昨夜9時半の US CPI は大噴火しましたね。
ドル円は1時間で230pipsも上昇、ドルストレート以外も全面的に大荒れとなりました。
すげー、というより殺す気か!?ですね。

 

そんな私は噴火前にユロドルをトレードしました。

 

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H4

H1

M15

 

環境認識。
日足下降ダウ。
4時間足上昇ダウ。
1時間足上昇ダウ。
日足が戻しの波の中、下位足は上昇トレンドです。
日足100MAまではまだ距離があり、買い勢力が優勢な相場環境と認識です。
とすると、直近高値レジスタンスまではまだ上げてきそうです。

 

そこでいつもの『1時間足の根っこから獲る』作業の開始です。
買うなら安いところから、売るなら高いところから。
レートが20MAから上昇拡散するタイミング(=根っこ=安いところ)を15分足のネックラインブレイクで合わせます。
私はすでにネックライン上にIFO買い注文を仕込んでいます。
さてさて、刺さるのか…刺さらないのか…。


すると欧州開場前にあっけなく注文は確定しました。
その後、しばらくもみ合うも欧州開場後は思惑方向へスルスルと上昇。
でも値幅は欲張らず、レジスタンス手前35.0pipsで利確しました。
日足が売りなのでいつ売られてくるかわからないので用心です。
結果、また再現性が証明された形となりましたが、その1時間後にあの惨劇が…。

 

そして私はそんな惨劇が起こるとはつゆ知らず、その後豪ドル円にIFO買い注文を仕掛けてしまいました!
…すごかったです。

いきなりの上跳ねで注文が確定、からの怒涛の鬼下げ…。

ものの1分も経たぬ間に逆指値30pipsをはるかに超える大滑りで50pipの損切りでした。
殺す気か!? どころか瞬殺でした…。


以上です。
ありがとうございました。

 

5周目の2人目は【基準化FXルーシー】さんです。


エリオット波動やヘッドアンドショルダー等

チャートパターンへの造詣がすごいです。
学者の研究論文を読んでいるような錯覚を覚えます。
解説の最後に、

「そうです、これが見えたあなたはヘンタイです」
と嬉しそうに締めくくられることも。

 

そんな深読み裁量トレーダー【ルーシー】さん(失礼)が、
勝てないトレーダーに向けて、

単刀直入に物申しておられます。

 



 

FXで勝てない人が学ぶべき点は、

まず相場を知っていく事です。
やっぱり相場を知ってこそ

見えてくる世界なんです。
なので正しい見方で

しっかり相場と向き合う事が大切です。

 

いつかなれるという幻想


いつか勝てればいいな~なんて思って

FXをやるぐらいなら僕はFXをオススメしません。
FXとはいくら頑張っても

報酬が減る仕事でもあるからです。
普通に働けば

自分のお金がマイナスになる事ってないんです。
働いたのにお金を払う事はないですよね。
でもFXではどれだけ自分が頑張ったとしても

相場を理解していなければ
自分のお金を奪われる事があります。
ここが決定的に違うんです。
なのでFXで成功していくには

しっかりとした思考を持つ事が大切です。

見ているチャートって同じなんです。
勝てる人だけ特別分かりやすいチャート

でもないという事。
でも負け続けたり、

勝ち続けたりする人の違いは
FXに対する姿勢に問題があったりします。
FXで勝てない人は、自分がFXに対して

どれだけ向き合えているかを

まずは振り返ってください。
人頼りになっていませんか?
そういう部分から抜け出して、

自分自身で

チャートに向き合い答えを出していく。
まずはそのスタートラインに

立つようにしてみてください。

 

 

ダメダメトレードをアップします。
私の失敗パターンの1位2位を争う、飛び乗りエントリーです。

 

D

H4

H1

M15


相場環境認識。
日足、4時間足は下降トレンド継続中。
その中で1時間足は早朝に戻り高値を上抜きました。
1時間足では下降トレンド終了です。
なので私はずっと買い待ちしていました。

 

しかし、帰宅後のいつものルーティン中(夕食~お風呂)にいったんレートが上に大きく跳ねていました。

午後8時過ぎにチャートを開いた私は慌てて成行エントリー。

伸び切った後に飛び乗る典型的な素人エントリーです(恥)。


またやってしまいました。そしてこれが恐怖の始まりでした…。
その夜9時過ぎからはEU指標発表だったのです(すっかり忘れていました、トレーダー失格ですね)。
私がエントリーした急上昇はファンダ前のダマシと思われます。
その後指標発表となり、レートは急降下。

なんで?なんで?と目の前の値動きが信じられないまま、逆指値を一気に下げていくダメダメトレーダーの私。
その後、含み損は一時マイナス80pipsにまで膨らみ、もはや戦意喪失の私はどん底メンタルのまま就寝。


…がしかし!

