久しぶりの「師匠とご一緒トレード」です。

 

5月も前半は獲ったり溶かしたりと、相変わらず資金が増えない日々を送っていましたが、後半に入りクロス円に中長期でトレンドが出てきて、超久しぶりに私の鉄板トレードである第3波を獲ることができました。

さらに嬉しいことになんと、100億さんも同じところをトレードされていたのです!

 

久しぶりの第3波を、しかも師匠とご一緒できたなんて嬉しすぎるので冷めないうちにアップしたいと思います。

通貨ペアはポン円です。

それではさっそくいってみましょう( `―´)ノ

 

まずはいつものテクニカル分析から。

エリオット波動第3波トレードはマルチタイムフレーム分析ありきですからね。

 

H4

4時間足は大きく右肩下がりのダブルトップの下降ダウから、120MA(日足20MA)とサポートラインに支えられて再度上昇してきました。20MAも上向きとなりレート→20MA→120MAのパーフェクトオーダーですね。

 

H1

1時間足は戻り高値をブレイクして上昇トレンドへと転換した第1波により、レートと20MAが80MA(4時間足20MA)をゴールデンクロスし、その後レートと20MAと80MAが収束する第2波を形成、そしていよいよ上方への拡散の第3波を迎える局面でした。

 

M15

あとは15分足でタイミングを合わせるだけです。

でも今回はちょっと遅れて、レジスタンスラインをだいぶ上抜いたところでロングエントリーとなりました(;´∀`)

できればもう少し安いところ=ダブルボトムからのネックラインブレイク(↑緑線)で入れたらベストだったでしょう。

しかし、私はいつも夕方5時から8時までは帰宅~夕食お風呂タイムなのでその間はなかなかチャートを見ることができないのです、、、

この日もお風呂上りによっこらせっと監視を始めたところ、先にちょうどいいタイミングで第3波を迎えていた豪ドル円を発見しすぐさまロングして、その30分後くらいにこのポン円に気づいたのでした。

 

それでもなんとか2通貨ペアとも、エントリー後からぼちぼち含み益が出ていたので、眺めていたい気持ちを抑えつつ我慢して早めに就寝。

翌朝6時前に覗いたところ、ポン円も豪ドル円も見事に+50.0pipsの指値に刺さっていました。

いやはや、やはり第3波は鉄板ですね。

 

で、本題の100億さんのトレードですが、今回はスクリーンショット一枚だけのアップでした。

鉄板すぎて説明するのも面倒くさかったのかもです(;・∀・)

その1時間足チャートがこちら↓

私よりだいぶ早く入られています。

しかも、利確も私の決め打ち指値ではなくトレールしつつ含み益を伸ばされますので、このときも140pipsほどは獲られたと思います。

その額おそらく300~500万円ほど…。

さすがです。

 

100億さんはこの1時間足第3波トレードを、『4時間足のトレンド転換を獲る』とか『4時間足の波を1時間足の根っこから獲る』と言われます。

100億さんのすごいところは、ほとんどこの局面だけに的を絞って、ロットを最大限効かせて、それだけで月間数千万円を稼いでおられるところです((+_+))

 

結論。

こうして改めて師匠とご一緒すると、やはり大きなトレンドが出ている相場しか相手にしないことの大切さをしみじみ感じます。

相場と戦うのではなく、相場に寄り添って、こっちにおいで~と誘われたら一緒に連れて行ってもらう。

 

そんな100億さんの鉄則を見習って、そしていつか私も…(*´Д`)

 

以上です。

ありがとうございました。

久しぶりのリアルトレード記事です(゚∀゚)

 

前回の記事「4月のトレード成績発表」でも書きましたが、4月は前半難しい相場環境が続く中、コロナ感染の災難もあって絶不調でした。

んが、後半はいいトレードもぼちぼちできるようになり、なんとか薄損で乗り切ることができました。

そんな紆余曲折を経た4月から、なかなかいい感じで獲れたドル円戻り売りトレードをご紹介したいと思います。

それではさっそくいってみましょう!

