悪夢の5月を乗り越え、心機一転臨んだ6月。

前半こそ好調でしたが折り返しの先週に連敗を重ね、それまで積み上げてきた利益をほぼ全部溶かしてしまうという、相変わらずのダメダメパターンにハマってしまいました、、、

 

6月もいよいよ残すところ今週いっぱい。

なんとかプラスで終らせたいところですが、昨日久しぶりに良いトレードができましたので気分転換も兼ねてアップしたいと思います。

通貨ペアも久しぶりのユロ円です。

それではどうぞ~!

 

H4

軒並み円売り祭りのクロス円ですが、ユロ円もトレンド出まくりで4時間足は絶賛上昇なう(ダウ)。

直近は20MAからの押し目買いとなり、再度20MAへ押してきた局面でした。

赤枠部分に急落がありますが、突発ファンダによる値動きですので無視します。

 

H1

1時間足は収束してきたレートとMAがいよいよパーフェクトオーダー(下から80MA→20MA→レート)の上方拡散を迎えるところでした。

前日に一度買いかけたのですが、その時はまだ直近高値を切り下げておりスルー。

今後直近高値を超えたらロングエントリーするつもりでした。

 

M15

一夜明けて昨日、東京午後時刻でしたが、シナリオ通りに直近高値のレジスタンスラインを明確に超えたところでロングエントリーしました(左赤矢印)。

その後、欧州勢参入時刻から上方拡散となり、含み益も+60pipsを超えたところで逆指値をサポレジラインまで上げ(青水平線)、これで利益確定!

んがしかーし!

その後反転急落し、まさかの下髭で逆指値にぷすり(左青矢印)…。

含み益の半分であえなく利確となってしまいました、、、

 

んがしかーし(2)!

さらにその後、NY勢参入時刻からまたパーフェクトオーダーに戻してきたところで再度ロングエントリー(右赤矢印)。

もうひと伸びの波を今朝NY閉場前に利確しました(右青矢印)。

まあでもこれは良いトレードではありませんね、、、

先週溶かしまくったので欲が出てしまいました。

反省反省…。

 

余談ですが、前日私が買わなかった後の下落で発生した戻り高値を上抜いた波が第1波、昨日の押し目買いの波が第3波と捉えることができますね。

あらためて、チャートって本当に良くできてると思いました。

 

以上です。

ありがとうございました。

撃沈の5月からなぜか何事もなかったかのごとく、フラットなテンションでFXに取り組んでいる今日この頃( `―´)ノ

そんな6月は相場の方向性認識を「4時間足ダウを軸としたエリオット波動」基準にしました。

さらに4時間足エリオットの中の1時間足エリオットのみトレードを行うようにしています。

後で振り返ってまだまだ、「あー! ここが1時間足の第3波だったのかー(; ・`д・´)」と逃がした魚の大きさに悔しがる場面もありますが、逆に嬉しい変化もちらほら出てきています。

 

一番変わったことはトレード数が激減したことです。

4時間足のエリオットを追いかけるようになって、下位足の現状の方向が上位足の方向に合っているのか、トレンドの中の戻しの部分なのか、まったくのトレンドレスなのか、といった判断の精度が上がってきたのかなと思います。

その結果、上位足のトレンドの中で下位足のトレンドが合うまで『待てる』ようになってきたのだと思います。

 

そんな今日この頃な今のわたくしの数少ないリアルトレードをご紹介したいと思います。

獲れたてホッカホカの昨夜のユロドル第3波トレードです。

それではどうぞ!

 

H4

先週からずっとエリオット波動練習のたたき台としてきたユロドルです。

長く続いた下降トレンドから戻り高値を上抜いて上昇トレンド転換した第1波から数えて昨日は第5波の中で、いよいよMAへの収束を迎えていた局面でした。

 

H1

4時間足ダウを1時間足に落とし込んで、そのダウとダウを結ぶ波動線を引いています。

エリオット波動は5波が基準ですが、私は自己流の3波で区切るようにしています。

みなさん、4時間足エリオットひと波の中に1時間足エリオットの1波から3波が見えますか(*’ω’*)?

