我が家の一人息子が小学校最後の習字の時間に、自分で選んだ四文字熟語を書くことになったそうです。

色々考えたり調べたりした結果、「不撓不屈」に決めたとのこと。

「撓」も「屈」もまだ習っていない漢字らしいので不思議に思い、どうしてこの熟語を選んだのか尋ねたところ、去年の小学校最後の運動会で演舞したソーラン節で着たはっぴの背中に書いた「挑戦」という言葉が好きで、その意味に似た四文字熟語を書きたかったからだそう。

 

どんな困難にあってもひるまずくじけない。

 

確かに、意気込んで立ち向かうことを意味する挑戦と相通じるところがある言葉だと思います。

さらには、私がトレーダーへの道を歩んでいく中で、道に迷ったり倒れ込んだ時に思い出す座右の銘ともオーバーラップしているので、即座右の銘2に選出させてもらいました。

 

座右の名1(も息子経由選出)はこちら↓

 

勉強にスポーツにゲームに日々目標を立ててコツコツ頑張っている息子に負けないように、私も一歩ずつ着実にプロのトレーダーへの道を歩んでいかねば、と決意を新たにしたところです。

 

夢にときめけ!

明日にきらめけ!

GO!

息子&私!

GO!

 

 

一人息子が生まれるはるか昔に綴っていたブログに載せていました↓

当時はヤフーブログだったのですが、閉鎖されアメブロに移管したのでした。

すっかり忘れてましたが久しぶりに当時の記事を見て泣き笑いしています。

 

『100億円トレーダー』さんが、トレーダーになれる人となれない人の違いを、わかりやすく、ある意味面白く24項目で比較されています。

(師匠たちの金言は道標テーマにアップしていますが、今回はあえて基準テーマにアップします。)

 

私と同じくプロトレーダーを目指していらっしゃる方でしたら、ぜひご自身に当てはめて読んでみてくださいませ。

 

【稼げる人と稼げない人の違い24選】 ※上段が稼げる人で、下段が稼げない人です

 

1.

FXの勉強をしっかりしている

勉強していない

 

2.

FX練習ソフトを使ってトレード練習をしている

トレード練習を一切していない

 

3.

勝てる確率が高い局面でしかトレードしない

難しい局面でも積極的にトレードする

 

4.

簡単な局面と難しい局面を判断できる

簡単な局面と難しい局面を判断できない

 

5.

コツコツと勝ちを積み重ねていく

一攫千金狙いのハイレバトレード

 

6.

リスクリワード比の良いトレードを行う

リスクよりも儲かった時の利益しか考えていない

 

7.

エントリー根拠を言語化できる

エントリー根拠を言語化できない

 

8.

資金管理をしている

資金管理をしていない

 

9.

大損は絶対にしない

大損する

 

10.

勝てる売買ルールを持っている

勝てる売買ルールを持っていない

 

11.

売買ルールを忠実に守っている

売買ルールを持っていても守らない

 

12.

主要3通貨ペアをメインにトレードしている

訳の分からないマイナー通貨ペアをトレードしている

 

13.

長期思考

短期思考

 

14.

トータルで勝つことにこだわっている

1回1回の勝負にこだわっている

 

15.

トレンドフォローに徹している

逆張り思考

 

16.

自責思考

他責思考

 

17.

PCでトレードしている

スマホのみでトレードしている

 

18.

毎日稼ごうと思っていない(相場の都合優先) 

毎日稼ごうと思っている(自己都合優先)

 

19.

結果よりプロセスにこだわっている

プロセスよりも目先の結果にこだわっている

 

20.

予想せずに相場の優位性に賭けてトレードしている

予想してトレードしている

 

21.

余裕資金でトレードしている

生活に必要な資金や借金でトレードしている

 

22.

勝てるようになるまで絶対に諦めない心を持っている

負けるとすぐに諦める

 

23.

トレード分析を行い同じ失敗を繰り返さないようにしている

トレード分析を行わず何度も同じ失敗を繰り返している

 

24.

損切りを躊躇なく行う

損切りできない

 

皆さんは勝てない人に何個当てはまりましたか?

当てはまったところは今すぐ改善していきましょうね!

今月2月は前半ダメダメで凹んでいたのですが、2日前にドル円で起死回生の100pipsの爆益を得ることができました!

久しぶりに理想的なトレードができてホッとしていたのですが、なんとその時、100億さんもほぼ同じ入り、同じ利確タイミングでトレードされていました

━━━━(゚∀゚)━━━━!!

あまりにも嬉しすぎて我慢できないので、この気持ちの高ぶりが収まる前にアップしたいと思います。

 

しかも、この時のドル円チャートは4時間足の第3波の中の、1時間足の第5波の中の、15分足の第3波という、グランビルの中のグランビルの中のグランビルが綺麗に形作られていたのであります。

マルチタイムフレーム分析のいいお手本になる見ごたえのあるチャートです!

 

それではさっそくいってみましょう!

