先日ご紹介した「師匠とご一緒トレード」↓

 

これはユロドルの下降トレンド転換の波を2日連続でもろたトレードでした。

でも実はこの2日間、ドル円がユロドルと真逆に上昇トレンド転換の波となっており、私はユロドル同様、こちらも2日連続でもろていたのでした( -`д-´)キリッ

そしてなんと、なんとですよ! ユロドル同様100億さんも同じところをトレードされていたのです(; ・`д・´)!!!

もはや2試合連続2打席連続トラウタニアベックホームラン級の大当たりなのです⚾

 

嬉しすぎるのでさっそく見てやってください!

 

7/21(金)早朝のドル円H1チャートです↓

緑矢印が7/19(水)のエントリーポイント、赤矢印が7/20(木)のエントリーポイントです。

 

ダウがわかりやすくなるように拡大したチャートです↓

上の拡大チャートの太いピンク矢印2つがトレードした部分になります。

そしてこの図が上昇トレンド転換の典型的なチャートパターンであります。

 

下降トレンド転換であれば、上昇トレンドを築いていたダウが、押し安値を割られることでトレンド終了となり、その波が下降の第1波。

上昇トレンド転換であれば、戻り高値ですね。

この時のドル円はまさに戻り高値をブレイクされてトレンド転換していきました。

 

私は最初に4時間足第1波の中の1時間足第3波、翌日に4時間足第3波の中の1時間足第3波をもろたのですが、100億さんも同じところをもろてらっしゃいました(*´▽`*)

 

その100億さんの結果がこちらのM15チャート(最初のトレードは記載されておらず、2回目だけになります)↓

私はいつも指値と逆指値をあらかじめ設定してあとは放置ですので、この局面はエントリー後ほどなくして+50pipsに刺さっていたのですが、師匠はずっと逆指値をトレールしながら確実に決済をされていきます。

その額2日間で800万円! ユロドルと合わせて1,500万円越えです!

さすがです。

 

その100億さんの記事はこちらをどうぞ↓

 

今回のドル円とユロドルの4時間足の根っこからの拡散は、100億さんが口を酸っぱくして言われる鉄板中の鉄板です。

なのでこの2日間で4回ともすべてご一緒できたことが何よりもうれしいのです( ;∀;)

 

100億さんのおかげでこの鉄板トレードはある程度マスターしましたので、あとは持病のポジポジ病(=スケベ心満載の無駄トレード)を完治さえすれば、きっと師匠に近づける、そう信じています。

頑張ります( `―´)ノ

 

以上です。

ありがとうございました。

久しぶりの「師匠とご一緒トレード」です( `―´)ノ

 

先日アップした「リアルトレード」↓

 

7/20(木)にもろたユロドル4時間足3波の中の1時間足第1波ですが、実はその前日7/19(水)に4時間足1波の中の1時間足第3波ももろていました。

 

7/21(金)早朝のユロドルH1チャートです↓

緑矢印が7/19(水)のエントリーポイント、赤矢印が7/20(木)のエントリーポイントです。

 

ダウがわかりやすくなるように拡大したチャートです↓

上の拡大チャートの太いピンク矢印2つが私がトレードした部分になります。

そして実はこの図が下降トレンド転換の典型的なチャートパターンなのであります。

 

私が師と仰ぐ「維新の介」さんや「Yusuke」さんや「ルーシー」さんや「100億」さん達から教わった鉄板トレードですから、この2日間のユロドル(と逆パターンのドル円)は相当な数のトレーダーさん達がごっつぁん!されただろうと思っていました。

 

すると昨日、師である100億さんがさっそくリアルトレード記事をアップされました(*´▽`*)

https://multimillionaire-trade.com/25090/

 

しかもなんと、私が2日で2回ショートした波を、最初の根っこから2日間スイングされて800万円近く獲ってらっしゃいました(; ・`д・´)

 

その結果がこちら↓

上図の“S”が100億さんのショートエントリーポイントで、私の7/19の1時間足第3波エントリーポイントとほぼ同じところです。

そして翌日私が2回目のショートをした1時間足第1波のところで100億さんは、な、な、なんと、増し玉をされていました!