 

H4

4時間足は上昇トレンドから反転下落し、安値更新~高値切り下げて下降ダウを形成。

下抜けた20MAにも抑えられて、今後まだまだ下げてきそうな局面でした。

この時はこんな感じで見ていたのですが、今見ると大変なことを見落としていました、、、

この最初の安値更新はトレンド転換決定の押し安値ブレイクです(;゚Д゚)

つまりこれが下降トレンドへ転換の4時間足第1波なのでした。

そして高値切り下げの上昇が第2波、そしてすでに第3波を迎えている局面です、、、

今頃気づくとは、やはり4月はだいぶキてました…((+_+))

 

H1

1時間足は20MA(青線)に支えられてきた上昇が直近高値を超えられず反転下落、押し安値を割って下降トレンド決定、その後高値切り下げ~安値更新で下降トレンドを形成。

その後さらに、収束した80MA(赤線=4時間足20MA)と20MAに初戻り目を付けた後、長い陰線を付けてきました。

これも今ならはっきりと分かりますが、最初の上昇の波が4時間足の第2波、その後の下落が4時間足の第3波ですね。

そしてその4時間足第3波の中でいよいよ1時間足の第3波となる鉄板局面でした(/ω\)

私は単純に綺麗な戻り売りだー、と見ていましたが、いやはや、完全に病んでました、、、

 

M15

15分足ではネックライン(緑水平線)を下抜けてからのリターン(戻り目までの反転上昇)から、再度ネックラインを割ってのムーブ(戻り売り)と、売り買い攻防の鉄板値動きをしてきました。

320MA(赤線=4時間足20MA)と80MA(青線=1時間足20MA)とレートが下へと綺麗にパーフェクトオーダーの拡散をしていく局面ですね。

これだけははっきり見えていました(;’∀’)

そしてなぜか見事に、再度ネックラインを下抜けた「一番高いところ」からショートポジションを持つことができました。

記憶は無いけど、なぜか体は覚えてる、みたいな??

 

エントリー後はしばらくネックライン下で買い勢力とのもみ合いとなりましたが、全MAとレートが下向きのパーフェクトオーダーということは、すべての時間足で買いより売りが多い状態=売り優勢ですので、今後参入するトレーダーはもはや買う理由はなく、さらにネックラインから買っていたトレーダー達の損切りの売りも巻き込んで、その後は順調に下げていきました。

第3波が一番伸びるといわれるその神髄ですね。

 

H1チャートでは次の抵抗である4時間足レベルの直近安値ラインが気になりましたが、H4チャートではさらにその下の120MA(=日足20MA)まで下げる勢いもありそうだったので、指値は日足20MAの上までとしました。

結果、ギリ指値に刺さり、その後日足20MAからの買いの上昇となっていきました。

 

しかし、これは反省点です。

今月は中盤まで負けがこんでいたことと、このドル円は結構値幅が獲れる通貨ペアだったこともあり、だいぶ指値を上げてしまいました。

結果的に1トレードで+60pipsと大きな値幅を獲ることはできたのですが、日足や週足はまだ上昇トレンドですので、直近安値から反転買われるリスクも高かったです。

一度にドカンと獲れたほうが効率はいいのでしょうが、逆に指値に刺さらず薄利、または損切りに遭ってしまったかもしれません。

抵抗帯が無かったり、上位足のトレンドと同じ向きであればガンガン攻めていいのでしょうが、上位足の方向に逆らった場合は、指値は直近の抵抗帯前まで、を心がけねば、とあらためて肝に銘じた次第です。

 

それにしてもこうして振り返ってみると、4月は私の鉄板トレードである「第3波」が見えなくなるほど重症化していた私でした(;・∀・)

前回のトレード成績発表で第3波がひとつも獲れなかったと書いてしまいましたがついでに訂正したいと思います、、、

 

