久しぶりのリアルトレード投稿です。


今月も日々FXと向き合って、それなりにトレードもしているのですが、なかなか結果が出ずブログ更新の機会を無くしていました。
そんな中、私なりのトレードスタイルの確率に向けてまた新たな発見をしましたので、この沈滞ムードを払しょくするべくアップしたいと思います。

 

トレード通貨ペアはユロ円です。
日本時間21時以降に欧州・米でファンダが盛沢山に控えている中、欧州オープン前にショートしました。

 

まずはMTF分析。
H4

4時間足はV字回復していますね。

エントリー前の状況は、レンジからレートが2つのMAを上抜き120MA(=日足20MA)を20MAがゴールデンクロスして第1波が発生、戻り高値をブレイクして上昇ダウ確定。
その後レートはまた下げていき第2波の収束、そして安値を切り上げて再度MAを上抜き、上向いた20MAに支えられてパーフェクトオーダーの第3波が発生した局面でした。
水平に引いたサポレジラインを上抜けた後のリターンムーブも綺麗に見られますね。

 

H1


1時間足はまだMAがパーフェクトオーダーではありませんが、4時間足の状況から今が第2波だということが理解できます。
しかしこの時点では私流第3波の肝である1時間足80MAを20MAがゴールデンクロス(緑○)はまだしていませんでした。
今までであればこの絶好のチャンスをみすみすスルーするところでしたが4時間足をしっかりと分析できた今回は自信を持ってトレードできます。
買っていくための大きな根拠(=逆行しにくい理由)が上位足4時間足にあります。
逆に言えば、ここから下げていく理由(=売っていく理由)が見当たりません。
4時間足でパーフェクトオーダーを迎える局面がデイトレレベルの売り買いの決着が着くところ(=注文が集中するところ)、という大前提にほかならないからです。

 

M15

あとは15分足でタイミングを計るだけです。
ネックラインをブレイクする局面でロングエントリーしました。

 

結果は上記チャートを見てわかる通り、H1第3波となって買い勢力の勝ち。
私はその大波にただ乗りさせてもらって50pipsの利益となりました。
NY開場前からのファンダづくしリスクを回避して早めの利確としましたが、その後に伸びようが逆行しようがスルーです。
大荒れとなる可能性が非常に高く超危険なファンダメンタルズリスクには乗らないほうが身のためだということを先月嫌と言うほど味わいましたから(-_-メ)

 

最後に。
フラクタル構造の話。
今回のこの一連の値動きをまとめると、1時間足の第1波から第3波は、4時間足の第3波の中で発生したということです。
各時間足で起こる値動きは必ず他の時間足でも発生するというフラクタル構造をMTF分析で理解できてこそ、テクニカル分析による裁量トレードが有効となることを今回あらためて痛感しました。

 

今回のトレードは大収穫でした。
1時間足がまだゴールデンクロスしていなくても、4時間足を分析することで1時間足第3波を獲ることができるようになったからです。
これでトレードチャンスがぐっと増えてくると思います。
ますます精進します。

 

以上です。
ありがとうございました。

お待たせしました。
というか超久しぶりの更新ですが…(;´∀`)
11月のトレード成績発表です。

 

まずは勝敗数。
11勝12敗

 

あれっ ( ゚Д゚) ?
はい、負け越しです…。
今月は自信がある、と言っていたのは誰でしたっけ(+_+)?

 

実は告白することがあります。
私がトレーダーへの道を進んでいく以上は、このことを隠すわけにはいかないので書きます。
実は、11月10日(木)と11月11日(金)の2日間でなんと700pipsも溶かしてしまいました。
FXを始めてそろそろ6年になるというのに、これまでで最大の損失を出してしまったのです。
The ENDレベルです…。

 

11月10日は米CPI発表の日でした。
しかし私は発表時刻の直前にロングポジションをエントリーしてしまいました。
しかも後で何度見返しても理解しがたい、エントリーの根拠がまるで無い相場環境でのエントリーでした。
そして最大の失敗が、指標発表後に大きく振れることを警戒して、逆指値を200pipsにまで上げるという、非常に危険な賭けに出てしまったことでした。
ここのところ、トレンドが出ても一気に反転して、その後に元の波に戻るというケースを何度も見ていたので、その時の私にはなぜか、多少下げてもその後絶対上げてくる、と意味不明の強い確信があったのでしょう。

みずから地獄の扉を開けてしまいました…。

 