参りましたとしか言いようがありません…。

 

トータル獲得pipsは私も100億さんも+70pipsほどだったのですが、もともとロット差がはるかにある上に増し玉の追加により、私とはけた違いの爆益を上げられたのでした(かっけー)。

100億さんは常にこの鉄板チャートパターンだけに絞ってトレードされています(この逆である上昇パターンと合わせた2パターン)。

つまり、4時間足移動平均線からレートと1時間足移動平均線が拡散する局面だけです。

 

しかもここからが肝なのですが、増やした資金を必ず次のロットに上乗せされますので、次にまた+70pipsを獲ったとしても獲得金額は前回より多くなるのです。

そしてこれこそがFXが金融商品の中で断トツの利回りを誇る所以なのです。

プロのトレーダーさん達は、トレードを重ねるごとにさらなる技術を身に着け、どんどん獲得pipsを増やしているのではありません。

自分の得意なパターンだけに狙いを絞って、ひたすらその部分だけをきっちり獲り続け、獲得pipsではなくロット数を増やしているのです。

 

-まずは生き残れ 儲けるのはその後だ-

 

獲得pipsは少なくても全然いいのです。

一番大切なこと、いや、たったひとつだけ守るルール、それは、資金を絶対に減らさず、コツコツ増やし続けること。

あとは増えた資金を次のロットに上乗せしていけば、資金は勝手に雪だるま式に増えていく。

 

そのために必要なことは、絶対に獲れる鉄板パターンを身に着けること。

 

以上です。

ありがとうございました。

昨日ご紹介した「相場環境認識」テーマ↓

 

分析した通貨ペアはユロドルで、分析日時は昨日7/20の午後でした。

その時の相場環境は、下降トレンド4時間足第2波の中。

そして今後、4時間足第3波となれば売っていけそう、というシナリオでした。

 

するとその夜、さっそくシナリオ通りの展開となりトレードしてみましたのでご紹介したいと思います。

それではどうぞ!

 

H4

4時間足は20MAとネックラインを割って下降トレンド転換しています。

現状、20MAに戻り目を付けて再度下落しそうな局面でした。

 

H1

1時間足はもー何度見ても綺麗なチャートですね。

MAの波とレートの絡みが見事で、サポレジラインを引くのも超簡単!

滅多にお目にかかれないので嬉しくてしょうがないのは私だけではないはずです(*´▽`*)

ただこれではダウカウントが見づらいので拡大↓

すみません、すでにめっちゃネタバレ図解になっちゃってます、、、

前夜モロタ4時間足第1波の中の1時間足第3波から、深夜に4時間足第2波の中の1時間足第1波~東京時間の1時間足第2波~欧州時間の1時間足第3波、そしていよいよ4時間足第3波の中の1時間足第1波となりそうな局面でした…って、みなさんついてきてますか?(‘Д’)

 

M15

あとはいつものように15分足でタイミングを合わせるだけ…でしたが、私はすでに数時間前に15分足レベルの押し安値直下にIFOショートポジションを仕込んでおりました( `―´)ノ

もうちょっともみ合うかなーと思っていたのですが、意外に早くNY開場前にポジション発動!

こうなるとあとは指値に刺さるか、逆指値で損切られるか、はたまた薄利薄損で翌朝を迎えるか、こればっかりは誰にも分らない、ということでいつものように明日に備えて就寝。

 

翌朝寝起きのトイレでスマホを確認すると…

見事に指値+50.0pipsに刺さっておりました。

下げ止まりも次のサポートラインでぴったり。

そして、

同時に仕込んでおいたドル円もきっちり+50.0pipsで利確できていました!

感無量の朝となりました。

 

でもきっと億を稼いでらっしゃる数多くのプロトレーダーさん達は、こんなの当たり前な顔をして淡々と次のシナリオを立ててらっしゃるのでしょうね。

まだまだ、まだまだです( `―´)キリッ

 

以上です。

ありがとうございました。

新しいテーマ「相場環境認識」第2弾です。

 

もっぱら「1時間足第3波」トレードを猛練習(リアルトレード)中の私でありますが、その練習の一環として立ち上げた「相場環境認識」テーマ。

その第2弾はユロドルです。

 

さっそくいってみましょう!

 

H4

4時間足は日足レベルの押し目から数日4時間足MAにすら押し目を付けずにだらだらと上昇を続けましたが、直近ではその4時間足MAを下抜いてきました。

 

H1

強い上昇なので1時間足でもひと目盛が100pipsあります。

これではダウが分かりづらいのでちょっと拡大(↓)。

現状、下降の4時間足第2波と分析しました。

4時間足第1波が押し安値(緑水平線)を割る波(=トレンド転換 左緑矢印)で、その中に1時間足第3波までが発生。

トレンド転換サインでもあるMAのデッドクロス(緑丸)も発生していますね。

因みに私は昨日この4時間足第1波の中の1時間足第3波(青矢印)を獲りました( `―´)ノキリッ

 