ゴールデンウィークは魚釣りや夏野菜苗の植え付けなどでリフレッシュできましたし、このトレード解説で忘れかけていた基本をはっきりと思いだしましたので、今月こそは良い結果発表ができるように精進していきたいと思います( `―´)ノ

 

以上です。

ありがとうございました。

4月はまったく記事を書くことができませんでした(;・∀・)

なぜかというと、前半から中盤にかけてはスランプ(?)、そしてそのスランプの中、なんと新型コロナに感染(;゚Д゚)…

と、めちゃくちゃブロークンハートなエープリルとなっていたからです。

 

それにしても、家族3人これまでなんとか感染せずに過ごしてきたのに、まさか最後の最後に(?)全員感染してしまうとは…。

しかも、妻と息子は発症翌日には平熱に戻ったのですが、なぜか私だけ三日三晩熱が下がらず、味覚と嗅覚も完全にロスしてしまう始末(´Д`)

半月以上たった今も味覚嗅覚は30%ほど、そして急に咳込む症状が続いております。

それでもまあ、家族3人とも大事に至らかっただけラッキーと思うしかない今日この頃です。

 

前置きが長くなってしまいましたが、いよいよ月に一度の一大イベント、4月の月間トレード成績発表です!

さっそくいってみましょう(*´▽`*)

 

ますは【勝敗数】。

 

7勝10敗6分

(分=建値決済や±10pips未満)

 

んーーー、

毎月おきまりの、

んーーーです(;´・ω・)

 

なかなか勝ち越せませんね。

でも今月は数字的にこれまでと大きく違うところがあります。

それは勝敗数(=トレード数)がこれまでの半分ほどということです。

ちなみに先月は17勝18敗8分で、過去の月もだいたいそれくらいでした。

 

振り返ると前半は確かに、いつにも増して上位足でトレンドが出にくい相場環境が多かったように思います。

さらにコロナ感染により数日チャートを見ることもできず、その分トレード数が減ったのですが、やはりそんな状況でもスケベ心が顏を出し、ついつい下位足だけでエントリーをしては負けがこんでいったのでした。

そしてあまりにも自分の鉄板パターンが出現しないため、一時は疑心暗鬼にかられ、ついには自信喪失もしました(-_-メ)

それでも後半、やっと勝ち星を重ねることができ、ひと月トータルではなんとか体裁(?)を保つことができたかなと、ほっとしたところです。

 

すみません、長くなりました、、、

では【獲得pips/喪失pips】です。

 

獲得pips:+266.3pips (1トレード平均+38.0pips)

喪失pips:-312.7pips (1トレード平均-31.3pips)

 

トレード数が少ないので必然的にpips数も減っていますね。

因みに先月は、

獲得pips:+523.0pips (1トレード平均+30.8pips)

喪失pips:-433.7pips (1トレード平均-24.1pips)

でした。

まあ、毎度毎度ですが、負けトレード(=喪失pips)を減らせば資金は増える状態ですので、この唯一の問題をクリアするよう頑張るだけですね。

 

で、気になる【月利】は…

 

-4.48%

 

ふーーーーー、またマイナスに逆戻りです…。

 

ちなみに先月は、

+3.6%

でした。

 

では気を取り直して、

私がプロになれない最大の元凶【負けパターンランキング】でっす(;・∀・)

 

1位:上位足がレンジ・方向感無し 5回

2位:通貨ペア間違い/指値上げすぎ/伸びきったところ/押し目とならず下抜け/ダマシ 各1回

計10回

 

むむむぅ…、勝敗数のところでも言いましたが、やはりこれほどトレンドレスな相場に手を出していたらそりゃ負け超しますよね(-_-メ)

それ以外の負けパターンは全て1回ずつで、まーいいっしょレベルですので、負けパターンはぼほぼレンジだけに絞られてきました。

 

因みに先月は、

1位:方向感無し・もみ合い 8回

2位:抵抗帯前 5回

3位:ダマシ 2回

4位:伸びず/ファンダ前/上位足と逆 各1回

計18回

 

やはり先月もレンジ相場が第1位でした(;・∀・)

 

それでは唯一気持ちいい【勝ちパターンランキング】です!

