『100億円トレーダー』さんがまだ勝てなかった頃、

「負けパターンランキング」を作ることで

無駄な負けトレードを減らすことができ、

結果的に資金も増えるようになった

とおっしゃっていました。


さっそく私も作ってみました。

 

【負けパターンランキング 2022年8月】
1位:①損切りに遭った後のポジポジ 7回

    ②伸び切ったところ 7回
        ③トレンドレス・直近の値動き 7回
4位:予想 5回
その他:ファンダ前 1回

 

こうして数字で表すと実に恥ずかしいですね。
同数1位が3つもあるのですが、大局的に見ると単純に

『トレードしたい』

だけですね。
①のポジポジ病は言わずもがなですが、

②と③の数の多さには驚きました。
こんなにあったとは恥ずかしい限りです。

④にいたっては「だろう運転」ですね、、、


ちなみに8月は16勝21敗の赤字でした。
この21敗の負けトレードをせめて10敗ほどに抑えていたら

余裕で黒字だったでしょう。
これこそが私がプロになれない最大の理由です。


もちろん16勝の中にも危ういトレードがあったので

そこも改善する必要はありますが、兎にも角にも

負けトレードを減らす=無駄なトレードをしない
これに徹しなければプロへの道を歩んでいくことは不可能です。

 

恥の上塗りですが、続いて9月です。
【負けパターンランキング 2022年9月】
1位:損切りに遭った後のポジポジ 7回
2位:トレンドレス・直近の値動き 6回
3位:指標発表前 3回
4位:①伸び切ったところ 2回
    ②サポレジライン付近 2回
その他:多数

 

9月はブログで「今月は自信があります」と宣言した月でした。
それでこのざまです。
14勝24敗で8月より大きな赤字でした…。
しかも指標発表前という大博打が3位にランクイン、、、
それ以外は8月とほぼ変わらない負けパターンです。

 

いやはや、こうして数値化すると本当に情けないです。
何か月も、いや何年も、

これだけ多くの似たような負けトレードを繰り返してきたのです。
師匠達が口を酸っぱくして言われる
『負けトレードを減らすことが最大の近道』
『資金を守ることが最重要』…
頭の中では分かっているつもりでした。
大敗した次の日は、

「これから絶対ポジポジしない!」

と固く心に誓いもしました。
しかし舌の根も乾かぬうちにまた同じ過ちを犯してしまうのでした。
終身刑レベルです。

 

今月も懲りずにこの

「負けパターンランキング」

を発表したいと思います。
結果がどうなるか、とても楽しみです。
勝ちパターンはほぼ完成されつつありますので、

『負けを減らすこと』

に集中して臨んでいきたいと思います。

 

 

久しぶりに師匠の格言をアップします。
今回は5人の師匠のなかで3番目に出会った師匠
『Yusuke』さんの番です。

 

師匠たちのトレード手法を理解すればするほど、
みなさん同じ基準だという事実に、
鳥肌が立つほどの感動を受けています。

『維新の介』さんの

【抜けてからのリターンムーブ】、
『100億円トレーダー』さんの

【4時間足のトレンド転換を獲る】、
どちらも同じ手法(=第3波狙い)でした。

そして師匠達のトレード手法を理解すればするほどに

ずっと点と点だった私のFXの知識や技術(リアルトレード)も
だんだんと線となって繋がってきた感覚があります。

 

 

そして今回ご紹介する『Yusuke』さんの格言ですが、
前述のお二人のエントリー手法の起点についての解説です。
私はずっと本当の意味で理解できていませんでした。
ですが、師匠達のエントリー手法が理解できた今、
この『Yusuke』さんの金言もはっきりと理解することができました。
みんなすごい! すごすぎる!!
と天を仰ぎウルウルしてしまいました。

 

みなさんもわかりますでしょうか?
当たり前じゃん、基本じゃん、と言われる方は
きっとすでにプロの仲間入りを果たしていらっしゃるのでしょうね。

 



 

テクニカル分析の優先順位の1位

 

ご自身が今使っている手法を基に、
まずモニターを見る時に、
何をしますか?
どこを見ますか?
何から分析しますか?
瞬時に答えれますか?

 

時間帯も大事、
移動平均線も大事、
ダウ理論も大事、
当然水平ラインも大事。
ただこれらを一気に分析しても、
恐らくどこか『迷い』が生じるはずです。

 

相場に答えは無い、必ず軸を持つ。

 

結論から言うと
【多分最重要】
『上位足の移動平均線が今どの位置に存在しているのか?』
です。


まず水平ラインを引く前に、切上げ切下げを見る前にここを見てください。

<トレーダーの大きな悩み>
①今買いなのか売りなのかイマイチ分からない、
何となく分かっても方向を決定づける定義が曖昧。
②手法の勉強はした、だけど、、
まず何からするか、いつも考えてしまう。

絶対あるあるのはずです、
何故なら僕もそういう時期があったので。


繰り返しますが、
まず最初に見るべきところは移動平均線の距離です。
そこで余裕が生まれます。
・遠かったら何もしなくていい
・遠くても方向が分かるならおおよそのトレードシナリオが描ける
・近かったらいつもの分析を開始する
これでポジポジは確実に減ります。
少なくともいつもダマしを喰らってしまう方は、
相当改善されるはずです^^

