ついに10月のトレード成績発表です。


8月9月は勝敗数と負けパターンランキングだけでしたが、

今月から勝ちパターンランキングと月利も載せてみます。

 

まずは勝敗数です。
6勝10敗

 

はい、負け越しです(;・∀・)
月の前半はまだダメダメエントリーが多く、

その分負け数が増えました。
でも8月と9月は20敗以上していましたから、

それに比べるとずいぶん少なくなったほうです。
勝ち数も減っていますが、

おそらくポジポジで獲れていた分が減ったのだと思います。
ポジポジで獲ってもそれはあくまでギャンブルですから、

そもそも勝ち数には入れられませんね。

 

ではお待ちかねの(?)負けパターンランキングです。

1位 伸びきったところ 4回
2位 損切り後のポジポジ 3回
3位 抵抗帯付近・逆張り・建値決済 各1回

 

数は減ったものの内容的には8月9月と同じような

負けパターンですね。
毎月毎月同じ過ちの繰り返し…。
本当に情けないです。
一応、建値決済も負けとみなしています。

 

お次は今月から発表の勝ちパターンランキングです。
1位 押し目買い・戻り売り 4回
2位 第3波 2回
3位 無し

 

押し目買い・戻り売りが1位です。
そして2位は最近身についてきた第3波。
当たり前と言えば当たり前の結果です。

…んが、

こうして勝ちパターンも見える化したことによって

やっとすべてが明らかになりました。
1位が押し目買い・戻り売り、

そして2位の第3波もトレンド転換後の初押しと初戻しなので、

結論私の勝ちパターンは押し目買い・戻り売りだけ

ということ。
さらに突き詰めれば、これが最重要なのですが、

押し目買いと戻り売りで勝った以外のトレードは

全て負けトレード(ポジポジでたまたま獲れたトレードも含む)

という事実です。

この事実を踏まえた上で宣言します。
今後私は第3波手法のみに絞ってトレードします。
1位の押し目買い・戻り売りでなく、2位の第3波です。
それはなぜか。
まず第1の理由は、10月最後の2トレードで

第3波を獲るトレード手法を会得できたこと。
これが一番の理由です。
第2の理由は、トレンド中の押し目買いや戻り売りよりも

第3波の方が明確なエントリーポイントがあることと、

逆行のリスクが少なく

且つ大きな値幅が獲れる可能性が高いからです。
そして第3の理由は、この第3波だけをひたすら獲り続けて

15億円も稼がれたトレーダーさんがいらっしゃるからです。

また、一つの手法に絞ることで、

必然的に負けトレードは減ります。
極論、この手法を極めるだけで必ず

プロのトレーダーになれるはずです。

 

つい熱くなってしまいました…。
最後はおまけの月利です。
10月月利 0.67%

 

…預金利息よりちょっといいかな?(*ノωノ)
でも6ヵ月連続黒字の後5カ月連続赤字だった私からすると、

10月を僅かですがプラスで終えられたことは大いなる励みです。
しかも黒字に転換してくれたトレードが、

私が極めたい第3波トレードだという事実が

何より嬉しいのです。


今月はこの手法のみに徹して、そしてその結果を堂々と

公開できることを楽しみに頑張ります。

 

私が会得しつつある『1時間足トレンド転換後の第3波を獲る』

のリアルトレード結果と手法解説は↓

 

 

今回の道標は私が4番目に出会った

『ORZ』さんです。

 

非常に柔らかい頭脳の持ち主で、

いつも面白おかしく指導していらっしゃるのですが、

この方のトレード手法には驚かされることが多々あります。

マジ天才かもです。

 

そんな師匠のゆるくも的を得た説法です。

 

 

考える順番を逆にすると勝てるかも?


トレード前に考えていることですが、、、
もしかしたら読者の皆さんも

「よーし今からトレードしちゃうぞ!!」

と意気んでから相場を分析していく方が多いかもしれませんが、

ORZの場合は思考の順番が真逆です。
朝(昼)起きて、とりあえず何も考えずにチャートを開き、

相場を分析した上で、良さげなトレードポイントがあった場合

よーし今からトレードしよう、という順番で考えています。
では何でこの順番なのかと言うと
先に「トレードしよう」と考えてから相場を見ちゃうと、

たとえその時の相場状況がトレードに最適でなかったとしても、

その状況下で戦おうとしてしまい、

よりベターな状況まで「待てなくなってしまう」

可能性が高まるからです。
なんかの本に書いてありましたが、

人間は選択肢が提示されると、

それ以外のことを考えづらくなり、

提示された選択肢の中から

何かを選びたくなる傾向があるんですよね(・∀・)
トレードも同じで自ら選択の幅を狭めることはせず、

例えば難しいと感じる相場であれば、

いつもと違う通貨ペアを見るとか、

大きく相場が変化する材料を待つとか、

臨機応変に考えることが大事だとORZは考えております。
後で振り返って

「あたい、なんでこんなところでトレードしてしまったん・・?」

と思ってしまう方は、

「トレードすること」を前提として

相場を見てしまっている可能性があります。
そこでトレードしなかったとしても誰も責めませんよ♪
思考の順番を逆にしてニュートラルな頭で相場を見ていき、

無駄な負けトレードを減らして資産を守りましょう

(・∀・)