 

1位:押し目買い・戻り売り 6回

2位:逆張り 1回

計7回

 

おっと、なんかそれほど気持ちよくない!

そうです。なんと第3波が無いではありませんか(;゚Д゚)

マ、マジ、やばいです。

私のトレード手法のバロメーターである第3波が一個もないとは、、、、、

どうりで今月はずっとモヤモヤしていたわけです。

 

因みに先月は、

1位:押し目買い・戻り売り 10回

2位:上位足戻しを下位足で買い 3回

3位:第3波/逆張り 各2回

計17回

でした。

 

【記事訂正 '23.5.8 始まり】

第3波は無かったと書きましたが、4/25に獲ったドル円ショートが第3波戻り売りでしたので訂正します。

1位:押し目買い・戻り売り 5回

2位:第3波/逆張り 各1回

計7回

【記事訂正 '23.5.8 終わり】

 

まとめ

 

第3波がまったく無い月は記録をとり始めてから初めてだと思います。

それだけ上位足に綺麗なトレンドが発生しにくい相場環境だったのかもしれません。

それと私は監視している通貨ペアが4つから多くても6つくらいなので、余計にチャンス相場に巡り合う確率は低かったと思われます。

100億さんやORZさんは通貨ペアにはこだわらず、あくまで相場環境だけを見てトレードされています。

ですので私も月の後半は普段監視している通貨ペア以外も見るように心がけてみました。

すると月末前日にいい感じのチャートを形成していたユーロ/豪ドルペアを初めて獲ることができました。

これまでスプレッドが高い通貨ペアは敬遠していましたが、今後はあくまで鉄板トレードが通用しそうな相場環境かどうかに比重を置いてあらゆる通貨ペアを見ていき、4時間足レベルのトレンド=パーフェクトオーダーにフォーカスしたトレードを心がけたいと思います。

 

ガーデニングや家庭菜園が趣味の私にとって、植物たちが一斉に成長し始める5月は大好きな月です。

ブロークンなハートをゴールデンなウィークでリフレッシュして、本業(?)であるFXも一気に成長できるよう頑張りたいと思います。

 

以上です。

ありがとうございました。

またまたやってきました!

月に一度の月間トレード成績発表です( `―´)ノ

 

3月は一人息子の小学校卒業とその記念も兼ねての家族旅行で盛り上がったのですが、さてさてFXの成績はいったいどうだったでしょうか?

それではさっそくいってみましょう!

 

まずは【勝敗数】から。

 

17勝18敗

 

んーーー、またもや勝ち越しはおあずけ(;´・ω・)

つうか、いい加減負け数減らせよですね。

それだけでプロに近づけるというのに、いったいいつまで治らないのか、、、

因みに2月は12勝17敗…

負け数一個増えとるやん(´Д`)

 

ついでに言いますと、建値決済や±10pips以下の薄利薄損トレードは8回でした。

 

気を取り直して【獲得pips/喪失pips】です(; ・`д・´)

 

獲得pips:+523.0pips (1トレード平均+30.8pips)

喪失pips:-433.7pips (1トレード平均-24.1pips)

 

おっ、獲得pipsは+500pips越えです!

いい感じですね。

しかーし、喪失pipsは相変わらず即退場レベル…。

負け数が負け数ですからこれは当たり前ですね。

とにかく負け数を減らして喪失pipsをこの半分以下にすることが必須です。

あ、あと、含み損が膨らんでも決して逆指値を上げないこと、これも重要です。

って、これもいったいいつまで言い続ければよいのでしょうか(´Д`)?

