私が先月末のトレードで気づいた、トレンド転換の第1波発生の流れ(のひとつと思われます)。

伸びきったところでのダマシ発生~戻り高値ブレイク~…。

詳細解説は↓

 

 

 

その気付きの元となったトレードが2/27のユロドルだったのですが、なんと私が最初に師と仰いだ『維新の介』さんもトレードされていました(祝!)

感無量です…(*´▽`*)

 

嬉しすぎるのでさっそくいってみましょう!

 

H4

4時間足は絶賛下降トレンド中。

直近は戻り目らしい戻り目も付けずにダラダラと下げています。

 

H1

1時間足はちょこちょこ20MAに戻り目をつけながら下げ続け、またネックラインを割ろうとしていました。

 

M15

あとは15分足でタイミングを合わせるだけ。

ネックラインを割ったところでショートエントリーです(H15の下の赤矢印)。

 

んがしかし!

なんと、エントリー直後にレートは逆行!

ガンガン陽線を付けながらMAをぶち抜いていきます。

そうです。これがダマシです。

またまた騙されました(;・∀・)

でも、ここでハッと気づいたのです。

ネックラインを割ったダマシの下げにより、戻り高値(H15の青水平線)ができていることに…。

戻り高値!?

そうです(再)、戻り高値をブレイクしたらトレンド転換です。

これが第1波の正体だとやっと気づいた瞬間でした。

 

そこで私は即ロングエントリーしました(上の赤矢印)。

まだ戻り高値をブレイクしていませんでしたが、MA二つを上抜き、レートとMAが絡んできましたから、第3波と同じように収束拡散を迎える局面だと確信したからです。

その後はやはり戻り高値をブレイクして、15分足80MA(=1時間足20MA)からの押し目買いの上昇拡散となりました。

ダマシで-20pips、この第1波ロングで+40pips、差引+20pipsで手仕舞いです。

 

それでは気になる師匠のトレードです。

師匠のエントリーポイントはM15の青矢印部分でした。

さすが、戻り高値の上です!

 

師匠はご自身のトレード解説の中で、このトレードについて説明されていました。

↓師匠のH1チャートです。私が引いた戻り高値ラインも引かれています。

 

プロのトレーダーはこんな伸び切った局面で絶対ショートなんてしませんね。

いわゆる「高値掴み」ですから(´Д`)…

直近の下げ幅も大きかったですもんね。

 

でもなんとか相場環境を認識しなおして、師匠と同じところをトレードできた事実は、何よりも自信につながりました。

そして今後は高値掴みに注意して、伸び切ったところは静観するよう心がけたいと思います( `―´)ノ

 

以上です。

ありがとうございました。

 

私がプロになれない原因。

色々ありました。

 

当然ながら一番の原因はトレード技術の未熟さでした。

真剣にトレードと向き合うようになって2年以上もがき苦しみました。

それでも去年の秋くらいからやっと「エリオット第3波獲り」を習得することができ、だいぶ安定して勝てるようになってきました。

 

しかし、まだまだ負けトレードが多く、身についてきたトレード手法でせっかく獲った利益をすぐに溶かしてしまうのです。

ポジポジ病はだいぶ治ってきたのですが、自分のトレード手法が有効でないところで、いわゆる「スケベ心」を発揮したトレードをやってしまうのです、、、

これがいまだに資金が増えない最大の原因、というかプロになれない唯一の原因と言っても過言ではないと考えています。

 

それはなぜかというと、トレード技術が向上したおかげで、月間獲得pipsは毎月+300pips以上を維持しているにかかわらず、同等のpipsを喪失しているからです。

2月の獲得pipsは+450.1pips、喪失pipsは-517.6pipsでした。

1月は+386.7pips、-199.3pips、昨年12月は+320.7pips、-226.5pips…

獲得pipsだけ見たらプロっぽいのですが、喪失pipsが退場レベルです。

 

多くの勝ち組トレーダーさん達が言われる「資金を増やすには負けトレードを減らすことが最重要」ということ。

自分のトレード手法が有効な局面だけきっちり獲って、あとはひたすらスルーする。

ですので、せめて喪失pipsを半分以下にできれば、プロとしてのスタートラインに立てると思っています。

 

今日、ある女性プロトレーダーさんの記事を見つけ、しばらく読んでいたところ、この私の考え方が間違っていないことを確信しましたので、抜粋して載せたいと思います。

 

 

勝てるようになる前兆! 損切りに遭ったら「やった~!」と嬉しくなる

 

