早いもので今年ももう2ヵ月が過ぎましたね(*’ω’*)
昼間は上着がいらない日もあったりして、春間近といった今日この頃ですが、私にも早くトレーダーとしての春がきてほしいものです。
さて本日はいよいよ2月の月間トレード成績の発表です!
今月は私のトレードスキルが上がるであろう気付きもありましたので、そのことも後半に書きたいと思います。
ではさっそく【勝敗数】からいってみましょう!
12勝17敗…
はっ?
はい、また負け越しです(´-ω-`)
しかも先月が12勝14敗でしたから、状況は悪化してます…。
ダメダメですね、、、
記録をとり始めてからまだ勝ち越した月が無いのですが、いったいいつになったら勝ち越せるのでしょう?(`・ω・´)
では気を取り直して、今月から新設してみました【獲得pips/喪失pips】の発表です!
獲得pips:+450.1pips (1トレード平均+37.5pips)
喪失pips:-517.6pips (1トレード平均-30.4pips)
んー、、、
獲ってはいるんですけどねー(;´Д`)
それ以上の損失が…。
まあ12勝17敗の借金5ですから当然ですね。
やはり『資金を増やすには負けトレードを減らすことが最重要』、という格言が数字にしっかりと表れています。
えっと、それともう一点、というか今書いていて初めて気づいたのですが、1トレード平均の獲得pipsと喪失pipsの差があまり無いですね(‘Д’)
いつもリスクリワード比は1:2~3:5ほどに設定しているので、もっと差が出るべきなのですが…。
おそらく、損切りは逆指値に刺さるまで待ちながら、逆に利確は指値に刺さる前に成行でチキン決済しているからだと思います。
これはいけません。
『トレードは損小利大』のルールに反しています。
せっかく見つけたので来月から修正していこうと思います。
さてさて、もはや結果は見えていますが、一番重要な【月利】です!
-4.8%…
はい、マイナスです。
獲得pips<喪失pipsですから当たり前ですね。
2カ月連続黒字だったのですが、今月は僅かではありますがまた赤字転落となってしまいました。
プロは絶対に月単位でマイナスにはなりません。
負けようが損切りに遭おうが、それ以上に獲って必ずトータルでプラスにします。
これは絶対条件です。
僅かずつでもいいので私も毎月黒字を死守していかなければならないのです(;’∀’)
それでは反省を込めて、負け越しとなった今月17敗の内訳、【負けパターンランキング】です。
1位:伸びきったところで逆行 7回
2位:1時間足安値更新高値切下でロング/指値に届かず逆行損切り 各3回
3位:ファンダで逆行/上位足レジスタンス付近 各2回
内容的には悪くなさそうですが、1位の伸び切ったところはずっと治らない王道の負けパターンです。
トレンド相場で、戻しから再度ネックラインを割ったところで入ったとたん、すぐ逆行して損切りに遭うパターンによくはまってしまうのです。
いわゆる『ダマシ』ですね。
私はずっとこのダマシにやられ続けてきました。
でも今月末にやっとこのダマシの仕組みが理解でき、その回避策も立てることができました。
記事の最初に書いた気付きの話です。
ダマシとは言いえ、別にレートに騙されているわけではありません。
その多くは、そこまで上がったから売られる、そこまで下がったから買われるという、市場参入者の買い圧と売り圧のバランスが崩れる、いわゆるトレンド転換の局面なだけなんですよね。
ただ、それがいつ起こるのかわからないのでずっと騙され続けてきたのです。
実は一昨日(月末日前日)に、ユロドルとポンドルのショートでまたダマシに引っ掛かって損切りに遭ったのですが、その時にやっと気付きました。
この時、私は逆行していく恐怖の15分足チャートをガン見していたのですが、陽線バリバリで上昇するローソク足がもうすぐ戻り高値をブレイクしそうだとはっきり環境認識できたのです。
はっとしました。
『戻り高値や押し安値をブレイクしたらトレンド転換』
この当たり前の法則が意味するところをリアルチャートの中でやっと見出したのです。
15分足で戻り高値をブレイクするということは…。
私はすぐさま2通貨ペアともロングエントリーしました。
まだ戻り高値の下でしたが、エントリーサインであるいつものダブルボトムネックライン割れを見事に迎えていたからです。
そこに迷いはありませんでした。ほんの少し確信めいたものはありましたが。
結果は、見事に2ポジションとも1時間足第1波を獲ることができました( `―´)ノ
深めたいのでさらに紐解きます。
トレンド転換は下位足のローソク足から発生する。
そして下位足で発生したトレンド転換の波は上位足へと波及していく。
すなわち、
15分足で発生したトレンド転換の第1波(15分足の戻り高値や押し安値をブレイク)がトリガーとなって、15分足の第3波までが形成される。
15分足の第1波~第3波が、上位足1時間足の第1波(1時間足の押し安値や戻り高値をブレイク)となり、それがトリガーとなって、1時間足第3波までが発生する。
1時間足の第1波~第3波が4時間足の第1波となって…
と、すべてグランビルの中のグランビル=フラクタル構造という原理原則に従っている、ということ。
これまで点と点だった理解がひとつに繋がった気がします。
さらに、この発見の再現性を過去検証した結果、なんと今月の負けパターンランキング1位の「伸び切ったところ」の7トレードのうち、3トレードが15分足戻り高値や押し安値をブレイクした後に発生する1時間足第1波局面だったのです(;゚Д゚)!
やっと気づきました…。
やっと…。
さらにさらに、もしこの負け3トレードを第1波獲りトレードで勝ちにできていれば、負け数は3つ減り勝ち数が3つ増えていたことになるので、15勝14敗となり、初めて勝ち数が負け数を上回っていたはずです!
いやはや、今月はまったく良いところがありませんでしたが、この気付きがあっただけでも大収穫です(*´▽`*)
では最後に【勝ちパターンランキング】で気持ちよく締めたいと思います。
1位:押し目買い/戻り売り 5回
2位:第3波 4回
3位:第1波 3回
なぜか3位の第1波の回数が月末前日にもろたユロドル・ポンドルの2回ではなく3回になっています。
実は月前半に1度逆張りトレードをしていたのですが、先ほどの気付きにより再検証したところ、まさに15分足戻り高値ブレイクによる1時間足第1波トレードだったことが判明したのです!
本人はのんきに「逆張りだ~!」とポジっていたのですが、恥ずかしい限りです、、、
まとめ
今月は赤字転落でしたがその中でも、深く自分の中に落とし込める気付きがありました。
第1波は分かりづらく獲りにくい、とよく言われますが、トレンド中のネックライン割れから急反転して、下位足が押し安値や戻り高値をブレイクしたら狙っていけるということ。
今回のこの気付きを今後のトレードに生かして、負けトレードを減らして、そして来月こそ勝ち数が負け数を上回るように頑張りたいと思います。
そうすれば必然的に資金も増えているはずですもんね。
以上です。
ありがとうございました。