相場はすっかりリスクオフの円買いフェスティバルですね。

でも私はなぜかこういう超トレンド相場は苦手、というか乗り遅れます(;・∀・)

 

そんな今日この頃、私は昨日ひっそりとユロポンをトレードしてみましたのでご紹介します。

それではどうぞ!

 

H4

私的には珍しい通貨ペアのユロポン。

世間の円買いトレンドなど全くかんけーねー、な相場環境です。

大きくは売られてきましたが日足MAを上抜き。

んがしかし、再度売られてきました。

 

H1

私は退社して帰宅後いろいろ済ませるまでの欧州時間はチャートを見ることができません。

昨夜も一息ついてよっこらせとPCを開きましたが円買い祭りの相場が多く、入れそうな通貨ペアは見当たりません。

今日は見送りかなー?と思いつつ、ふとたどり着いたこのユロポンちゃん。

あ゛~~! 第3波じゃ~ん!(; ・`д・´)

そうです。見事な下げ転第3波の真っただ中でした。

そしてもはやすでにだいぶ下げてしまっています。

んがしかし、ここで欲深い私は「まだいける…」と自分に言い聞かせ、お久しぶりのユロポンをショートしたのでした。

 

M15

こうしてみると、おっそ(赤矢印)! ですね、、、

なんとか含み益が出たものの、そのうち逆行しそうな気配でしたので一応逆指値を建値にトレールしました。

すると案の定その後は反転上昇。

見事就寝前に建値決済とあいなりました( `―´)ノ

 

まあそれでも下げ転の4時間足第1波の中の1時間足第3波パターンのいい勉強になりました。

H1チャート内の長~い赤矢印が4時間足第1波です。

この波で4時間足レベルの押し安値(=サポートライン)を割って再度下げ転しましたね。

今後は4時間足第3波の中の1時間足第3波となれば狙っていこうと思います。

 

ちなみに、上の図はH1チャートを逆位相にしたものです。

逆にしても綺麗な上昇エリオットになるのですね(*´▽`*)

プロトレーダーさんの中には上昇のエリオットのみを獲り続けている方もいらっしゃいます。

たしかに上昇のほうが見やすい気もしますが、私は下降エリオットも狙えるように頑張りたいと思います。

 

以上です。

ありがとうございました。

先週末の七夕の夜、米雇用統計祭りでもありましたが、ファンダも織り込み済みな流れとなったユロドルをトレードしましたのでご紹介したいと思います。

 

H4

ずっと監視していたユロドルですが、ここしばらくは固いサポートラインに支えられた大きなペナントでした。

直近ではいったん日足MA(緑線)を下抜けるも三度サポートラインから買われてきました。

 

H1

1時間足は直近ではレンジとも下降トレンドとも見れましたが、上位足サポートラインから再度買われてレートが20MAと80MAを上抜く大きな上昇の波が発生(第1波)。

その後、今度は1時間足レベルのレジスタンスラインからの売り圧で再度レートはズルズルと下げてきて、20MAと80MAも収束していく波が発生(第2波)。

そしていよいよ私の大好物の第3波(売り買い攻防の決着)となりそうな局面でした。

んがしかし、冒頭にも書いたようにこの後は月に一度の米雇用統計が控えていましたので、さすがにしばし静観することに…。

 

M15

そしてついに指標発表。

ファンダのボラでチャートがぐっちゃぐちゃになればスルーするつもりでした。

…んがしかし!(2)

発表直後は15分足で窓が開くほどの爆発を起こしましたが、21時の1時間足ローソク足は長い陽線を付けて、見事レジスタンスラインをブレイク。

さらに次の22時ローソク足もしっかり陽線を付けてきました。

15分足は綺麗に80MA→20MA→レートのパーフェクトオーダーで上方拡散を描いています。

もはや正座して「いっただきま~す!」 by 基準化FXルーシーさん状態です。

一抹の不安が無きにしも非ずでしたが、チャートパターンを信じて22時半頃、ロングエントリー。

その後含み益が出てきたところで逆指値を建値にトレールして寝ました。

 

翌朝スマホをチェックすると、約定通知が。

建値決済かなと思いましたが、深夜にもう一伸びしたようで見事指値+50pipsに刺さっていました。

こうして後で見ると見事な第3波ですね。

 

余談ですが、当たり前のことですが、

第2波が安値切り上げ=下降トレンド終了、

第3波が第1波の高値を更新=上昇トレンド転換。

つまり、第1波から第3波迄で上昇ダウの完成です。

当たり前=不変ですから、トレンドフォローするのであれは、このトレンド転換ダウを追いかけるだけでいいのかなと思っています。

今後もこの鉄板第3波トレードを呼吸するがごとく会得して、いつの日か必ずプロの裁量トレーダーになります!