翌朝、東京オープン前からみるみるMAとレートが綺麗に上昇拡散していくではありませんか。
終ってみれば、欧州オープン頃にプラス80.0pipsで指値決済。
地獄から天国の危ういトレードでした。

 

こうして出来上がったチャートを見ると、“なるほど” なんですけどね。
1時間足戻り高値をブレイクがエリオット第1波。
その後の下げ(~私が飛び乗ってからの急降下)~収束の波が第2波。
そして本来エントリーすべきネックラインブレイクからの上昇が第3波。
これが【維新の介】さんの言う、サポレジラインを抜けてからのリターンムーブエントリーなんですね。
戻り高値ブレイク(1波=サポレジライン突破)~リターン(収束の2波=安値切り上げ)~ムーブ(大きく伸びる拡散の3波)です。
トレンド転換を獲る鉄板トレードとなります。
私はまだまだ甘いですが。

 

以上です。
ありがとうございました。

5人の師匠の道標も4周してこれで5周目突入です。


最初の師匠【維新の介】さんがあるとき

ご自身のエントリー手法を解説されていたのですが、

【100億円トレーダー】さんのエントリー極意
『4時間足の波を1時間足の根っこから獲る』
の別解説ぽかったので載せてみます。
それにしてもみなさんそれぞれ独学でプロになられたのに、
まったく同じ手法にたどり着かれたという事実がすごすぎます。

 

不定期でアップされている、

ドル円リアルチャートのテクニカル分析の中でのお言葉です。
前日は大きく上昇して直近レジスタンスライン付近に到達、

という相場環境でした。





昨日も買い相場ではありましたが、

ここまで値幅ができるとは思わなかった^^;
でもとりあえず上昇トレンド継続中ということで、

買い待ち相場。
だけど週足高値及び日足直近高値付近の抵抗帯がすごく邪魔。
しっかりと大きく下げてきてくれてからでなければ買いづらいし
いったん1時間足レベルで下げ転換から

上昇転換という流れくらいないと安心して買っていけない。
それくらいの流れがあって本当の意味での

4時間足レベルの押し目の流れになりますからね。
で、4時間足で明確に押しをつけてくれたら、

デイトレでは比較的安心して
「その日の方向」に対して買っていきやすくなる。
それが1時間足~15分足レベルで

エントリーのタイミングを取りやすい形になっていれば

トレードする。
デイトレってのはその程度のもんですよ。
だけど、短期トレードだと思って

小さな波まで獲りにいこうとするから負ける。
私はデイトレーダーですが、

基本の時間軸は1時間足です。
全時間軸の中で異常に優位性が高いんで。
で、15分足ってのは、ただタイミングを取るだけのもの。

だから、比較的大きな波を狙っているし
そうやってゆったりとした狙いをしっかりと「定める」と、

トレードは簡単になるんです。
イメージ伝わるかな・・・^^;

 

 

 

このブログを開設して間もない頃、

私のFXにおける(いや、あらゆることに通ずる)

座右の銘をご紹介しました。

 

 

5人目の師匠である【100億円トレーダー】さん。


ご自身の大切なトレード手法を

惜しげもなく全て無料で公開されているのですが、

この師匠から最初に感銘を受けた言葉を載せたいと思います。


私が今一生懸命摺りこんでいる

『4時間足の波を1時間足の根っこから獲る』

この極意をご紹介されたとき、その最後に

私の座右の銘と全く同じ言葉が添えられていたのです。


マジ涙が出ました。
(極意を習得しつつある今はもっと泣けます)




 

スケベ心を排除して、騙されたと思ってでも良いので

何か1つのパターンのスペシャリストになることをオススメします。
捨てる勇気を持てる人が結局は早く稼げるようになりますよ。
私のオススメパターンは、
「4時間足レベルの押し目・戻り目

(=4時間足MAに対して1時間足MAが収束から拡散する局面)」
です。
私はこのパターンを獲ることだけにフォーカスしたことで、

勝てるようになりました。


どんな困難が起ころうとも

諦めずに続けた人のみに

「栄光」

は訪れます。


成功は安売りなんてしないのです。