指標発表後、一気に鬼下げが始まりました。
あの恐怖は今でも鮮明に覚えています。
震える指でなんとか成行決済したものの-150pipsの大溶かしとなりました。
でも、それでも、そこで終らないのが私の病気の根深さです。
待てよ、ここまで下げたのだからやっぱり上がってくるだろう、とたった今味わった恐怖はどこへやら、またロングエントリーをしてしまったのです。
もはやこれ以上は書けません。

 

結果、2日間でドル円は700pipsほど下落。
いつか上がるだろうと必死に買っていった私は気が付くと過去最大の損失を生み出していたのです。
よりによってなんでこんな大暴落の日にポジポジしてしまったのか…。
大馬鹿です。
涙も出ませんでした。


でもある意味無の境地に達した気がしました。
感情的になってすぐに大局を見失ってしまう情けない人間だということを思い知らされました。
そう腑に落とすと、翌週月曜日には普通にチャートに向き合っていました。
この切替の速さも大したものだと思うことにしています。
そして月末を迎え、今この月間成績を書いていますが、あの悪夢の日からコツコツ勝ちを積み上げ、なんとか1/3ほどは獲り返しました。

 

しかし、月利は…
-24.8%

 

闇金か?(-_-メ)
はい、なんといわれてもしょうがありません。
でも続けるしかないのです。

 

気を取り直して、11月の負けパターンランキングです。
1位 損切り後のポジポジ 6回
2位 テクニカルミス 4回
3位 伸びきり・ファンダ 各1回

 

先月3回だったポジポジがまた増えちゃいました。
先ほどの悪夢の日にやらかした結果です…。

 

…はい、また気を取り直して、勝ちパターンランキングです。
1位 第3波 7回
2位 押し目買い・戻り売り 3回
3位 無し

 

なんと、

ついに、

第3波が1位となりました~(゚∀゚)!祝


本当は11月は第3波だけに絞ると宣言したのですが、ガマンできずに押し目買いと戻り売りもやっちゃいました(*ノωノ)
でもこうして勝ちパターンランキングを見ると傷が癒されます(;´∀`)
※ポジポジで獲ったトレードが一つあったのですが、それは博打なのでランキングには含めていません。

 

まとめ。
先月くらいから勝ちトレード手法はほぼ会得しつつありますので、やはり負けトレード、それもポジポジを減らす努力が一番必要ですね。
11/10の最初のトレードで-150pips溶かした後、ポジポジを我慢していれば11月は余裕で勝ち越せていたのですから。
まあそもそもプロはポジポジなどしないですけどね…(;・∀・)
あの悪夢の2日間を心に刻んで、心を鬼にして、ポジポジ病という難病を克服したいと思います。
そして来月こそは胸を張れる結果を報告したいです。

 

以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

米雇用統計発表日の先週金曜日、ファンダでボラが異常に上がるドルストレートやクロス円は敬遠して、比較的穏やかなユロスイフをトレードしてみました。
トレード手法はいつもの『1時間足トレンド転換の3波を獲る』でしたが、意外にも週またぎのスイングトレードとなりました。
果たしてその結果は…。

 

まずは必須のMTF分析。
日足は上昇トレンドの中、20MAからの押し目買いによる上昇中でした。

 

その中で4時間足は下降トレンドから収束し安値を切り上げそうな局面。

 

そして1時間足はトレンド転換の第1波からリターンの第2波の中でした。
私が第1波の判断基準とする4時間足MAを1時間足MAがゴールデンクロスする部分(緑〇)もしっかり確認できますね。


本来であれば第3波の初動(=20MAをレートが上抜いたタイミング)でロングエントリーなのですが、この時点で時刻は21時。第3波が来るとすれば深夜になりますので根っこからの値幅はあきらめ、安全策で直近高値上にIFO買い注文を入れて就寝しました。


結果は米雇用統計の波乱な値動きもなく、深夜にIFO注文が発動。第3波となったのですが、だいぶ伸びたところからのエントリーだったためその後はあまり伸びず、注文締め切り間近の土曜日早朝までには指値に刺さりませんでした。
いつもであれば薄利でも決済して終わらせるのですが、大きく下げてくるリスクが見当たらないため週またぎを決断。


週明けはドルストやクロス円は軒並み大きく窓が開く展開でしたが、ユロスイフはほぼ影響無し。
その後は上昇トレンドラインを築きながら、ほぼシナリオ通りのレジスタンスライン手前で成行決済(青矢印)となりました。

最終的に第7波までいきましたね。
第3波を獲るつもりが2日半がかりのスイングトレード。
獲得pipsは御の字の30pipsちょっとでした。

 