 

 

久しぶりの『道標』です。

 

今回は私が敬愛する師匠達ではありませんが、

心に刺さるお言葉をいくつか載せたいと思います。

短い言葉ですが、技術や心構えを深めていくほどに

腑に落ちていきます。

 

 

大事なのは、

「自分のエントリーポイントに、どれだけ自信が持てるか」

ってこと。
そして、失敗したら

「潔く、ロスカットする」

ってこと。
理想のトレードができるようになるには、

もう練習しかないの。

慣れていくしかないの。

 

まずは生き残れ、

儲けるのはそれからだ。

 

投資すべきものが見つかるまでは待つ。

いつまで待つかと言われればいつまでも待つ。
その待っている間は怠惰を極めるほど怠惰だ。

 

もし投資に楽しみを感じているのであれば、

あなたは利益を生み出していないだろう。
よい投資はつまらないものだよ。

 

FXで勝てない人のほとんどは怠惰。
お金払ってトレード方法を手に入れれば

勝てると思っている。
すぐ稼ごうと焦らず今すぐ練習しなさい。
トレードは技術が重要だけど、

多くの人はそれに気付いてすらいない。

 

初心者が口座に資金を入れると、

いきなり結果を求める。
トレードが技術である事がまったく

理解できていないのだ。
どんな技術でも、それを獲得する為には

ある程度の時間と労力を要する。
それさえ知っていれば、

もう少し長生きできるのに。
トレーダーは何よりも生き延びねばならない。

 

相場で勝っているのは1割、

その後何年も勝ち続けられるのは

更にその中の1割とも言われます。
ある時期は相場に恵まれて勝てていても、

期間が長くなるにつれ

運の要素はどんどん排除され、
本当の実力が表面化してきます。
理にかなった取引だけを丁寧に繰返す、

トレードは一切運に頼ってはいけないのです。

 

どの間違いも、

明確に認識し対処すれば、

トレーディング手法を改善するチャンスになる。
間違いを1つずつ記録し、

そこから得られる注意と手法の変更点を

書き出すことは、
多くのトレーダーにとって有益だろう。
その記録は定期的に見直し、

確認することができる。
トレーディングで間違いは避けられない。
しかし、

同じ間違いを繰り返すことは避けられる。
そこが成功と失敗の分岐点になる。

 

間違いは、考えられないほどの

美を内包している。
1つひとつの間違いに、謎と

それを解いた時に得られる宝石が

隠されている。
将来、

間違いを少なくすることにつながる考え方が

それだ。
間違いには私たちの正しくないやり方が

反映されていて、
それが何かを見つけ出せれば、

うまくやる方法を学べる。
間違いは悪いことだと考えている人が

ほとんどだろうが、それは違う。
間違いを犯し、

それを振り返ってこそ、

多くのことを学べるのだ。

 

良いアイデアが

相場で大きな利益を上げる秘訣ではない。
最も重要なのは

絶好の時が来るまで

静かに座っている事だ。


1.エッジ(優位性)のある取引をせよ
2.リスクを管理せよ(資金管理)
3.首尾一貫せよ(ルールを守れ)
4.シンプルであれ

 

片寄ってもいいから、とにかく

「実践できる主義主張を持つ」

ことであり、それが相場師なのである。
上達のためには、

ひとつの方法・流儀を

専一に学び身につけよ。
ひとつの狭い流儀に上達すれば、

売買が上達したことになる。
問題は広さではなく

水準の高さ

である。


① 勝つことよりも負けないこと
② 相場に慣れること
③ チャンスを待つこと
④ 心地よくトレードできる

金額を見つけること
⑤ 小さい金額でもいいから勝てるという

自信をもつこと
⑥ 勝った利益を使わないこと
⑦ 金額は小さくてもいいから

プラスを並べること

 

FXでは、

エントリーポイントを絞れば絞るほど

勝ちやすくなるし、

エントリーが少ない方が明らかに楽です。
でも、多くの人は逆に

エントリーを増やして利益も減らして

FXをしんどくしていっています。
得意な形・必勝パターンだけで

利益を積んでいきましょう。

 

 

確立しはじめた私のトレード手法。
一昨日に続き、昨日もその手法でトレードしましたので載せてみます。
初通貨ペアの豪ドル・ドルをロングしました。
通貨ペアが変わっても、トレード手法はまったく変わりません。
『1時間足トレンド転換後の第3波を獲る』です。

 

私のトレード手法の解説は昨日のトレード記事に詳しく載せています↓

 

 

それではまず、MTF分析による相場環境認識です。
私のトレード手法の土台ともいえる最重要要件でもあります。

 

