ポッキーです。
毎日筋トレ1時間を続けてやっと1週間が経ちました。
なんとかこのまま続けていけそうですが、先日の日曜日、昼寝(と言っても深夜1:00くらいからですが)しようと思ったらなんと9:00過ぎまで眠ってしまいまいた。
やはりフィジカルが疲れているのかなあ。
しかしまあ、このような機会もあまりないので、数年ぶりにサイゼリアへ行ってみることにしました。
エスカルゴとディアボラ風チキンをワインで流し込み、もう一眠りしようと思ったわけです。
数年ぶりに行ってみたサイゼリアでは注文方法が変わっており、すべてをスマホで注文を入力しなければなりません。
決済時ももちろん自分で入力。
その方が気楽ではありますが、これからは人によるサービスは贅沢品となり、新たなテクノジーによるサービスが一般的になるのだということを実感させられた出来事でした。

サイゼリアに行って思い出したのは「サピエンス全史」という名著です。
この本は2014年に書かれ、2023年に文庫版となり加筆改訂が行われたのですが、そのあとがきの中で著者はこう言っています。
「この本を書いた2014年の時点ではAIがホモ・サピエンスに取って代わられるのは数十年先だと思っていたが、その予想は修正されるべきかもしれない」
つまりこの10年でここまでAIが進化するとは予想できなかったわけです。
もちろん、現時点でサイゼリアの注文方法にAIが導入されているわけではないのですが、この先、加速度的に人による仕事はAIに取って代わられるでしょう。
私も創作においてchatGPT4.0の助けを借りることが多くなりました。
ちなみに「サピエンス全史」は未来予測に特化したものではなく、ホモ・サピエンスが歩んできた歴史をその成り立ちから丁寧に追っていくという衝撃的な内容です。
目次のほんの一部を抜粋すると…。
4万5千年前 ホモ・サピエンスがオーストラリア大陸に住みつく。オーストラリア大陸の大型動物層が絶滅する。
3万年前、ネアンデルタール人が絶滅する。
1万6千年前、ホモ・サピエンスがアメリカ大陸に住みつく。アメリカ大陸の大型動物層が絶滅する。
1万3千年前、ホモ・フローレシエンスが絶滅する。ホモ・サピエンスが人類種として唯一生き残る。

…我々、ホモ・サピエンスは連続殺人鬼だったのか…。
と、そんなことを考えながら、エスカルゴを食べた休日でした。
もちろん、LOVE’Sでは人によるサービスがなくなることは当面の間ないと思いますのでご安心ください。
それではまたお会いしましょう。
Keep on Evolution!