振り返ってみると、やはり第3波狙いは非常に安心感が強いですね。
特に今回はポジションを長く保有していたので反転急落のリスクがありました。
ですがトレンド転換の最初の押し目から入る手法なのでその後は比較的伸びていってくれます。

これで先月末から第3波トレード4連勝です。
いよいよきたかな。

 

以上です。
ありがとうございました。

 

5人目の師匠『100億円トレーダー』さん。


今では月1千万円稼ぐこともあるそうです。
師匠のトレード手法がやっと身についてきて
私も早くそうなりたいと真剣に思っている今日この頃です。

 

たった一つのトレード手法だけを極めて、
ひたすらその手法が有効な局面を待って、
そこだけをきっちり獲る、
この重要性を幾度となく説いていらっしゃいます。

 

自分のトレード手法に自信がつくにつれ、
この基準がプロの基本中の基本であることが
腑に落ちます。

 



 

さて、質問がきました。
「下降トレンドから上昇トレンドへの

転換の "買い" しか狙わないという

エントリー厳選タイプのトレード手法ですが、

それだとエントリー回数が少なすぎませんか?

それでも稼げますか?」


この質問です。
確かに、下降トレンドから上昇トレンドへの

転換だけを狙うのでエントリー回数は少ないです。
が、
【エントリー回数が多い=稼げる】
というのは多くの大衆・FX初心者が持っている

間違った思い込みです。
むしろFXの世界においては

エントリー回数が少ないほうが稼げます。
(※厳密に言うと、

”エントリー回数は少ない方が”というよりは

”エントリーする箇所を厳選した方が”稼げる

ということです)


FX初心者や勝てない人は、

”やればやるほど成果を上げられる”という

一般社会の働き方の常識・価値観の延長線上で

FXトレードをしているので、
「FXってたくさんトレードした方が儲かるんでしょ?」
「トレード回数多い方が、儲かりそう」
という考えでFXに挑んでしまうのですが、

この常識はFXの世界では通用しませんので

この思考を持ったままではFXで安定して

勝ち続けるのは100%不可能です。


トレーダーの仕事はエントリーをすることではなく、
「たとえエントリー回数が減っても

勝てる可能性が高いポイントが来るまで

しっかり待ってそこだけを丁寧に獲りきることで

結果的に利益を上げること」
なので、エントリー回数が多い・少ないは

正直どっちでもいいのです。


【勝てる可能性が高いポイントが来るまで

ひたすら待つ!

そしてそこでのみトレードして

利益を積み重ねる】
これが我々トレーダーの仕事です。
まずはこの概念をしっかりと

脳内に刻み込まなければなりません。

 



 

極めつつある『1時間足トレンド転換の3波を獲る』トレード手法ですが、昨日も獲りましたので載せてみます。
今回は初の下降トレンド転換の第3波です。

 

まずは必須のMTF分析。
日足は上昇転換するも戻り高値をわずかに更新できず下げ転。その後20MAも下抜いてきました。

【日足】


その中で4時間足は下降トレンドの波。

【4時間足】


1時間足は4時間足第3波にさしかかってきました。
なので売り目線で見ていくことにります。

【1時間足】

わかりますでしょうか?
ダウの中のダウ。エリオットの中のエリオットです。

 

ではエントリーまでの流れを解説します。

今回はトレード足である1時間足チャートのエントリー前後を拡大図解して詳しく説明します。

1時間足は4時間足の収束の2波の中で上昇ダウを築いてきましたが(青水平線)、最後の高値更新(米政策金利発表による長い上髭ローソク)が戻り目となり、一気に押し安値を割って安値更新し、下げ転の第1波となりました。
(※私は押し安値または戻り高値を割ることでトレンド終了と判断しています。)

また、第1波を見つける肝であるデッドクロス(緑〇)がわずかですが確認できます。
その後20MAに戻り目をつけて高値切り下げ確定=下降ダウ決定となりました。
祝日だったので見逃すところでしたが、ネックラインを割る前にギリ根っこからの3波獲りショートで入れました。

 

その後は順調に下げ、次の節目ライン前に入れておいた指値50.0pipsにぷすりと刺さりました。

先月末に獲った上げ転の2トレードに続き、今回は下げ転でも私のトレード手法の有効性と再現性が証明された形です。

 

基準はゴールデンクロスとデッドクロスで第1波探しです。
この調子で頑張ります。

絶対にプロのトレーダーになります。

 

以上です。
ありがとうございました。