 

以上です。

ありがとうございました。

先日アップした新しいテーマ「相場環境認識」で分析したポンドル。

 

アップした数時間後、実際にトレードしてみましたのでご紹介します。

1時間足レベルのトレンド転換の第3波を獲りにいったトレードになります。

それではどうぞ!

 

H4

4時間足は急落するも日足MAや日足サポートラインからの買い圧で反転上昇。

再度、上昇のパーフェクトオーダー(120MA→20MA→5MA→レート)となってきました。

 

H1

1時間足は下降トレンドから上昇トレンドへ転換する典型的なチャートパターンを形成中。

戻り高値をブレイクし、20MAと80MAを逆位相(桃丸印:ゴールデンクロス)にする強い上昇の第1波から、再度レートが下げてMAに挟まれる第2波まで到達していました。

昨日のうちにすでに80MAには押し目を付けていますし、その時点でもう第3波は時間の問題と思っていました。

 

M15

そんな私は「相場環境認識」をアップ後ほどなくして直近高値上付近にIFO買い注文を仕込みました。

するとその後、欧州開場のボラによる長い陽線で一気に注文に刺さりロングエントリーがスタート(*’ω’*)

 

んがしかし、エントリー直後に反転急落…。

んまぁ、ご丁寧に再度1時間足20MAに押し目を付けて(ギリ逆指値には刺さらずホッ…)からの上昇となりました。

就寝前には含み益が+30pipsほど出ていましたので逆指値を建値にトレールして画面を閉じて寝ました。

んがしかーし(2)、その後残念ながら4時間足レベルの転換とまでは至らず反転下落…。

翌早朝確認したところ、あえなく建値決済となっていました。

 

まあ今回は残念な結果となってしまいましたが、シナリオ通り第3波にはなりましたし、建値にトレールしておいたおかげで資金も溶かさずに済みましたので、トレード自体は良いトレードだったと思います。

とにかく一番大切なことは、勝とうが負けようが引き分けようが、愚直にこのトレードスタイルを続けることですから。

気を取り直して次また頑張ります( `―´)ノ

 

以上です。

ありがとうございました。

新しいテーマを作ってみました。

その名もズバリ、「相場環境認識」です(;・∀・)

 

毎朝トレードノートを付けておりますが、監視している通貨ペアについては今後の値動きの方向性等も分析して記録しています。

そんな日々の分析から今後あーだこーだなったらトレードできそうかな~?という通貨ペアがあったら、ここで”なんちゃって”解説していこうかなーという次第です。

トレンドフォローによるMTF分析スキル向上の一環にもなればと思います。

 

まず一発目の解説は今朝の【GBP/USD】です。

それではさっそくいってみましょう!

 

H4

4時間足は上昇から大きく下げていましたが、日足サポレジライン(青水平線)で反転、買われてきました。

現状は日足レベルの押し目買い局面と見れますね。

上昇中の日足20MA(緑線)にしっかりと支えられてきています。

 

H1

1時間足は急落後、トレンド転換のチャートパターンを築きだしています。

①まず1時間足レベルの第1波(上昇桃矢印)が発生。

第1波は下降のパーフェクトオーダー(レート→20MA→80MA)から、レートが両MAと戻り高値(青水平線)を上抜いていきます。

戻り高値を上抜いたことで1時間足レベルでは上昇トレンドへの転換確定となりました。

②次に再度両MAに収束していく1時間足レベルの第2波(下降桃矢印)が発生。

この波で20MAと80MAが逆転するゴールデンクロスが発生し、レートは逆転したMAに挟まれてレンジとなります。

まさに今が第2波の真っただ中ですね。

 

余談ですけど、ダウで見てみると①で高値更新、②で安値切り上げとなります。

上昇ダウの発生ですね。

 

今後、レートがMAに挟まれたまま、さらに収束すれば上方拡散の1時間足第3波となりそうです。

さらに、1時間足第3波までが4時間足のひと波(緑矢印)を形成し、その波が4時間足レベルの戻り高値(赤水平線)を上抜いていけば、4時間足レベルの上昇トレンド転換ですね。

 

とまあ、いい感じでスラスラと書きましたが、こんなシナリオ通りにいかないのがこれまたFXの面白いところでもあります。

やはり肝は4時間足レベルの戻り高値を超えるか超えないか、ですね。

 

最後に私が常々イメージしている上昇へのトレンド転換のエリオット波動図を貼って締めたいと思います。

1時間足第3波がどこで発生するか、リアルチャートをイメージしつつ確認してもらえたら幸いです。

 

以上です。

ありがとうございました。

最悪の成績だった新緑の5月。

さて、じめじめじとじとな6月の月間成績はいかがなものだったでしょうか( -`д-´)キリッ

前置きはすっ飛ばしてさっそくいってみましょう!

