自分が「落ちて」いるからなのか

たまたまそういう”需要が多い”のか

最近、作り笑いの勧め的なフレーズを

よく見聞きする

 

曰く、※いつものAIから…

【笑いがもたらす体の良い変化】

ストレスが減る

 →顔の形を笑顔にするだけで、

  気持ちを落ち着かせる神経が働く

免疫力が上がる

 →作り笑いでも、体を守る細胞(NK細胞)が

  元気になる

脳が前向きになる

 →脳に良い信号が伝わり、明るい気分を

  取り戻しやすくなる

 

 

いや、元々単純だと思うけど(自分)

笑顔に脳は騙される、、、って

そんなに”能天気”なんだろうか?ニヤニヤ

 

・・・と、ボヤきつつ

一応、実践してみたりはしているw

 

 

毎朝のストレッチ(夜明け前なので大抵暗い)

我が家は高台にあるので

窓からは遠くの信号があちこち見える

以前も書いた事があるけれど

窓から見える範囲の信号がオール青になるのは

旦那さんからのサイン、という事にしている

(便宜上「」というけれど色味的にはだ)

 

信号機って、結構場所によって

それぞれの色の持続時間が違うんだなと

あらためて知った

 

 

大抵、似たような時間にストレッチをするが

ちょっとしたタイミングで

「オール青」を何度も見られる日もあれば

粘って凝視していても見られない日もある

 

あくまでも「サイン」と思っているので

この曜日の何時何分なら見られる、的なデータは

とらない

 

 

「オール青」を見た時は

必ず、旦那さんに

”わ、見られた♪ありがとう~!”って

声に出して御礼を言う事にしている

口角を上げて、ちゃんと笑い顔にして

 

オール青と縁が無い日は

”きっと、今日は気をつけろよ、のサインだね”

と、思う事にもしているウインク

 

 

正直、効果があるのかどうか

よく分からんけど…

 

無表情でいると、

顔の筋肉がかたまる、とか

心の元気が出ない、とか

AIが脅かしてくるしw

 

 

相変わらず、猛暑続きで

バイト以外は出来るだけ外に出たくない

 

バイト先は貴重な「会話」の機会だから

ちゃんと声を出すようにしている

(私的会話はあんまり多いとアレだが)

 

こう暑いと、もっと(ずっと?)休んでいたいけど

ヒトと接する機会、と思って。

 

 

しかし、意識して口角上げるのって

案外、ムズい(笑)

お目汚し、スミマセン…

せめて小さい画像でw

 

 

え、怖い?

 

口角上げたまんまピーマン切ってたら

↓こんな反応貰いました叫び

 

ムンクみたいな反応、すな!!!ムキー

 

テレビは無いので

ニュースや情報は専らラジオ

(と言っても殆ど”聞き流し”ているので

 気が付くと番組が終わっていたり…滝汗アルアル)

 

旦那さんが居た頃は

朝イチはほぼ必ずAFN

※American Forces Network(アメリカ軍放送網)の略

 世界各地の米軍基地や関係者・家族に向けて、

 ニュースや音楽、娯楽番組を英語で届ける放送組織

 

旦那さんは昔の名称「FEN(極東放送網)」って

呼んでたけれど。

たまにニュースも入るけれど

(ワタクシには人名くらいしか聞き取れない🤣)

ほぼ、音楽がかかりっぱなしなので

旦那さんは「余計な情報が無くて丁度良い」

気に入っていた

 

6時を過ぎると日本のラジオに変える

番組は5時~だけど、

切り替えるのは大抵6時過ぎ

↑かつてのTBSの早朝の定番

 メインの生島氏の降板(パワハラ騒動)で

 番組が無くなっちゃった

 

 旦那さんは生島氏がはしゃぎ過ぎると

 「聞き苦しい」といって

 AFNに戻してしまうことも多かった(笑)

 番組が急に終わったのは、旦那さんが逝った翌月。

 降板を聞いたら驚いただろうな、と

 今もふと思う事がある

 

↓その、後番組(同じくTBS)

ワタクシは大体4時半頃から動き出すけど

ラジオをつけるのは5時~

ちょうど↑の番組が始まる

 

もう、耳に随分馴染んでいるけれど

旦那さんの知らない番組なんだよね…

 

今も一緒に居たら

やっぱり朝イチはAFNなんだろうな

 

 

そのまま、TBSを聴き続け、

6時半からは森本毅郎氏のニュース番組

これは旦那さんもよく聴いていた

曜日代わりのゲストの顔ぶれは

ちょっと変わっちゃったけれど

番組自体は旦那さんと聴いていた頃とほぼ一緒

 

森本氏の番組は8時半までだけど

8時~は、ニッポン放送にチェンジ

キッカケは、よく覚えていない

もう今は亡くなってしまったけれど

森永卓郎氏がメインゲストで出ていたから、だっけ?