 

因みに2月は、

獲得pips:+450.1pips (1トレード平均+37.5pips)

喪失pips:-517.6pips (1トレード平均-30.4pips)

でした。

 

続いてはメインの【月利】です。

 

+3.6%

 

んー、リスクリワード比が効いて勝ち負けトントンくらいでも利益は出るのですが、預金利息よりはいいくらいですね、、、

しかし、これじゃあいつまでたってもロットを上げることができません(´Д`)

【レバレッジを効かせて複利(=利益をロットに加算)で雪だるま式に資金を増やせる】ことが、FXがダントツトップの投資商品たる所以ですから。

 

因みに2月は

-4.8%…

でした、、、

 

さて、お次は現在の私にとって一番重要な【負けパターンランキング】です。

私にとって負けトレードを減らすことが最大のテーマですので、なぜ負けたのかその原因を徹底的に究明し、今後そのようなトレードをしないようにするための大切な振り返りです。

今回はこれまでより、さらに深く掘り下げて区分してみました。

 

1位:方向感無し・もみ合い 8回

2位:抵抗帯前 5回

3位:ダマシ 2回

4位:伸びず/ファンダ前/上位足と逆 各1回

計18回

 

これまでずっと上位だった「伸びきったところ」は今回内容を精査し、2位に入った「抵抗帯前」に限定しました。

また、細かいところはひとまず置いといて、大枠でまとめたところ、共通する部分が多かった「方向感無し・もみ合い」が1位となりました。

過去の月も再度精査したら、この「方向感無し・もみ合い」が上位に来ると思われます。

つまり、上位足でトレンドが発生していない、またはレンジの中で、下位足の値動きやチャートパタンにつられてエントリーしてしまう、いわゆる100億さんが言われる「スケベ心満載」のトレードです。

上位足が売り買いの攻防の真っただ中なのですからそりゃボコられますよね…。

 

因みに2月は、

1位:伸びきったところで逆行 7回

2位:1時間足安値更新高値切下でロング/指値に届かず逆行損切り 各3回

3位:ファンダで逆行/上位足レジスタンス付近 各2回

でした。

 

では最後に、良いところしかない【勝ちパターンランキング】ですっきりとしめたいと思います。

 

1位:押し目買い・戻り売り 10回

2位:上位足戻しを下位足で買い 3回

3位:第3波/逆張り 各2回

計17回

 

今月はなんと第3波が3位に陥落してしまいました(;・∀・)

今月を振り返ると私の鉄板パターンである第3波が激少なかったように思います。

トレンドが綺麗に転換するパターンが少なく、短いスパンでトレンドが切り替わっていた感じですね。

その最大要因は、各国の経済や金融市場の先行き不安感の増大により、経済指標や要人発言、経済ニュース等のファンダに相場が異常に過敏になっているからでしょう。

今後もこの状況は続いていくと思われますので、ますます無駄なポジションを持たないように気をつけなければいけません。

 

因みに2月は、

1位:押し目買い/戻り売り 5回

2位:第3波 4回

3位:第1波 3回

でした。

 

もはや第1波は海の藻屑となりそうな気配です(;・∀・)

 

まとめ

 

ここ半年ほどを振り返ると、第3波を含めた押し目買いと戻り売りトレードをメインにして、毎月+400pips前後は稼ぐことができています。

しかし、それと同じくらいの喪失pipsを生み出しているありさまです(´Д`)

もはや負けトレードを減らすことさえできれば、プロとしてのスタートを切れることは明らかなのに、それなのに、です。

真面目に書きます。

とどのつまり、私はトレードすること自体が大好きなのだと思います。

言い換えれば、心のどこかで本当は毎日勝ちたいと思っているのです。

「負けパターンランキング」でも書きましたが、ドスケベ根性丸出しのあまり、鉄板局面でないにも関わらず、ついついエントリー根拠を捏造し、正当化し、ポジポジしてしまうのです。

負け数が多いからではなく、毎日トレードして勝ちたいというこの「スケベ心」こそが私がプロになれない最大の原因なのです。

 

