼んだり(気分次第)。

猫が居る時だけ「オカーチャン」と

猫にむかって言ってた事は、ある

 

 

旦那さんが亡くなった日の夜

ふたりっきりで

布団に横たわる旦那さんに話しかけながら

今まで名前で呼べなかった事を

謝った。

何故だか、そんな反省が頭に浮かんだのを

覚えている

 

 

今は、やっぱり

旦那さん(お骨)に向かって話しかけるのは

「★ちゃん」の呼び方になってしまう(笑)

もう30年以上そうだったから

今更「●●さん」って呼ぶのも違和感があって。

 

 

以前、親しい歳上の友人と飲んだ時や

別の人から

「旦那さんの事、なんと呼んでいたの?」って

聞かれたことがあるけれど

「内緒ですw」って答えた

★ちゃん、という呼び方は2人だけのもの。

誰かと共有したくない、

という気持ちがどこかにある

 

秘密、と言う程じゃないけれど

 

やっぱり

★ちゃん、は2人だけの時の呼び名だから

 

 

***********

呼びかけるのは

ワタクシからだけになってしまったね

 

 

ああ、旦那さんがワタクシを呼ぶ声が

聞きたいなぁ

(残念ながら携帯の留守電には

 残っていない)

夢の中でも、まだ呼んでくれていないよね

(というか最近全然夢に出ないけど)

 

絶賛リクエスト中、だよ!!!