 

まずは相場環境認識から。

 

H4

4時間足は下落から収束後、戻り高値更新(1波)~安値切り上げて(2波)、20MAへの初押しから上昇中(3波)の局面でした。

 

H1

1時間足は戻り高値更新(1波)~80MAへの押し目(2波)~再度20MAからの上昇(3波)~20MAへの押し目(4波)からの上昇(5波)の局面でした。

 

M15

あとは15分足でタイミングをとるだけでした。

ベストは昨夜の緑〇部分のネックラインですが、ちょうど米CPIという大爆発を起こす指標発表時間帯であったため、私は完全スルーしていたのですが、同じく100億さんもスルーしたそうです。

これまたご一緒で嬉しい限りです!

 

そして翌日の東京時間午後に15分足で絶好のエントリーチャンスが到来しましたので、前もってIFO注文を入れておきました。

M15チャートの赤矢印直下のネックライン部分です。

ダブルボトム? 逆三尊にも見えますね。

 

するとその後、アーリーロンドン参入時刻頃、IFO買い注文に見事に刺さりました。

100億さんはM15チャートの青矢印部分です。

さすが、私よりちょっと根っこで入られています。

 

その後しばらく売り買いの攻防となりましたが、上位足からのグランビルによる波に支えられて見事に指値100pipsに刺さりました~( `―´)ノ

M15チャートの緑矢印が私の利確ポイント、紫矢印が100億さんの利確ポイントです。

 

100億さんのM15チャート↓

 

100億さんのすごいところは含み益が増えるたびにきっちりトレールされ、抵抗帯前では半決済もされ、MAを下抜けてきたら何事もなかったかの如く機械的に利確されるところです。

まあそれよりなにより、よく起きてられるなーと感心しますが、、、

因みに100億さんはこのトレードで460万円稼がれたそうです…(;゚Д゚)

 

まあ金額のことは置いといて、今回のご一緒トレードは私のトレード技術のレベルが上がってきたことを自覚できる内容だったと思います。

まだまだ師匠達の足元にも及びませんが、3歩進んで2歩下がるコツコツコースで精進していきたいと気持ちを新たにしたところです。

 

最後に今回のトレードについての100億さんの解説をチラっと。

『日足レベルのトレンド転換後の初押しの中で、4時間足レベルのトレンド転換後の初押しだったのでかなり上昇優位性は高かったですね。

今回のトレードは、大きくは日足レベルのトレンド転換パターンでのエントリーでした』

 

以上です。

ありがとうございました。

豪ドル円は結構好きな通貨ペアです。

ドル円やユロドル等メジャーどころと比べると取引量はぐっと少ないですが、値動きが比較的穏やかで、東京時間にも結構ボラが上がったりもして、初心者の頃からずっとトレードしています。

そしてこの日も正午前から押し目買いのチャンスを迎えました。

 

ではMTF分析。

 

H4

4時間足はフラッグでチャネルラインに添った値動きです。

そろそろ下げてきそうですが20MAへの初押しの局面でもありました。

 

H1

1時間足は上昇から一転20MAを下抜けましたが、80MA(=4時間足20MA)に反発の下髭を2つ付けて、再度20MAに乗ってきました。

 

M15

上位足がこうなってくると15分足は毎度おなじみのエントリーチャンスを迎えています。

レートとMAの位置関係が逆転する、収束から上方へのパーフェクトオーダー拡散の局面です。

もはや直近高値(=ダブルボトムネックライン)を超えたところでロングエントリーするだけでした。

 

エントリー後はすんなり上昇とはいかず時間がかかりましたが、NY開場時間のボラにも助けられて直近高値手前に設定しておいた指値55pipsになんとか刺さってくれました。

 

比較的東京時間からエントリーチャンスがある豪ドル円はやっぱり好きですね。

 

以上です。

ありがとうございました。

FXをロープレに例えた記事をいくつかご紹介しましたが、またまた載せます。

 

過去の記事はこちら↓

 

 

師と仰ぐプロトレーダーさん方からいただいたありがたいお言葉関連テーマの「道標」。

今回は久しぶりに『プロニートORZ』さんです。

 

FXという厳しい仕事をいつも明るく楽しくユーモアたっぷりに解説してくださいます。

トレードをマネーゲームではなくロールプレイングゲームに例えられるそのセンスがステキすぎです。

すっかりツボっているその例え、しつこいですがまたまたお披露目させていただきます(*´ω`*)

 

 

ゆうて、そこまで難しいテクニカル分析をしてるわけではありません(・∀・)

FXは基本的に分かりやすい相場に絞ってトレードすれば良いので。

レンジかトレンドかで悩むような分かりにくい相場であれば、そんな所でトレードしないで、分かりやすくなるまで待てばOK!

RPGゲームなら強敵を倒せばたくさんの経験値やお宝をゲットできますが、FXというゲームでは分かりにくい相場(強敵)でも分かりやすい相場(ザコ敵)でも得られる報酬にまったく差はないですからね。

ボストロール(強敵)みたいな相場に挑まずともスライム(ザコ敵)みたいな相場を見つけて、それだけを狙っていきましょう(`・ω・´)ゞ

みなさんもスライム狩りに徹して立ち回るよう心がけてみてください♪

 

 

↓ラインが引けない不規則な値動きのラスボスステージ

 

↓サポレジが機能した方向性が分かりやすいザコキャラステージ

 

強敵だろうがザコキャラだろうが得られる報酬は一緒。

だったら楽なステージ(相場)だけ戦いましょう、と。

了解です( `―´)ノ