上のチャートの三つの赤水平線が1時間足エリオットのエントリーチャンスポイントですが、私は最初の二つは見逃してしまいました。

全然ダメですね、、、

 

んがしかーし、昨日は昼間のうちにこのエリオットイメージが完成しており、次のチャンス(三つ目の赤水平線辺り)を虎視眈々と狙っておりました。

んがしかーし(2)、そのチャンスは意外と早く訪れてしまい、私が仕事から帰宅してお風呂や夕食を済ませているその隙に絶好のエントリーチャンスを迎えていたのです。

夕食が終わり、よっこらせとPCを開いた私…( ゚Д゚)

あわあわわ…いかん、いかんぜよ…と、チャートを開いてものの1分ほどでいきなりロングエントリーしたのでした。

多少伸びていた状況でしたが、三連続で獲物を逃すわけにはいきません。

 

M15

エントリーポイントは赤矢印部分。

だいぶ遅れたと思っていましたが、こうして見るとそれほど悪くはないかな?

 

でも昨日はこの後、どでかい指標発表が待ち構えていました。

そうです。米政策金利です。

ですが今回はいよいよ利上げ据え置きとの見方が大勢だったようで、NY開場前から相場は一気にドル売りの流れ。

その結果、見事に4時間足第5波の中の1時間足第3波の上昇となったのでした。

チャートはファンダメンタルズも織り込み済み、を象徴する展開ですね。

 

エントリー後は、就寝時刻を迎える頃に含み益が30pipsほど出ていたので逆指値を建値にトレールして寝ました。

これでもしファンダで急落しても最悪プラマイゼロで終れますもんね。

果たして結果は、見事指標発表前の深夜1時過ぎに指値50pipsに刺さっていました。

でもその後、指標が発表されると一転急降下…。

天国と地獄は紙一重。

恐るべしFX、な朝を迎えた私でした(; ・`д・´)

 

冒頭でも書きましたが、今月はトレード数が激減しています。

毎月30回以上トレードしていた私が、今月は月半ばでまだたったの5回だけなのです。

このペースだと今月はあと5,6回チャンスがあるかどうか。

でもトレードをしたい欲望や、トレード中の不安、損切りに遭った時の怒りやむなしさ、といった様々な感情がほぼなくなりました。

逆に、今日はチャンスがなかったけど、そろそろかな~、と冷静にPCを閉じて寝ることができるようになりました。

 

それもこれも全ては上位足からの正しい相場環境認識ができるようになったからだと思っています。

さらにエントリーポイントを明確化したことで無駄なトレード=スケベ心満載のトレードがなくなり、それが最終的に勝率や獲得pips数の増加につながっていくはずです。

 

とはいえ、まだ今月も半分残っています。

果たして本当にこんなに少ないトレード数で利益を上げることができるのか?

そもそも本当にこの手法で大丈夫なのか?(;・∀・)

まだまだ不安はありますが、その結果を月間成績発表でお知らせできることがある意味楽しみな私です。

 

以上です。

ありがとうございました。

 

前回アップしたドル円4時間足第1波の中の1時間足第1波トレードはこちら↓

 

そして前回記事のトレードから2日後、いよいよ4時間足第3波の局面を迎え、その中で1時間足第1波を獲ることができましたのでアップします。

 

H4

4時間足は日足レベルのネックライン=サポートラインから反転上昇の4時間足第1波が発生。

その後、収束の下降第2波となり、いよいよ再度上方拡散の第3波を迎えそうな局面でした。

 

H1

4時間足のダウを1時間足に落とし込んで緑矢印で線を引くと、4時間足エリオット第1波から第2波(前回エントリーポイント)が綺麗に形成されていますね。

さらにその中にピンク矢印でこれまた綺麗に1時間足第1波から第3波が引けます。

エリオットの中のエリオット。いわゆるフラクタル構造ですね。

 

【超重要】

4時間足第2波はついつい「下降の波だ!」と誤った判断をしがちです。

特に右側の赤丸付近の相場環境をみれば、高値切り下げ~安値更新~下降のパーフェクトオーダーですもん、売りたくなっちゃいますよね。

私もこれまでさんざん騙されてはポジポジ病を発症してきた非常にデンジャラスな局面です(;・∀・)

 

んがしかーし、もはや上昇ダウの中の収束の4時間足第2波だとしっかり認識できる私でありますので怖いものナッシングです!

