またまたやってきました!
月に一度の月間トレード成績発表です( `―´)ノ
3月は一人息子の小学校卒業とその記念も兼ねての家族旅行で盛り上がったのですが、さてさてFXの成績はいったいどうだったでしょうか?
それではさっそくいってみましょう!
まずは【勝敗数】から。
17勝18敗
んーーー、またもや勝ち越しはおあずけ(;´・ω・)
つうか、いい加減負け数減らせよですね。
それだけでプロに近づけるというのに、いったいいつまで治らないのか、、、
因みに2月は12勝17敗…
負け数一個増えとるやん(´Д`)
ついでに言いますと、建値決済や±10pips以下の薄利薄損トレードは8回でした。
気を取り直して【獲得pips/喪失pips】です(; ・`д・´)
獲得pips:+523.0pips (1トレード平均+30.8pips)
喪失pips:-433.7pips (1トレード平均-24.1pips)
おっ、獲得pipsは+500pips越えです!
いい感じですね。
しかーし、喪失pipsは相変わらず即退場レベル…。
負け数が負け数ですからこれは当たり前ですね。
とにかく負け数を減らして喪失pipsをこの半分以下にすることが必須です。
あ、あと、含み損が膨らんでも決して逆指値を上げないこと、これも重要です。
って、これもいったいいつまで言い続ければよいのでしょうか(´Д`)?
因みに2月は、
獲得pips:+450.1pips (1トレード平均+37.5pips)
喪失pips:-517.6pips (1トレード平均-30.4pips)
でした。
続いてはメインの【月利】です。
+3.6%
んー、リスクリワード比が効いて勝ち負けトントンくらいでも利益は出るのですが、預金利息よりはいいくらいですね、、、
しかし、これじゃあいつまでたってもロットを上げることができません(´Д`)
【レバレッジを効かせて複利(=利益をロットに加算)で雪だるま式に資金を増やせる】ことが、FXがダントツトップの投資商品たる所以ですから。
因みに2月は
-4.8%…
でした、、、
さて、お次は現在の私にとって一番重要な【負けパターンランキング】です。
私にとって負けトレードを減らすことが最大のテーマですので、なぜ負けたのかその原因を徹底的に究明し、今後そのようなトレードをしないようにするための大切な振り返りです。
今回はこれまでより、さらに深く掘り下げて区分してみました。
1位:方向感無し・もみ合い 8回
2位:抵抗帯前 5回
3位:ダマシ 2回
4位:伸びず/ファンダ前/上位足と逆 各1回
計18回
これまでずっと上位だった「伸びきったところ」は今回内容を精査し、2位に入った「抵抗帯前」に限定しました。
また、細かいところはひとまず置いといて、大枠でまとめたところ、共通する部分が多かった「方向感無し・もみ合い」が1位となりました。
過去の月も再度精査したら、この「方向感無し・もみ合い」が上位に来ると思われます。
つまり、上位足でトレンドが発生していない、またはレンジの中で、下位足の値動きやチャートパタンにつられてエントリーしてしまう、いわゆる100億さんが言われる「スケベ心満載」のトレードです。
上位足が売り買いの攻防の真っただ中なのですからそりゃボコられますよね…。
因みに2月は、
1位:伸びきったところで逆行 7回
2位:1時間足安値更新高値切下でロング/指値に届かず逆行損切り 各3回
3位:ファンダで逆行/上位足レジスタンス付近 各2回
でした。
では最後に、良いところしかない【勝ちパターンランキング】ですっきりとしめたいと思います。
1位:押し目買い・戻り売り 10回
2位:上位足戻しを下位足で買い 3回
3位:第3波/逆張り 各2回
計17回
今月はなんと第3波が3位に陥落してしまいました(;・∀・)
今月を振り返ると私の鉄板パターンである第3波が激少なかったように思います。
トレンドが綺麗に転換するパターンが少なく、短いスパンでトレンドが切り替わっていた感じですね。
その最大要因は、各国の経済や金融市場の先行き不安感の増大により、経済指標や要人発言、経済ニュース等のファンダに相場が異常に過敏になっているからでしょう。
今後もこの状況は続いていくと思われますので、ますます無駄なポジションを持たないように気をつけなければいけません。
因みに2月は、
1位:押し目買い/戻り売り 5回
2位:第3波 4回
3位:第1波 3回
でした。
もはや第1波は海の藻屑となりそうな気配です(;・∀・)
まとめ
ここ半年ほどを振り返ると、第3波を含めた押し目買いと戻り売りトレードをメインにして、毎月+400pips前後は稼ぐことができています。
しかし、それと同じくらいの喪失pipsを生み出しているありさまです(´Д`)
もはや負けトレードを減らすことさえできれば、プロとしてのスタートを切れることは明らかなのに、それなのに、です。
真面目に書きます。
とどのつまり、私はトレードすること自体が大好きなのだと思います。
言い換えれば、心のどこかで本当は毎日勝ちたいと思っているのです。
「負けパターンランキング」でも書きましたが、ドスケベ根性丸出しのあまり、鉄板局面でないにも関わらず、ついついエントリー根拠を捏造し、正当化し、ポジポジしてしまうのです。
負け数が多いからではなく、毎日トレードして勝ちたいというこの「スケベ心」こそが私がプロになれない最大の原因なのです。
プロは、FXはトータルで資金を増やすもの、という大前提をわかりきっていて、さらに絶対に獲れるところ=自分の得意パターンになった時しか勝負しません。
それでも10回に3~4回は負けることがあるのです。
しかし、トータルでは必ず資金が増えることが明白なので、勝とうが負けようがひたすらこのルーティンを機械的に繰り返します。
そこには欲望や願望や不安や緊張などの感情は存在しません。
自分の得意な局面で淡々とエントリーし、リスクリワード比=損小利大に徹してひたすら利確と損切りを繰り返すだけです。
ただそれだけです。
ただそれだけなのですが、私はまったくできないのです。
頭ではわかっているのに実行=我慢ができないのです。
これが私とプロの最大の違いであり、最大の壁なのです。
新年度を迎えた今月は気持ちを新たに、第3波を含む押し目買いと戻り売りに撤して、それ以外の無駄トレードを極力排したいと思います。
さらに先ほども書きましたが、近ごろは長くトレンドが続かない相場環境が多いです。
ORZさんも前に言われていましたが、中長期のいわゆるデイトレがやりにくい状況が続くので、短期決戦で獲得pipsを低くして臨んでいくことも必要かと思われます。
今月はうちの息子ももう中学生です。
彼なりに夢や希望を抱きながら、一抹の不安も感じながら、新生活のスタートラインに立っています。
親である私もいい加減プロ根性を叩き込んで、冷静に真摯に淡々と、新年度のFXに向き合っていきたいと思います!
以上です。
ありがとうございました。