昨夜は久しぶりに「ヤモッチ」を見た

なんとなく、嬉しくなるw

夜行性だから夜しか逢えないけど

”ああ、いるんだなー”

どこか「旦那さん」にリンクさせているみたい

 

 

今朝のお線香はなかなかしぶとかった!ポーン

灰になってすぐポロっと崩れてしまうお線香と

なかなか折れず燃え続けるお線香、がある

お値段に比例するのか?

それとも鮮度(乾燥?)も影響する?

 

それにしても今朝のは長いな…

一応、測ってみる?(何故w)なんて

定規を取り出してみたけれど…

 

定規を当てる前に

やっぱり、灰が折れてしまった(当然か)

 

朝食の支度時に、そんな事していたものだから

今朝のご飯を焦がしてしまったwww

(土鍋炊飯)

 

いつも、ちょろっと「お焦げ」はあるけれど

今朝のは「しっかりお焦げ」汗

 

 

前は炊飯途中でパソコンを見ていたりで

時間や火加減を間違えて焦がし

よく旦那さんに「遊んでいるからだむかっ

怒られたものだったショック

 

自己責任だし、お焦げは好きな方だし、と

お焦げ部分は全部自分で引き取って食べたけど

「…ちょっとはコッチによそっていいぞ」

言ってくれる、旦那さんでしたウインク

 

 

2人の時は毎朝炊いたけど

今は、1回炊いたら、3~4回分になる

 

先日、賞味期限切れのパスタ(フェデリーニ)を

使ったけれど

 

コッチ(ペンネ)もだったwwwしかも、去年滝汗

もう、そんなのばっかり笑い泣き

 

 

 

折角だから、ちょっと「実験」というか

遊んで、みた

 

ネットでたまに見かける

「水漬けパスタ」

 ※乾燥パスタを数時間水につけた後に加熱する調理法

  先に水を吸わせることで、

  ゆで時間や炒め時間を大幅に短縮出来るという

 

アレを、やってみよう、とウインク

 

水に浸ける方法は旦那さんも知っていたけれど

「時短」には興味が無いし、と

やってみたことは無かった

 

よく見るのはロングパスタだけれど

ペンネはそもそも茹で時間が長い

(だから、ついつい使い損ねる)

ならば、こちらで、と。

 

 

浸水する時間は長いけれど(2~3時間)

茹で時間は1~2分で済む

とすれば、

「今日は絶対食べる」と決めているなら

ソレもアリではないか?

 

っちゅうことで、3時間ほど浸けてみた

白っぽくなって柔らかい感じに…

 

今回は、2分茹でてみる

玉葱・ベーコン・トマトソースで

「ペンネ アマトリチャーナ」

 

このペンネの本来の茹で時間は10分

でも、芯がちょっと残りがちで

指定時間よりもうちょい長く茹でることもあった

 

旦那さんは、ショートパスタは

しっかり茹でた方が好きだったから

(ロングパスタは勿論アルデンテだけれど)

コレはアリ、かもしれない

今回は2分茹でたけど、

ソースと和えて軽く煮込むなら1分もありか?

 

 

旦那さん、いかがでしょう?

旦那さんの好きなフェンネルの香りもつけたよ

 

こういう「実験」を

2人でよくしたよね…

 

感想を、聞きたいなぁ笑い泣き

 

 

そういえば、亡くなった人は

「香喰」だから、

お供えする食べ物はラップなどすると

食べられない(香りが感じられない)のだと聞き

お供えにはラップをせず

短い時間で片付けている

もっと長く出しておきたい時は

仕方なくラップするけれど…

 

 

ふと、

「これならどうだ?」とやってみたけれど

 

ちょっとアレかしらね…笑い泣き

印象が強く残ったので

今回はこの1冊だけ。

 

「あなたの命綱」久坂部羊著 2026年発行

がん治療とAI依存の問題の現在が

かなりよく書かれていると感じた

命綱とは、がん治療の選択でもあり、

心のよりどころでもあり。。。

 

がんの克服を目指す最新治療技術、

予後検査で利益を得ようとする医療ベンチャー、

生成AIカウンセリングへの依存など

「がん治療の今」がかなり分かる内容になっている

 

旦那さんは食道がんで亡くなったけれど、

今もし

まだ長らえていたら(緩和ケア期だろうけれど)

きっと読んだのじゃないかな、と考えた

小説だから虚実取り混ぜではあるが、

人類は今この瞬間も「がん治療」を

進化させたいと願い続け、

実際に色んな治療法が現れている

(そしていつの間にか聞かなくなった治療法もある)


主人公はがん治療の未来を信じて取材を続ける

ノンフィクションライター。

友人は肺癌が見つかるが現実の治療(抗がん剤)に絶望し

 精神的な拠り所を恋人ではなくAIに求め、

「徹底的に寄りそってくれるAI」を信じるがあまり

暴走していく。

 

友人を助けたい主人公の葛藤に、共感したり

違和感を感じたり…

ついつい、感情移入してしまったのは

「がんでの死別」を体験したからか、と思う

 


旦那さんに

読んで欲しい、読ませたい、と思うのは、

「死別した今」だからかもしれない

 

当時は絶望していたし、

定まらず重たい心を抱えての日々だったから

自分自身、この本を

平静な気持ちで読むことは出来なかったろうと思う

まして当事者の旦那さんにこの本を薦めるのは

辛くて出来なかったかもしれない

 

でも、「本来の旦那さん」は

知っておきたい、と思う人だったから

やはりきっと読んで、

私にも勧めたろうな、と感じた