部位は違うけれど、同じがん闘病者同士として

生存確認の意味を込めていたのかな、と思う

 

この番組は最後まで聴くことはなくて

大体前半をちょっと聴いて適当にラジオを止める

 

そんな、毎日の習慣。

 

旦那さんが透明になってから

”慣れた声”に愛着を感じる様になった気がする

「いつもの声」を聴くと

すこし、安心する、というか。。。

 

 

そんな自分を

”ちょっとわざとらしい”とも感じるけれど

何も聞こえない(無音)は寂しいし

音楽ばかりをかけるのも好きじゃない、と

結局ラジオに落ち着いている

 

だから、

馴れた声が聴けない土日は

ちょっと嫌い(笑)

 

 

あ、一応、●●Kを聴いたりするけどw

こちらの企業は定期的にアナウンサーを

移動させてしまうので

現在は旦那さんと聴いていた頃の面子ではない

あ、でも

「箱番組」は割と残っているかな?

土曜日の「いきもの色々」

「サエキけんぞうの素晴らしき20世紀ポップ」

日曜日の「全国食べものうまいもの」

「落合恵子の絵本の時間」

 

…旦那さんと、聞いていた「いつもの声」

 

特に、落合恵子氏の短いコーナーは

旦那さんの思い出と繋がる

 

北関東の家を定期的にチェックしたい旦那さんは

ひとりでよく1~2泊で行っていた

電車(ローカル線)を乗り継いで行く為に

ラッシュを避けたい、と朝早く出ていた

(乗り継ぎの都合もあって時間厳守)

ちょうど、落合氏の番組が始まる時間を

目安にしていた

 

コーナーのイントロが流れるなか、

リュックサックを背負った旦那さんと

軽いキスをして、玄関で見送る

 

 

今でもこのイントロを聴くと

ネットで調べたけど曲名は昔のデータしか分からず

”旦那さんが出かける時間だ”、と

ふっと頭をよぎり

 

 

誰もいない玄関に、目線を送る

 

 

このコーナーを聴き続けている限り

この先も、

きっとそうしてしまいそう、だ

 

 

 

しょーもない夢を見た

 

帰宅すると、旦那さんがいない。

猫もいない。

「あれ?どうしたのかな?」と不思議に思う自分

※どうやら、闘病前の”普段の生活”らしい

 

”設定”は大分前になっているらしく

連絡手段は「家電」とワタクシの携帯のみ

(旦那さんは結構後になるまで

 ガラケーすら持とうとしなかった)

 

こちらからは連絡のしようもなく

ただ、うっすらとした不安のまま

旦那さんからの連絡を待つ

 

 

…というだけの、夢。

 

 

コレって、「旦那さんの夢」カテゴリで

いいのか?笑い泣き

(出演無し、なんだけどw)

 

 

全然良い夢じゃない、と思って

目が覚めてから何もメモっておかなかったので

もうちょっと覚えていた筈なんだけど

今覚えているのは↑だけ。

(覚えていたい夢の時は

 起きたら少なくとも断片だけでも

 文字にすることにしている

 そうしないと、

 サラサラと砂時計の様に

 記憶がこぼれ落ちてしまうのだ)

 

それでも、夢の中では

旦那さんと暮らしている設定、だった

それだけでも、なんだか夢の中の自分を

ちょっと羨ましく思ってみたりする(笑)

 

 

しょーもないなー

 

 

そういえば、最近全然夢に出てくれないですね

旦那さん!

 

たまには「出て」欲しいですよー

今、どうしてる?

ワタクシのこと、見えている?

 

帰ってきて欲しいなぁ…