 



 

半月ぶりの更新です。
私自身2度目のユロ円トレードです。

 

D

H4

H1

M15

 

相場環境認識。
日足は先週深い押し目を付けてから反転上昇し、いよいよ20MAに乗ってきました。
下位足は先週すでに4時間足でも戻り高値を更新し、下降トレンドから上昇トレンドへと転換しています。
本当はこの局面を100億円トレーダーさん鉄板エントリー手法『4時間足のトレンド転換(=第3波)を獲る』でいきたかったところです。


で、1時間足は現状3波後の4波で、過去に2回ほどレジスタンスライン上抜けに失敗してダブルボトムを形成中です。
もはやそのレジスタンスラインの上にIFO買い注文を入れるだけの据え膳状態となっております。
ルーシーさんなら「いっただきまーす!」と手を合わせていらっしゃるところです。

 

結果3回目のチャレンジで第5波となり、4時間足戻り高値ライン手前に設定していた指値80pipsに見事に刺さりました。
先週末の3波獲り損ねのリベンジが果たせました。

 

この3波と5波だけに絞ってトレードしていけばプロの道に近づけると思っています。
最大の問題はこの鉄板チャートパターンになるまで浮気をせずに待てるか、ですけど…。

 

片寄ってもいいから、とにかく「実践できる主義主張を持つ」ことであり、それが相場師なのである。
上達のためには、ひとつの方法・流儀を専一に学び身につけよ。
ひとつの狭い流儀に上達すれば、売買が上達したことになる。
問題は広さではなく水準の高さである。
by 林 輝太郎(日本を代表する相場師)

 

以上です。
ありがとうございました。

 

今日も大噴火後のドルストレートはスルーしてクロス円を監視していました。

豪ドル円が1時間足でいい形になってきたので上位足からのマルチタイムフレーム分析です。

 

D

H4

H1

M15

 

相場環境認識。

日足は上昇ダウの中で押し目まで下げたところ。

4時間足は押し安値ラインのサポートで反転上昇。

その中で1時間足はレートが20MAを上抜いてきました。

そして15分足はいよいよ100MAを20MAがゴールデンクロスしそうな局面でした。

そこで、1時間足下げ100MAまでの上昇を獲りに行く戦略を立ててみました。

 

ひとまず15分足ネックライン上にIFO買い注文を入れて待ち伏せです。

罠にかからなければスルーするだけです。

するとその後すんなりと注文に刺さり、一気に含み益は指値の40pips間近に。

しかーし!

はい、チャートを見ていただくとお判りの通り、その後伸び悩みあえなく逆指値建値決済となりました。

私あるあるです。

リスクの見逃しでしたね。

1時間足100MAの手前の日足直近高値サポレジラインです。

待ち構えていた上位足勢力のIFO売り注文が仕込まれていた形です。

自分で引いておきながら…。

まったく上位足からのMTF分析ができていません。

 

というか、こういう分析ばかりしているから私はいつまでたってもテクニカル分析による裁量トレーダーになれないのです。

実はこの局面は【維新の介】さんに何度も何度も教わった『抜けてからのリターンムーブ』という鉄板エントリーポイントだったのです。

4時間足の右肩下がりの三尊形成です。

4時間足では左肩とヘッドがすでに形成され、押し安値を割って(抜けてからの)上昇トレンド終了=右肩の根っこ形成→反転上昇のリターン=右肩形成(=私がロングエントリーした局面)→右肩完成の下げ=ムーブ、という下降トレンド転換の一連の流れでした。

ですので正解トレードは、上位足売り勢力によるこのムーブの流れにNYオープン時間の15分足100MAを20MAがデッドクロスするところで乗っかりショートエントリーでした。

まだまだです。

 

以上です。

ありがとうございました。

初ユロ円です。


一昨日の米ドル大爆発以降、ドルストレートは恐くてスルーしています。
比較的被害の少なかったクロス円の中でユロ円がいい感じ、というかもはや下げなう(ダウ)ですが、もう一段落ちを狙ってみました。

D

H4

H1

M15

 

環境認識。
日足は直近高値を更新し上昇ダウの中、押し目への下げ。
4時間足は押し安値=ネックライン付近まで下げてきました。
1時間足はパーフェクトオーダーの下降ダウの中、戻り目から再度下げてきそうな局面です。

 

そこでいつもの15分足ネックライン割れ待ちです。
15分足でもひと目盛が50pipsあります。
この日はIFO注文が間に合わなかったので成行で待ち伏せました。
その後いよいよネックラインを割ってきたところでショートエントリーです。
NYオープン前後のポジションだったので心配しましたが、1時間ほどですんなりと指値40pips(ぎりネックライン上)に刺さりました。
でも本来であれば『1時間足の根っこから』ですので、もう一段上のネックライン割れ=1時間足100MAを20MAがデッドクロスして拡散していくポイントがベストでした。
鉄板トレード『4時間足の波を1時間足の根っこから』ですね。


以上です。
ありがとうございました。