D

H4

H1

M15


日足は下降トレンドの中、戻しの波でレートが短期MAを上抜いてきました。
その中で4時間足はすでに上昇ダウを形成しており、長期MAを短期MAがゴールデンクロスしそうな局面です。
つまり日足・4時間足は買い優勢。
なのでトレード足である1時間足は上昇の波を狙うシナリオとなります。


その1時間足はもはやすでに戻り高値を上抜き(第1波)、その中で「長期MAを短期MAがゴールデンクロス」し(H1チャートの緑〇)、その後下げて長期MAに押し目を付けて(第2波)、そしてすでにレートが短期MAを上抜いたところでした。
完全に『維新の介』さんの「抜けてからのリターンムーブ」、そして『基準化FXルーシー』さんの「いただきま~す」の局面です。
私は東京時間早々にIFO注文を仕込みました。
指値は欲張らず、最初の抵抗帯とみられる第1波ラインの下です。

 

しかし、昨日はNY開場後の指標発表待ちなのか欧州開場後は調整の下げとなり、指標発表時刻にやっと一気に火がついて注文に刺さると、今度はあっという間に急上昇の第3波となりました(予想を下回ったことによるドル売り)。
その間わずか40分ほどで指値50.0pipsにぷすりです。


ここのところの米国指標ファンダは破壊力がすごいですね。悪い意味で、ですけど。

チャートはすべての事象を織り込んでいる、とよく言われますが、FXを知れば知るほど本当にうまくできてるなーと感動します。

 

ということで、今回もまた私のトレード手法の再現性が立証されました。
これからもひたすらこの手法に徹して、複利でロットを増やせるようになれればと思います。

 

以上です。
ありがとうございました。

 

今月中旬頃から私なりのトレード手法が確立しはじめてきました。
昨日のユロドルもその手法の有効性をさらに証明する結果となりましたので私のトレード手法のご紹介も兼ねてトレード結果を載せてみます。

 

D

H4

H1

M15

 

まずはエントリー前の相場環境認識。
日足は下降トレンドの中、長期MAへ大きく戻す展開。
なので4時間足は上昇トレンドです。
その中で1時間足は2回ほどエリオット波動が発生しています。
1時間足チャート上の左右の緑矢印です。

そして昨日私が獲った波は右側です。

 

それでは私のトレード手法を解説します。

私が極めたいトレードスタイルは
『1時間足トレンド転換後の第3波を獲る』です。

 

ですがそれには大前提があります。

それは、上位足レベルの抵抗帯(MAやサポレジライン)が無く、上位足と方向が合っている場合のみ有効ということです。

実はこれが私のトレード手法の中で最重要要件となります。

昨日の私のトレードも、日足長期MAへの戻し=4時間足上昇トレンドであり、4時間足ネックライン=レジスタンスラインまでを獲る、というシナリオが描けたのです。

MTF分析が必須とも言えますね。


では本題です。

トレンド転換の基準はトレーダーさんによってさまざまですが、
私は「戻り高値または押し安値をブレイク」することを基準にしています。
そしてそのブレイクの波をエリオット第1波とみなします。
1時間足チャートの緑の上昇矢印、左右どちらも戻り高値を上抜いていく強い上昇です。

 

そしてここが肝なのですが、
この第1波の前後に必ず長期MAを短期MAがゴールデンクロスしている部分があることです(下降トレンドであればデッドクロス)。
これはグランビルの法則ですね。
1時間足チャートの左右ともに緑丸で囲まれた部分になります。
それがなぜ肝かと言うと、ゴールデンクロスまたはデッドクロスしているところを見ていくだけで、逆に第1波が分かるからです。
見つけやすいですよね。

 

では、続きです。
第1波の後、次は長期MAへと収束する下げの波=第2波が発生します。
すなわち押し目です(下降トレンドであれば戻り目)。
そしてしっかりと押し目を付けて(=安値切り上げ=上昇ダウ確定)、第3波となれば、短期MAをレートが上抜いたタイミングでロングエントリーとなります。
分かりやすいチャートであれば余裕を持って先にIFO注文を入れます。
今回もIFOで入りました。
残念なのは長期MAへの押し目があまり深くなくその後の3波が弱かったこと。
まあ伸び切った感もありますね。
成行+30.0pipsで利確としました。

 

これが私の現在のトレードスタイルです。
【維新の介】さん、【基準化FXルーシー】さん、【Yusuke】さん、【100億円トレーダー】さん…

みなさんこのトレード手法を推奨されています。
さらにはこの手法一本を極めるだけでプロになれるとまで断言されています。
それはそうだ、と今なら理解できます。
ダウ理論、グランビルの法則、エリオット波動、移動平均線、MTF分析…
これだけの基準を網羅した手法ですから、鉄板中の鉄板なのです。

 

今後もこの手法一本に絞って、さらに精度を上げて
絶対にプロのトレーダーに私はなります。

 

以上です。
ありがとうございました。