損切りは、投資家にとっては最も嫌な存在ですよね。

逆指値でパツンと切られた時には、自分のトレードにゼロ点をつけられたようで悲しくなるものです…。

 

ただ私の勝てるようになる前の変化として、損切りに遭うと「よし、やった~!」と嬉しくなっていました。

その理由をお話ししますね。

 

ある段階まで行くと、損切りは自分のダメなトレードを減らせて、利益に持っていくための手助けをしてくれるものになるんです(*´▽`*)

 

それはいつかと言うと、勝ち負けが同等になったとき。

ここまで自分の技術がくると、勝てるトレードがしっかりあるのに、負けるトレードが利益を吐き出して、プラスマイナスゼロになっている状態です。

 

ゆえに、自分の損切りから負ける原因を探って減らすことで、プラマイゼロからマイナスの取引を除外して、プラスの状態にもっていけるんですね。

 

私はここのステップまで来た時に、逆指値にかかってどうして失敗したのかを分析して理解するたびに成績がどんどん改善していき、プラスになる幅が増えていきました。

 

上位足の形状だったり下位足の形状だったり、負ける部分が分かることで「こういう形の時は入ってはいけない」と避けるべき場所が知れて、精度が上がっていきます。

 

勝ち負けが同等の段階までくるということは、基礎となる手法は理解しているので、いつも負ける場所は似たり寄ったりです。

 

損切りされてダメなトレードを減らすたびに、最初は微益でのプラスから、やがては月間で+100pips、+200pipsと着実に獲れるpipsが多くなっていったんです。

 

次第に損切りされると、「よし、またダメなところが知れて、エントリーの精度を上げられる☆」と、嬉しくて嬉しくて堪りませんでした(*^^*)

 

逆指値にかかったらそこで終わりではなく、しっかりと「なぜダメだったのか」を調べることで、損切りは勝てるための道しるべとなってくれるものです。

 

損切りを喜べる段階になると、勝てるまではもう目の前なので、頑張りましょう♪

 

 

勝ち負けが同等ならば負けトレードを減らすだけ。

私もまずは、損切りを喜べるようになりたいと思います。

そして少しずつでも負け数を減らし、少しずつでも資金を増やせるようになって、プロとしての道をスタートさせたい思います。

頑張ります!

この日は22:30に、月に一度の米CPI発表を控えていました。

米CPIといえば、もう口にしたくないのですが、去年の11月に2日間で-700pipsも溶かしまくる引き金となった、私にとっては超恐怖の大魔王なのです。

 

んがしかし!

この日、欧州時間にチャンス相場が到来!

悪夢…いやトラウマを払拭すべく、果敢に挑んでいった私なのでした(;・∀・)

 

H4

4時間足は急落の後、上昇ダウを築いてきました。

直近レジスタンスの日足ネックラインや日足20MA付近まで、もうちょっと上値を伸ばしそうかな、といったところ。

 

H1

1時間足は20MAに乗ってから上昇し、戻り高値(緑水平線)を僅かに上抜く第1波、続く20MAへの押し目下げで第2波、第3波サインのゴールデンクロス(緑○)も出ました。

いよいよ20MAからの第3波局面です。

 

M15

そこで毎度おなじみの15分足ネックラインをブレイクしてきたらロングエントリーです。

ちょうどアーリーロンドン時刻(16時)に長い陽線をつけて抜けたところでポチッとな。

よしよし、またモロタね、とホクホクでチャートを眺めていたのですが、なんとまさかの反転急落!

見事ダマシに遭い、ソッコー損切りに(左の赤矢印)(;’∀’)!

まさか大魔王の魔力か…!?

 

んがしかーし!

その後、ロンドン開場時刻に再度上昇してきたところで、今度こそのポチッとな、です!

 

結果は…。

やはりいつも通りの第3波となり、しかも22時半の大魔王出現前に見事+40pipsの指値に刺さりました。

その前の損切りで-20pips溶かしたので、この日は差引+20pipsで手仕舞いです(*´▽`*)

 

こうして今15分足を見ると、最初にポジったところでは1時間足20MAに触れていませんでしたね。

慌てて戻ってしっかりとバイバイ(タッチ)してから去っていきました。

律儀なことです(;´∀`)

 

2月は赤字転落で凹みましたが、こんな良いトレードもあったのよねと自分を慰めつつ、今月もコツコツ頑張っていきたいと思います。

米CPIトラウマも少しは払拭できたかな…。

 

以上です。

ありがとうございました。

早いもので今年ももう2ヵ月が過ぎましたね(*’ω’*)

昼間は上着がいらない日もあったりして、春間近といった今日この頃ですが、私にも早くトレーダーとしての春がきてほしいものです。

 

さて本日はいよいよ2月の月間トレード成績の発表です!