まさにこの時は虎視眈々と上昇の第3波を待つことができていました。

 

んがしかーし(2)、時刻はそろそろおやすみタイム…。

目視でロングエントリーしたいところでしたが、明日に備えてIFO買い注文を仕掛けて早々に寝てみたのでした。

 

M15

IFOは15分足で見て直近高値付近に仕込みました。

 

※ついでにダマシポイントを赤丸でくくってみました。

 ここだけ見るとおいしそうな下落ポイントですよね(;・∀・)

 

さてさて気になる結果はと言いますと、深夜に見事4時間足第3波の中の1時間足第1波が発生し、IFO注文にぷすり!

そして翌早朝、含み益が40pipsほど出ていたところで寝起き即の成行決済となりました。

 

今回のトレードもそうでしたが、やはり4時間足のダウを1時間足に落とし込んで見ていくことの重要性をあらためて感じています。

上位足の波=ダウをしっかり把握することで、下位足が少々ぶれても悩むことが少なくなりました。

大波の方向と同じ方向の小波をデイトレできっちり獲っていく。

これに徹していきたいと思います。

 

んで、こうなると今後は俄然一番伸びる4時間足第3波の中の1時間足第3波に期待が膨らみます。

果たして期待通りの展開となったのか? 結果はいかに!?

 

以上です。

ありがとうございました。

ボコボコにやられてひん死の状態で幕を閉じた5月。

 

ボコボコひん死の詳細はこちら↓

 

でもそのおかげで一皮むけたような気がする6月です( `―´)ノ

 

「木を見る前に林を見る。林を見る前に森を見る!」

by YTAK’20.6

 

すっかり振り切った感のある月明け早々のトレードをご紹介したいと思います。

さっそくどうぞ!

 

H4

4時間足はお手本のように美しい上昇トレンドから、押し安値を割って下降トレンド転換。その後戻り高値を上抜いて再度上昇トレンド転換の様相。

 

H1

今回から私が書き留めているトレードノートをそのまま貼っちゃうことにしました。

見づらくてすみません(;・∀・)

 

森が4時間足チャートならば林が1時間足チャートといったところでしょうか。

4時間足のダウを1時間足に落とし込み、そのダウとダウを繋ぐラインを4時間足のひと波(緑矢印)と捉えるのです。

さらにそのひと波の中に1時間足の1波から3波(桃矢印)を見つけていきます。

 

今回私がトレードした部分は、再度上昇トレンドへと転換した戻り高値を上抜く4時間足第1波の後の、再度レートとMAが収束していく4時間足第2波の中の1時間足第1波です。

…って、みなさんついてきてますか?(´_ゝ`)

 

M15

エントリーポイントはここ(赤矢印)です。

下げ4時間足2波の中の1時間足第1波は、レートが1時間足20MAを下抜き、続いて15分足20MAが1時間足20MAをデッドクロスしていきます。

 

4時間足2波はトレンド方向とは逆の波ですので荒れたりレンジになったりしますが、今回は大きく乖離した部分を埋める波でしたので結構入りやすかったと思います。

トレンドラインを割って、押し安値も割って、水平になってきたMAを下抜ける、という鉄板パターンでしたので、レートが1時間足20MAを下抜いたタイミングでショートエントリーしました。

 

その後は米ISM発表ファンダで大きく窓が開くほど一気に急落し4時間足第2波が発生。

エントリーから1時間ほどで指値+70.0pipsの手仕舞いとなりました。

相場はファンダも織り込み済みの流れでしたね。

 

上位足のダウを下位足のダウに落とし込み、その中にある下位足のダウを追いかける。

これがMTF分析のほぼ全てではないかと思います。

その中で、押し安値や戻り高値を超えたところ=トレンド転換ポイントを見つけ出す。

この作業を淡々と延々こなすだけ。

これにつきると今は確信しています。

 

トレンド転換の波はトレンドの中の押し目買いや戻り売りよりも判断しやすく、リスクも少なく、よく伸びるという利点があります。

何よりも、本当に押したのか戻したのかの判断に迷うことがありません。

さらにそこだけに絞る結果、無駄なエントリーやポジポジによる損失が減ってくるメリットもあります。

チャンスが少ないな、と思ったら監視通貨ペアを増やせばいいですしね。

 

この記事を書いている今現在、ドル円は4時間足第2波の中の1時間足第3波です。

いよいよ私の鉄板手法である4時間足第3波となってくれるか!?

