先日、ちょこっと「香喰」の事を書いた
(亡くなった人は実物ではなく”香りを食べる”という)
たまたま同時期にブロ友さんも
同じ言葉(香食ともいう)について書かれていて
朝のコーヒー
を必ず旦那様にも
淹れている、という話だった
ふと、
「あれ?ワタクシって、
朝は水しか出していなかった」と気づく![]()
何故かなー
朝のコーヒーはたっぷり飲む方なので
大き目のマグカップ3杯分くらいは
平気で飲み切ってしまうけれど
(牛乳or豆乳のホイップを入れて
カフェラテにしている)
旦那さんには朝イチのお水を出すだけだった
珈琲のお香、なんてのも
買ったりしたのにね
実物をお供えする発想が
何故だかなかった
反省。
早速、旦那さんの分も
(この日はソイラテ)
香りを楽しんでねー
冷めきってから、ワタクシが頂きますw
旦那さんとの朝は
いつからかコーヒーではなく緑茶に代わった
(一時、ワタクシがコーヒーを苦手にしていた)
旦那さんが食べられなくなってから
何故だかふとコーヒーが欲しくなり
朝の飲み物はまたコーヒーに戻った
旦那さんは何も言わなかったけれど
どちらが良かったのかな
ほんの一口だけ、飲めた(舐められた)頃は
ホットミルクを小さな器にいれて渡すと
手のひらで器を包んで
「あたたかいな…」って言ってた
朝イチの緑茶も、コーヒーも
一緒に飲んで、朝を始める習慣だったのにね