その後、反転上昇の4時間足第2波(中緑矢印)が発生。

レートとMAの乖離を収束させる波ですね。

現在その中で1時間足第2波が発生中、といったところでしょうか。

今後はしっかりと1時間足MA(手書き青線)等に戻り目をつける1時間足第3波の後、いよいよ再度下げ転の4時間足第3波(右緑矢印)となれば、その中で一番伸びる1時間足第3波を狙っていきたいところです。

(因みに現在、ドル円はまったくこのシナリオの逆パターンとなっています。実際、昨日はドル円も上昇の4時間足第1波の中の1時間足第3波もモロタでした。)

 

とまあ、ここまではシナリオ通りですが、シナリオはあくまでもシナリオですので、今後の値動きは誰にもわかりません(*’ω’*)

突然のファンダで急上昇するかもしれませんし、このまま急降下するかもです。

ですが大切なことは、とにもかくにも自分の鉄板パターン「1時間足第3波」を迎えるまでひたすら待ち続け、それ以外の局面は完全スルーするのみだと信じています。

 

-プロのトレーダーになるには、自分の得意技をたったひとつ身に着け、愚直にそれを実行するだけ-

 

師匠たちのこの言葉を肝に銘じて頑張ります( `―´)ノ

 

以上です。

ありがとうございました。

今年の梅雨はなかなか明けそうにありませんね(;’∀’)

毎日蒸し暑い日が続きますが、FXは夏枯れ相場目前となってきております。

そんな、一年って早いなーと感じる今日この頃、先週末にまあまあ良いトレードができましたのでご紹介します。

私が極めたい「1時間足第3波トレード」です。

 

取引通貨ペアは前回リアルトレード記事(↓)でご紹介したユロポンちゃんです。

 

前回は下降の3波を乗り遅れて建値で終りましたが、今回は一体どうなりますことやら?

それではさっそくどうぞ( `―´)ノ

 

H4

4時間足は日足MA(緑線)を下抜いて下降トレンドを形成しましたが、反転上昇。

行って来いの長い陽線と陰線を無視すると、戻り高値を超えてきたと見えますので上昇へのトレンド転換と判断しました。

さらにその後、4時間足MA(赤線)に押し目を付ける形で安値も切り上げましたね。

 

H1

1時間足は7/11の第3波ショートトレードの後、レンジから反転上昇。戻り高値を超える大波が4時間足第1波(緑矢印)、その中に1時間足第3波までが形成(桃矢印)されました。

その後、レートとMAが収束を迎える4時間足第2波、その中にまた1時間足第3波までが形成。

そしていよいよ直近では、4時間足MA(赤線)からレートと1時間足MA(青線)が上方へ拡散していく4時間足第3波が形成されてきた局面でした。

 

M15

あとは15分足でタイミングを計るだけ…でしたが、一番良いエントリーポイントは東京開場時間(左赤水平線)で、ここは無理。

その後の1時間足20MA(青線)へ押し目を付けて15分足20MA(黒線)を上抜いたポイント(右赤水平線)も帰宅時間帯で無理…。

というわけで、そんなこともあろうかと、事前に直近高値ライン上にIFO買い注文を仕込んでいたのでした。

なのでこうして見るとちょっと入り遅れてますね(;・∀・)

まあ許容範囲ということで。

 

エントリー直後はまだ売り買い攻防バトルが続いていましたが、その後買い勢力が勝ち、シナリオ通りに上方拡散していきました。

ホッと一息のわたくし。時間も時間となってきたので就寝しました。

 

しかし、翌朝早起きしてチャートを覗いたところあまり伸びておらず消沈…。

たしかに4時間足を見ると、上には日足MAやサポレジが迫ってましたからね、、、

それでもまだ陽線が出ていたので迷ったのですが、翌週まで持ち越すことはノンセオリーなのでここは薄利+13pipsで成行決済としました。

まあユロポンは為替レートの関係でクロス円と同pipsでも2倍近くの利益がありますので御の字です(*’ω’*)

(残念ながら週明けは急落することなく順調に伸びて大波となっていきました、、、)

 

ちなみに、

トレンドはダウでしかカウントできません。

上昇トレンドであれば、安値切り上げ・高値更新、下降トレンドであれば、高値切り下げ・安値更新。

やれエリオットだ、第3波だ、三尊だ、戻り高値ブレイクだ、押し安値割れだ、とのたまってしまいますが、とどのつまり全てダウありきなんですね。

当たり前といえば当たり前ですが、それこそがFXの不変の値動きであり、チャートの裏側に蠢くお金の亡者どもの心理そのものがダウの波となって視覚化されているだけなのです。

だからこそダウを見極めることだけに徹すれば道は開けると信じています。

精進します。

 

以上です。

ありがとうございました。