乞うご期待(; ・`д・´)

 

以上です。

ありがとうございました。

恥も外聞もなくアップします。

 

いきなりネタバレですが、5月は最悪の結果となってしまいました。

悪魔の米CPIファンダで700pips溶かした昨年11月ぶりの大溶かしをやってしまったのです。

まさかまたやらかしてしまうとは…。

でもプロのトレーダーになると宣言したからには包み隠さず洗いざらい発表して、けじめをつけてあらたに歩んでいきたいと思います。

 

ではまず【勝敗数】から。

 

16勝36敗9分

(分=建値決済や±10pips未満)

 

ダブルスコア以上の大負けです。

負け数は昨年3月のウクライナファンダ以来の多さです。

でもその時は40勝41敗で月利66%越えでしたから…。

 

ちなみに4月は7勝10敗6分。

勝ちは倍以上ですが、負けは三倍以上です、、、

 

【獲得pips/喪失pips】

 

獲得pips:+479.2pips (1トレード平均+29.95pips)

喪失pips:-806.5pips (1トレード平均-22.4pips)

獲得pipsはこの調子でいいでしょう。

んがしかし…はーーーー、、、、、

 

因みに4月は、

獲得pips:+266.3pips (1トレード平均+38.0pips)

喪失pips:-312.7pips (1トレード平均-31.3pips)

でした。

せめて4月の喪失くらいに抑えられていたら、、、

 

【月利】

 

-26.41%

 

書いていてだんだん吐き気をもよおしてきました、、、、、

 

ちなみに4月は、

-4.47%

でした。

 

ではものすごいことになっている【負けパターンランキング】です。

 

1位:上位足と逆 16回

2位:予期せぬファンダ 6回

3位:サポートライン上から戻り売り 4回

4位:レジスタンスライン下から押し目買い 3回

5位:上位足もみ合い/逆行後思惑通り 各2回

6位:入り遅れて逆行/指標発表時間帯/伸び切ったところ 各1回

計36回

 

振り返ってみると、2位の予期せぬファンダが今月の大溶かしの原因だったように思います。

いい感じでポジションを保有していたのに、日銀政府情報交換会や米ペンタゴン付近偽爆発報道等のファンダで幾度となく瞬殺損切りに遭い、半ば自暴自棄のポジポジ病を発症してしまいました。

月の後半はもはやMTF分析はどこへやら、下位足だけで相場予想をし(=博打)ひたすらポジっていました。

素人に逆戻りですね。

 

因みに4月は、

1位:上位足がレンジ・方向感無し 5回

2位:通貨ペア間違い/指値上げすぎ/伸びきったところ/押し目とならず下抜け/ダマシ 各1回

計10回

でした。

 

それでは唯一の救いである【勝ちパターンランキング】です。

 

1位:押し目買い・戻り売り 13回

2位:第3波 2回

3位:ファンダトレンド後乗り 1回

計16回

 

第3波を含めた押し目買いや戻り売りでかなり獲っているんですけどね。

実際月半ばまでは7連勝を含む良いトレード続きでかなりの利益を上げていたんです。

負け惜しみになっちゃいますけど、その後のファンダ瞬殺攻撃が無ければ、、、、、

 

因みに4月は、

1位:押し目買い・戻り売り 6回

2位:逆張り 1回

計7回

でした。

 

まとめ

 

ここへきての怒り心頭ポジポジ多発による大赤字はさすがに堪えました。

んがしかし!

これで終るわけにはいきません。

数日は凹みまくりましたが、今はしっかりと前を向いています。

なんだか溜まりまくっていた膿が全部出てしまってくれて、逆にすっきりと穏やかになった気分なのです。

 

結論、怒ろうが、騒ごうが、悲しもうが、迷おうが、そんなことチャートはこれっぽちも知ったこっちゃない、ということを、この至極当然のことを、やっと骨の髄まで理解させられたように思います。

 

「チャートは何も悪くない」

          by 基準化FXルーシー

 

負けた原因も勝った要因も全て自分の裁量の中にあるのです。

負けたときは素直に認めてすぐに原因を探り対策を立て、勝ったときはその要因を再度精査してさらに裁量に磨きをかける。

これを愚直に続けていくしかない、というプロであれば当たり前のことをこれまた骨の髄まで気づかされました。

 

今は初心に帰って、私が唯一取得しつつある第3波トレードをひたすら過去検証しています。

6月こそ、4時間足第3波の中の1時間足第3波(鉄板)、または4時間足第1波の中の1時間足第3波(改第1波)に絞って、今度こそ胸を張って月間成績が発表できるように頑張ります。

じっちゃんの名にかけて!

 

以上です。

ありがとうございました。