撃沈の5月からなぜか何事もなかったかのごとく、フラットなテンションでFXに取り組んでいる今日この頃( `―´)ノ
そんな6月は相場の方向性認識を「4時間足ダウを軸としたエリオット波動」基準にしました。
さらに4時間足エリオットの中の1時間足エリオットのみトレードを行うようにしています。
後で振り返ってまだまだ、「あー! ここが1時間足の第3波だったのかー(; ・`д・´)」と逃がした魚の大きさに悔しがる場面もありますが、逆に嬉しい変化もちらほら出てきています。
一番変わったことはトレード数が激減したことです。
4時間足のエリオットを追いかけるようになって、下位足の現状の方向が上位足の方向に合っているのか、トレンドの中の戻しの部分なのか、まったくのトレンドレスなのか、といった判断の精度が上がってきたのかなと思います。
その結果、上位足のトレンドの中で下位足のトレンドが合うまで『待てる』ようになってきたのだと思います。
そんな今日この頃な今のわたくしの数少ないリアルトレードをご紹介したいと思います。
獲れたてホッカホカの昨夜のユロドル第3波トレードです。
それではどうぞ!
H4

先週からずっとエリオット波動練習のたたき台としてきたユロドルです。
長く続いた下降トレンドから戻り高値を上抜いて上昇トレンド転換した第1波から数えて昨日は第5波の中で、いよいよMAへの収束を迎えていた局面でした。
H1

4時間足ダウを1時間足に落とし込んで、そのダウとダウを結ぶ波動線を引いています。
エリオット波動は5波が基準ですが、私は自己流の3波で区切るようにしています。
みなさん、4時間足エリオットひと波の中に1時間足エリオットの1波から3波が見えますか(*’ω’*)?
上のチャートの三つの赤水平線が1時間足エリオットのエントリーチャンスポイントですが、私は最初の二つは見逃してしまいました。
全然ダメですね、、、
んがしかーし、昨日は昼間のうちにこのエリオットイメージが完成しており、次のチャンス(三つ目の赤水平線辺り)を虎視眈々と狙っておりました。
んがしかーし(2)、そのチャンスは意外と早く訪れてしまい、私が仕事から帰宅してお風呂や夕食を済ませているその隙に絶好のエントリーチャンスを迎えていたのです。
夕食が終わり、よっこらせとPCを開いた私…( ゚Д゚)
あわあわわ…いかん、いかんぜよ…と、チャートを開いてものの1分ほどでいきなりロングエントリーしたのでした。
多少伸びていた状況でしたが、三連続で獲物を逃すわけにはいきません。
M15

エントリーポイントは赤矢印部分。
だいぶ遅れたと思っていましたが、こうして見るとそれほど悪くはないかな?
でも昨日はこの後、どでかい指標発表が待ち構えていました。
そうです。米政策金利です。
ですが今回はいよいよ利上げ据え置きとの見方が大勢だったようで、NY開場前から相場は一気にドル売りの流れ。
その結果、見事に4時間足第5波の中の1時間足第3波の上昇となったのでした。
チャートはファンダメンタルズも織り込み済み、を象徴する展開ですね。
エントリー後は、就寝時刻を迎える頃に含み益が30pipsほど出ていたので逆指値を建値にトレールして寝ました。
これでもしファンダで急落しても最悪プラマイゼロで終れますもんね。
果たして結果は、見事指標発表前の深夜1時過ぎに指値50pipsに刺さっていました。
でもその後、指標が発表されると一転急降下…。
天国と地獄は紙一重。
恐るべしFX、な朝を迎えた私でした(; ・`д・´)
冒頭でも書きましたが、今月はトレード数が激減しています。
毎月30回以上トレードしていた私が、今月は月半ばでまだたったの5回だけなのです。
このペースだと今月はあと5,6回チャンスがあるかどうか。
でもトレードをしたい欲望や、トレード中の不安、損切りに遭った時の怒りやむなしさ、といった様々な感情がほぼなくなりました。
逆に、今日はチャンスがなかったけど、そろそろかな~、と冷静にPCを閉じて寝ることができるようになりました。
それもこれも全ては上位足からの正しい相場環境認識ができるようになったからだと思っています。
さらにエントリーポイントを明確化したことで無駄なトレード=スケベ心満載のトレードがなくなり、それが最終的に勝率や獲得pips数の増加につながっていくはずです。
とはいえ、まだ今月も半分残っています。
果たして本当にこんなに少ないトレード数で利益を上げることができるのか?
そもそも本当にこの手法で大丈夫なのか?(;・∀・)
まだまだ不安はありますが、その結果を月間成績発表でお知らせできることがある意味楽しみな私です。
以上です。
ありがとうございました。