今月は私のトレードスキルが上がるであろう気付きもありましたので、そのことも後半に書きたいと思います。

 

ではさっそく【勝敗数】からいってみましょう!

 

12勝17敗…

 

はっ?

はい、また負け越しです(´-ω-`)

しかも先月が12勝14敗でしたから、状況は悪化してます…。

ダメダメですね、、、

記録をとり始めてからまだ勝ち越した月が無いのですが、いったいいつになったら勝ち越せるのでしょう?(`・ω・´)

 

では気を取り直して、今月から新設してみました【獲得pips/喪失pips】の発表です!

 

獲得pips:+450.1pips (1トレード平均+37.5pips)

喪失pips:-517.6pips (1トレード平均-30.4pips)

 

んー、、、

獲ってはいるんですけどねー(;´Д`)

それ以上の損失が…。

まあ12勝17敗の借金5ですから当然ですね。

やはり『資金を増やすには負けトレードを減らすことが最重要』、という格言が数字にしっかりと表れています。

えっと、それともう一点、というか今書いていて初めて気づいたのですが、1トレード平均の獲得pipsと喪失pipsの差があまり無いですね(‘Д’)

いつもリスクリワード比は1:2~3:5ほどに設定しているので、もっと差が出るべきなのですが…。

おそらく、損切りは逆指値に刺さるまで待ちながら、逆に利確は指値に刺さる前に成行でチキン決済しているからだと思います。

これはいけません。

『トレードは損小利大』のルールに反しています。

せっかく見つけたので来月から修正していこうと思います。

 

さてさて、もはや結果は見えていますが、一番重要な【月利】です!

 

-4.8%…

 

はい、マイナスです。

獲得pips<喪失pipsですから当たり前ですね。

2カ月連続黒字だったのですが、今月は僅かではありますがまた赤字転落となってしまいました。

プロは絶対に月単位でマイナスにはなりません。

負けようが損切りに遭おうが、それ以上に獲って必ずトータルでプラスにします。

これは絶対条件です。

僅かずつでもいいので私も毎月黒字を死守していかなければならないのです(;’∀’)

 

それでは反省を込めて、負け越しとなった今月17敗の内訳、【負けパターンランキング】です。

 

1位:伸びきったところで逆行 7回

2位:1時間足安値更新高値切下でロング/指値に届かず逆行損切り 各3回

3位:ファンダで逆行/上位足レジスタンス付近 各2回

 

内容的には悪くなさそうですが、1位の伸び切ったところはずっと治らない王道の負けパターンです。

トレンド相場で、戻しから再度ネックラインを割ったところで入ったとたん、すぐ逆行して損切りに遭うパターンによくはまってしまうのです。

いわゆる『ダマシ』ですね。

私はずっとこのダマシにやられ続けてきました。

でも今月末にやっとこのダマシの仕組みが理解でき、その回避策も立てることができました。

 

記事の最初に書いた気付きの話です。

ダマシとは言いえ、別にレートに騙されているわけではありません。

その多くは、そこまで上がったから売られる、そこまで下がったから買われるという、市場参入者の買い圧と売り圧のバランスが崩れる、いわゆるトレンド転換の局面なだけなんですよね。

ただ、それがいつ起こるのかわからないのでずっと騙され続けてきたのです。

 

実は一昨日(月末日前日)に、ユロドルとポンドルのショートでまたダマシに引っ掛かって損切りに遭ったのですが、その時にやっと気付きました。

この時、私は逆行していく恐怖の15分足チャートをガン見していたのですが、陽線バリバリで上昇するローソク足がもうすぐ戻り高値をブレイクしそうだとはっきり環境認識できたのです。

はっとしました。

『戻り高値や押し安値をブレイクしたらトレンド転換』

この当たり前の法則が意味するところをリアルチャートの中でやっと見出したのです。

15分足で戻り高値をブレイクするということは…。

私はすぐさま2通貨ペアともロングエントリーしました。

まだ戻り高値の下でしたが、エントリーサインであるいつものダブルボトムネックライン割れを見事に迎えていたからです。

そこに迷いはありませんでした。ほんの少し確信めいたものはありましたが。

結果は、見事に2ポジションとも1時間足第1波を獲ることができました( `―´)ノ

 