プロは、FXはトータルで資金を増やすもの、という大前提をわかりきっていて、さらに絶対に獲れるところ=自分の得意パターンになった時しか勝負しません。

それでも10回に3~4回は負けることがあるのです。

しかし、トータルでは必ず資金が増えることが明白なので、勝とうが負けようがひたすらこのルーティンを機械的に繰り返します。

そこには欲望や願望や不安や緊張などの感情は存在しません。

自分の得意な局面で淡々とエントリーし、リスクリワード比=損小利大に徹してひたすら利確と損切りを繰り返すだけです。

ただそれだけです。

ただそれだけなのですが、私はまったくできないのです。

頭ではわかっているのに実行=我慢ができないのです。

これが私とプロの最大の違いであり、最大の壁なのです。

 

新年度を迎えた今月は気持ちを新たに、第3波を含む押し目買いと戻り売りに撤して、それ以外の無駄トレードを極力排したいと思います。

さらに先ほども書きましたが、近ごろは長くトレンドが続かない相場環境が多いです。

ORZさんも前に言われていましたが、中長期のいわゆるデイトレがやりにくい状況が続くので、短期決戦で獲得pipsを低くして臨んでいくことも必要かと思われます。

 

今月はうちの息子ももう中学生です。

彼なりに夢や希望を抱きながら、一抹の不安も感じながら、新生活のスタートラインに立っています。

親である私もいい加減プロ根性を叩き込んで、冷静に真摯に淡々と、新年度のFXに向き合っていきたいと思います!

 

以上です。

ありがとうございました。

2月に続き3月も不調です…(;´・ω・)

そんな自分を慰めるべく、今月の貴重な勝ちトレードの一つをご紹介したいと思います。

 

3月最初の月曜日、週明け早々の東京時間に、先週の売りの流れが継続中のドル円をショートしました。

深追いせず直近安値のサポートライン手前までと決めて、スキャルっぽく短時間勝負のトレードです。

ではさっそくどうぞ。

 

H4

4時間足は直近高値を更新後、反転下落して20MAを下抜いてきました。

 

H1

1時間足は戻り高値を更新して上昇しましたが、右下がりのダブルトップから反転下落。

20MA が80MAもデッドクロスして、パーフェクトオーダーの下降トレンドを形成してきた局面でした。

 

M15

15分足は大きく窓も開けずに東京開場を迎え、早々に再度20MAを下抜いてきました。

下げの勢いがまだ強いことと、直近安値サポートラインまでまだ値幅があると判断。

ひとまずそのライン手前の30pips狙いでショートしました。

 

エントリー直後に逆行しましたが、その後ご丁寧に、ダブルトップの右側を形成してから大きくさげていきました。

結果、午前から午後にかけてのわずか1時間半ほどでサポートライン手前に設定した指値+30pipsに刺さってくれました。

その後はやっぱり、サポートラインからの新規買い圧と手仕舞いの買いにより反転上昇となっていきました。

 

週明け早々勝ちスタートとなりましたが、トレード自体はあまり褒められたものではありませんね。

こうして後からチャートを見るとよくわかるのですが、入るなら15分足のローソク足で2本手前の20MAを下抜いたところでした。

小さくネックラインも割ったポイントですから。

私のエントリーポイントは根っことは言い難く、下手したらもう一段下げずにそのまま反転上昇となるリスクも高かったかな、と思われます。

 

それにしても今月は先月以上に苦戦を強いられてきました。

特に序盤は第1波を意識しすぎたことで、完全に自分のトレードスタイルを崩してしまいました。

最近はただでさえファンダメンタルズに右往左往させられる相場環境なので、トレンド転換直後の波を獲るのはリスクが大きかったです。

ここはやはり基本に立ち返って、第3波を含めたリスクの少ない押し目買いや戻り売りトレードに集中していきたいと思います。

3月もあと残り僅かですが頑張ります!

 

以上です。

ありがとうございました。