 

まずは【勝敗数】から。

 

7勝13敗0分

(分=建値決済や±10pips未満)

 

なんじゃこりゃーΣ(゚д゚lll)

今月は「じっちゃんの名にかけて」などとぬかしておきながらこのざまですか、、、

いったいいつになったら勝敗数が逆転するの?って話ですよ。

 

因みに5月は、

16勝36敗9分

でした。

5月に比べたらトレード数はだいぶ減ってますけど…。

 

では肝心の【獲得pips/喪失pips】です。

 

獲得pips:+267.6pips (1トレード平均+38.2pips)

喪失pips:-297.3pips (1トレード平均-22.9pips)

 

わ、わ、わずかに…マイナスです。

かすかな望みは今消え失せました。

 

因みに5月は、

獲得pips:+479.2pips (1トレード平均+29.95pips)

喪失pips:-806.5pips (1トレード平均-22.4pips)

でした。

喪失pipsがでかすぎて比較になりません(´_ゝ`)

 

もう結果は見えていますが、

【月利】です。

 

-1.71%

 

一カ月頑張って頑張って、頑張って、薄損でした(;´Д`)

 

因みに5月は-26.41%。

これに比べたらかわいいもんですね(そういう問題ではない)。

 

では負の根源【負けパターンランキング】です。

 

1位:上げ転・下げ転前のダマシ下降・上昇 6回

2位:上位足レンジ(方向感無し) 5回

3位:ファンダ前/伸びきったところ 各1回

計13回

 

ダマシに遭いまくりです( `―´)ノ

2位もそうですが、相変わらず上位足の相場環境が把握できていない結果だと思います。

 

5月は、

1位:上位足と逆 16回

2位:予期せぬファンダ 6回

3位:サポートライン上から戻り売り 4回

4位:レジスタンスライン下から押し目買い 3回

5位:上位足もみ合い/逆行後思惑通り 各2回

6位:入り遅れて逆行/指標発表時間帯/伸び切ったところ 各1回

計36回

でした。

1位の「上位足と逆」は今月の1位と同じ意味合いですね…。

 

それでは最後にいいところだけの【勝ちパターンランキング】です。

 

1位:第1波 4回

2位:第3波 2回

3位:押し目買い・戻り売り 1回

計7回

 

すべて4時間足の波から1時間足が同じ方向に拡散する波を獲った形です。

勝ちパターン(=トレード手法)はもはやこれだけでいいと思っています。

ただ、これだけでなく、あれもこれも、と欲が出てしまうのですよね、、、

 

5月は、

1位:押し目買い・戻り売り 13回

2位:第3波 2回

3位:ファンダトレンド後乗り 1回

計16回

でした。

こうして勝ちだけを見ると先月もいい感じですね…。

 

まとめ

 

毎月反省ばかりですが、6月は前半を終った時点では5勝1敗と絶好調でした。

しかし、後半は一転して2勝12敗…。

またもドツボにはまってしまいました。

 

相場はトレンドが3割、それ以外はトレンドレス・レンジと言われています。

さらに、多くのトレーダーが、トレンドで獲ってレンジで溶かす、と言われています。

私はまさにこの格言通りのことを何カ月も、いや、何年も繰り返しているのです。

それはなぜかというと、毎日トレードして毎日勝たないと気が済まない強欲者だからです。

トレンドレスやレンジに変わり果てた相場だとしても、どうにかトレードできないかとあれこれエントリーの根拠を捏造してしまうのです。

そして、「ユー、いっちゃえよ」と私の中の悪魔(ばくち脳)がささやきかけるのです。

 

はてさて、この病気は治るのでしょうか??

いや、治さなければプロのトレーダーの道は開けないのですが、本当のところで私は一体どれだけそのことを理解できているのでしょうか?

 

もはや哲学の領域に達してきた気がします(; ・`д・´)

 

サンサンサマーな7月にこうご期待!

(崩壊寸前)

 

以上です。

ありがとうございました。