深めたいのでさらに紐解きます。

トレンド転換は下位足のローソク足から発生する。

そして下位足で発生したトレンド転換の波は上位足へと波及していく。

すなわち、

15分足で発生したトレンド転換の第1波(15分足の戻り高値や押し安値をブレイク)がトリガーとなって、15分足の第3波までが形成される。

15分足の第1波~第3波が、上位足1時間足の第1波(1時間足の押し安値や戻り高値をブレイク)となり、それがトリガーとなって、1時間足第3波までが発生する。

1時間足の第1波~第3波が4時間足の第1波となって…

と、すべてグランビルの中のグランビル=フラクタル構造という原理原則に従っている、ということ。

これまで点と点だった理解がひとつに繋がった気がします。

 

さらに、この発見の再現性を過去検証した結果、なんと今月の負けパターンランキング1位の「伸び切ったところ」の7トレードのうち、3トレードが15分足戻り高値や押し安値をブレイクした後に発生する1時間足第1波局面だったのです(;゚Д゚)!

やっと気づきました…。

やっと…。

 

さらにさらに、もしこの負け3トレードを第1波獲りトレードで勝ちにできていれば、負け数は3つ減り勝ち数が3つ増えていたことになるので、15勝14敗となり、初めて勝ち数が負け数を上回っていたはずです!

いやはや、今月はまったく良いところがありませんでしたが、この気付きがあっただけでも大収穫です(*´▽`*)

 

では最後に【勝ちパターンランキング】で気持ちよく締めたいと思います。

 

1位:押し目買い/戻り売り 5回

2位:第3波 4回

3位:第1波 3回

 

なぜか3位の第1波の回数が月末前日にもろたユロドル・ポンドルの2回ではなく3回になっています。

実は月前半に1度逆張りトレードをしていたのですが、先ほどの気付きにより再検証したところ、まさに15分足戻り高値ブレイクによる1時間足第1波トレードだったことが判明したのです!

本人はのんきに「逆張りだ~!」とポジっていたのですが、恥ずかしい限りです、、、

 

まとめ

 

今月は赤字転落でしたがその中でも、深く自分の中に落とし込める気付きがありました。

第1波は分かりづらく獲りにくい、とよく言われますが、トレンド中のネックライン割れから急反転して、下位足が押し安値や戻り高値をブレイクしたら狙っていけるということ。

今回のこの気付きを今後のトレードに生かして、負けトレードを減らして、そして来月こそ勝ち数が負け数を上回るように頑張りたいと思います。

そうすれば必然的に資金も増えているはずですもんね。

 

以上です。

ありがとうございました。

19:00欧HICP/22:15米ADP統計/24:00米ISM/28:00米政策金利、と指標目白押しのこの日、それでも鉄板の1時間足第3波局面を迎えたのでセオリー通り押し目買いで入りました。

はたしてその結果やいかに!?

 

ではMTF分析。

 

H4

絶賛上昇トレンドの中、直近では高値切り下げ安値更新して20MAを下抜けましたが、押し安値を割らずに再度20MAに乗ってきました。

 

H1

1時間足は方向感の無いレンジから急落しましたが、4時間足レベルの押し目から急騰し、戻り高値をブレイク(第1波)してトレンド転換~レートとMAの収束(第2波)~売り買い攻防決着(買い勢力の勝ち)による上方拡散(第3波)という、『4時間足トレンド転換を1時間足の根っこから獲る by 100億円トレーダーさん』鉄板手法の局面を迎えました。

 

M15

あとはいつものように15分足でネックラインをブレイクしてきたらロングエントリーです。

毎度のことですがこの鉄板トレード時の15分足チャートって本当に綺麗ですね。

 

欧州オープン前にエントリーしたのですが、米指標盛沢山ということでリスクを回避し、NYオープン前に20pipsほどで成行利確しました。

結果的にはその後ビヨ~ン!と大陽線となりましたが、逆行する可能性もあったわけで気にしません。

なにしろ、昨年11月の米CPIをきっかけに2日間で700pipsも溶かした私ですから(*´Д`)

 

しかし、今月はこの日以降、前半なかなか勝てず後半を迎えています。

現状マイナス…(;・∀・)

それでも後数日ありますので、なんとか月間プラスで終われるよう頑張ります!

とは言っても、相場が第3波になってくれないと何もできないんですけどね(`・ω・´)

 

以上です。

ありがとうございました。