お待たせしました!(お待ちではありませんが)
11月の月間トレード成績発表です。
10月は月利25%以上を叩き出していましたが、月末2日間で全ての利益を吐き出すという、もはや呆れてものも言えない無残すぎる結果となってしまいました。
その経験が11月に生きたのか?はたまたまたやらかしたのか?
さっそくいってみましょう!
【勝敗数】
7勝11敗0分(分=建値決済や±5pips未満)
んぐっ???
ヤバい気配がむんむんしております。
前月は、
9勝12敗5分(分=建値決済や±5pips未満)
なんとなく似ています、、、
【獲得pips/喪失pips】
獲得pips:+295.1pips (1トレード平均+42.2pips)
喪失pips:-185.0pips (1トレード平均-16.8pips)
差し引き+110.1pips
お¨おぉぉぉ...(゚A゚;)
プ、プラス100pips越え!!!
や、やりました(゚∀゚)
1取引当たりの獲得pipsがでかいですね。
負け越しても大きくプラスですので、リスクリワード比の効果が出ています。
無残な前月は、
獲得pips:+257.4pips (1トレード平均+28.6pips)
喪失pips:-207.8pips (1トレード平均-17.3pips)
差し引き+21.8pips
でした、、、
リスクリワード比の効果が全然ありませんね。
【月利】
+21.9%
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
やりましたわたくし(涙)
前月は、
+1.1%
酷いありさまでしたね、、、
【負けパターンランキング】
1位:損切り後の怒りポジ(博打) 6回
2位:日足MAと乖離した所/値動きのセオリー№4 各2回
3位:伸びず一旦逆行 1回
しかし、依然としてポジポジ病が治りません。
でもこの原因については最後のまとめで解析したいと思います。
因みに2位の「値動きのセオリー№4」は、100億さんから教わった「こういう値動きの時はエントリーしてはいけないよ集」の4番目のパターンです。
それはどういう値動きかというと、4時間足チャートで、例えば下降トレンドラインが引ける場合に1時間足チャートで買いの鉄板パターンが出現してもそのシナリオ通りにはならない(確率が非常に高い)のでエントリーしてはいけない、ということです。
で、2回とも本当にその通りになり、見事に損切りに遭いました、、、
前月は、
1位:損切り後の怒りポジ(博打) 9回
2位:H1MAが上昇中で売り/ダラダラ下げ(収束無し)/まだ収束中 各1回
負けパターンはあまり変わりませんね、、、
【勝ちパターンランキング】
1位:4時間足MAからの拡散 5回
2位:4時間足MAへの収束(1時間足MAからの拡散)/4時間足1波の中の1時間足3波(三尊) 各1回
鉄板パターンはいつもと同じですね。
4時間足1波の中の1時間足3波(三尊)は、移動平均線の形は鉄板では無かったのですが、エリオット波動の典型でしたので入りました。
前月は、
1位:4時間足MAからの拡散 5回
2位:4時間足MAへの収束(1時間足MAからの拡散) 2回
3位:1時間足MAへの収束(15分足MAからの拡散)/ポジポジ 各1回
まあいつもと同じですね。
まとめ
結果的に月利20%越えと大きく勝ち越しました。
しかし!!!
実は11月も月末に1日でそれまでの利益の2/5ほどを溶かしてしまったのです、、、
もしそれがなければ月利は35%以上あったと思われます。
本当にどうしようもないバカです。
これではまたいつか10月と同じような悲劇を繰り返しかねません。
なぜか?????
さきほど負けパターンで書いたポジポジ病の解析になります。
100億さんから言われました。
以下抜粋です↓↓↓
皆さんが今すぐやるべきことは、
・座禅を組んでメンタルを鍛えることではありませんし
・次こそは絶対にルールを守る!無茶なロット数でトレードしない!と気合いを入れることでもありません。
一刻も早く
「期待値プラスの鉄板パターン」
を構築することです。
それが完成した瞬間、あなたのトレードから「迷い」は消滅します。
「そのルール(鉄板パターン)を守れば勝てるという『確信』がないから」
ということから生まれる弊害は、
・ルール違反
・ポジポジ病
だけではありません。
下記のように、様々なものがあります。
1、チキン利食い(早すぎる利益確定)
2、エントリー恐怖症(イップス・機会損失)
3、損切りずらし
4、ロット管理の不安定化(オーバーロット/ビビりロット)
だから私は「トレードにまつわる全ての問題は期待値プラスのパターン手法を構築したら解決する」と言及しているのです。
「ここまで伸びる確率が高い」というデータや経験値がないため、目の前の含み益が幻になって消える恐怖に耐えられないからです。
1回の負けを「単なる確率の分布(必要経費)」として受け入れられず、
「今回の負け=大失敗」
と捉えてしまうからです。
・確信があれば?
「ここで損切ることは、期待値プラスを維持するための『正しい業務』だ。むしろ早く切って次のチャンスを待つべきだ」
と理解しているので、淡々と切れます。
自分の鉄板パターン・手法が
「連敗する時期も当然ある」
というデータの分布を知らないため、連敗を異常事態と捉え、焦って修正しようとするからです。
・確信があれば?
「検証でも5連敗する時期はあった。今はその時期なだけ。ロットを変えずに淡々と続ければ、確率が収束して資金は戻るしその後増えていく」
と知っているので、ロットを変えません
以上、ここまでです。
頭では理解しているつもりでしたが、ここまで鮮明に分析されるとさすがに堪えます。
要は「鉄板パターンだけをトレードすれば必ず月単位でプラスになることが経験として体に染みついていない」からです。
頭の中では鉄板パターンまで待って待ってひたすら待って、ここぞというときだけトレードするんだ!と考えていても、チャートを見続けているうちもしかしたらここも獲れるかもしれない(=その甘い考えが元で大損して鉄板で獲った利益を溶かした恐ろしさが骨の髄まで染み込んでいない)とギャンブル精神最大発揮&スケベ心満載トレードで性懲りもなく何度も何度も痛い目に遭ってしまうのです。
10月、そして11月と、ポジポジによる損失が無ければそれこそ月利50%越えでした。
せっかく11月を大きく勝ち越せましたので、この経験をしっかりと血肉にして、このイメージを続けていきたいと思います。
トータルでみれば必ず大きくプラスになる鉄板パターンなんだ、と自信をもって、これから新たにチャートと向き合っていきたいと思います。
いよいよ今年もラスト1カ月となりました。
新しい年をすがすがしく希望に満ちた心で迎えられるよう、このひと月をFXと真摯に付き合っていきます!
以上です。
ありがとうございました。