世の中は疾うに新玉ねぎの季節だけれど
ワタクシが生まれ育った北関東では
今が丁度、玉ねぎを収穫する頃合い。
伯母から、早速届いた!(伯母は今でも畑をしている)
ありがたや、ありがたや…![]()
柔らかい春キャベツ、
甘いスナップエンドウも伯母の作ったもの♪
トマトや胡瓜はまだのハズだから
自分用に買ったのを入れてくれたのかな?![]()
伯母手製のキャラブキも入っていた
実は、
コッソリ告白すると
(と言ってもこのブログを伯母は知らないけれど)
旦那さんは、
ワタクシ以外が作った総菜類は
一切食べないヒトだった![]()
田舎に住んでいた頃も、
伯母や亡父が色んなお手製の総菜を
くれようとするのだけれど
都度、
「ウチでも作っているから大丈夫ー」と
断っていた![]()
![]()
![]()
もう、ワタクシひとりだし
別に良いのだけれど
このまま旦那さんにお供えしても
絶対食べそうに、ない
ので。。。
ごめんね、伯母さん
ワタクシが味付け、し直しちゃったよー
(伯母の味付けも、そもそも甘過ぎるので
もし万が一、旦那さんが食べたとしても
絶対気に入らない…
)
ちょいと乱暴だけど
ざっと水洗いしてから
酒と醤油、風味が足りない分キノコと
実山椒を足して軽く煮直す
まぁ…これなら、
伯母とワタクシの「合作」
ということでw
まだ「好み」じゃないかもしれないけど
勘弁ねー
ワタクシも、
食べられるものを無駄にはしたくないし
伯母の気持ちも嬉しいし。
でも、出来れば、
旦那さんと食べたいのだよ
旦那さん、
こんな風に、周りに助けて貰えるのって
有難いことだよね? だから食べてねーw
昭和6年生まれの伯母。
今年95歳になる…(それで畑仕事ってすごいが)
弟であるワタクシの父親は
もう11年も前に他界している。
父親の時も、勿論寂しかったけれど
あの頃は旦那さんも居たし
享年80歳で、ある意味「順番」だから、と
納得もした。
でも、今は
もう少ししか残っていないワタクシの「身内」が
ひとり、またひとりと
居なくなっていくことが
前より心に堪えるように感じる
どうか、伯母さん
くれぐれも、身体に気をつけてね、と
結構本気で言っている













